| ■No45685に返信(Appendixさんの記事) > > トランプ大統領の「脅し」による外交交渉は、バブル華やかなりし1980年代の > 「地上げ屋」の手口ですね。 > 『マルサの女』(伊丹十三監督)の映画をみるとよくわかります。 > ヤクザまがいに脅しをかけて土地・建物を強引に取り上げる悪質不動産屋 > (あるいは依頼をうけた業者)のやり口です。 > 同じく不動産屋のトランプも「地上げ屋」のやりかたでアメリカ一の > 不動産王になったという証拠ですね。 > 彼の「deal(取引)」による外交交渉はいつも「地上げ屋」のやりくち > を意味し、健全な商売人の取引ではありません。 > あの上から目線は対等な関係での一般的な商契約を拒否していますね。 > 条約でいえば「不平等条約」です。トランプにとってかなり有利な契約です。 > 相互関税のやりかたも一方的ですね。「脅し」という「力の論理」で > すすめるのが外交交渉といえますかね。 > イランとの停戦交渉も「地上げ屋」のやりかたで通用するとは思えない。 > > 案の定、本日のパキスタンでの停戦交渉は暗礁に乗り上げてしまいましたね。 イスラエルのネタニヤフも自分の政治生命のことばかりでレバノンでの攻撃で2000名以上の人々の失われた命のことは気にも止めない。異文化の人々の命は軽いということのようです。トランプは次期中間選挙の自己評価ばかりが気になるようです。はたして「脅し」の外交はどこまで通用するでしょうか。
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