| 田秋さん こんばんは
>理論構築系の学問より記憶系の学問の方がボケ防止になるという信念を持っています。意味のない(取りあえずは意味がわからない)ものを大量に丸暗記するというのはボケ防止になると思います。そういう意味で全く知らない言語を勉強すると言うのはボケ防止に効果的だと思います。
そういうことも言えるかもしれません。
あと、意味のないものを大量に丸暗記ということなら、いわゆる記憶術が有効だと思います。
ただ、私の考えでは、呆けは直近に入ったものから忘れていくことに特徴があるようです。
ついさっき入れたばかりの情報を正確かつスピーディに想起できれば、人間の脳は何歳になっても基本的な明晰さを保てるのではないかと。
単純なものでいい、量は少なくていい、感覚器官からインプットされた情報を、サッと引き出せる状態をキープできればいいのではないかと。
その意味で、外国語の基本レベルというのは、語彙もせいぜい、1000語とか1500語、そういうものを当たり前に運用できればいいかなと。
あと言語というのは、脳のいろんな場所を横断しているので、いままで使ったことのない新たな言語システムをインストールできれば面白いだろうと。
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