| こんばんは、みはなださん
>生への執着は恐怖もあるのかなと思いました。 >自分が年齢的に衰えてきたときにどんな目に合うかという恐怖もあるのかなって。 賛成です。あの二人はそれが大きいと思います。どちらも決まりを変更してまで長期間君臨してきました。きっと数多くの政敵を葬って来たはずです。自分の権力が無くなったとき報復が待っている事は容易に想像がつくはずです。衰えるわけには行かないのです。権力と財力で命を買うことを本気で考えているのでしょう。
ボクも70を超え、自分の死が視界に入ってきました。ただボクには財力も権力もないので不老不死を手に入れることはできません。なので死に際して如何に諦めがつくか、如何に後悔しないか、振り返って「まあまあの人生だったな」と思えるか?ずっとこれに腐心してきました。
死ぬことは怖いです。でも以前ほどは怖くなくなりました。一つにはボクの死生観による努力が少しは功を奏しているかもしれません。でも一番は「みんな死ぬ」です。時間差「みんなで死ねば怖くない(?)」です。
不老不死の話からは外れてしまいました。みはなださんの死生観というのはどういうものでしょうか?そのようなことを考えるにはまだ十分に若いのかもしれませんね。
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