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■1875 / inTopicNo.1)  パニチェさんへ
  
□投稿者/ pipit -(2019/09/22(Sun) 15:17:05)
    パニチェさんが考えてることを教えてくださって
    ありがとうございます

    改めて今考えてみると、

    どう生きるか、しか、直接的には行為できないですよね。

    ふと思い出してダンマパダを取り出しました。

    青空文庫だったかな?無料で手に入れた萩原雲来さん訳のダンマパダの一節を読みました。

    『此の身は瓶の如しと觀 、此の心を城の如く安住せしめ 、慧の武器を以て魔と戰ひ 、彼の捕虜を守り懈廢すること勿れ 。

    嗟 、此の身久しからずして地上に横たはらん 、神識逝けば棄てられ 、猶ほ無用の材の如けん 。

    怨が怨に對して爲し 、敵が敵に對して爲す處は如何なりとも 、邪に向ふ心の造る害惡に若くものなし 。

    母 、父 、また其他の親戚の爲す所は如何なりとも 、正に向ふ心の造れる幸福に若くものなし 』

    訳に意訳が入ってるかもしれませんけどね
    多分、神識と訳されてるとこも、原語では、ただの意識という単語なんじゃないかなー
    と思ってますが、調べてないからわからないけど。
    (中村元先生訳では、意識、でした。)

    何はともあれ、
    せっかく生きてるから、生きてるうちに、私の場合はちょっとでも煩悩捨てることを上手になりたいな。
    (煩悩にまみれてますけど。ほど遠いですけど。)

    ありがとうございます(o^^o)


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■1873 / inTopicNo.2)  Re[19]: 輪廻
□投稿者/ パニチェ -(2019/09/22(Sun) 12:09:38)
    2019/09/22(Sun) 12:15:27 編集(投稿者)

    こんにちは、ピピットさん

    No1853に返信(pipitさんの記事)

    > パニチェさんは、自分が死んだら、どうなる、ってどんなふうに考えてますか?
    > わたしは、『今の私には正確なことはわからないけど、
    > もしかしたら、輪廻という現象はあるかも?ないかも?どっちかな〜?』
    > って感じに思っています。

    死後については原始仏教の十四無記の教説を支持してます。
    ttp://user.numazu-ct.ac.jp/~nozawa/b/muki.htm

    で、輪廻転生についてはよい面と暗黒面があると思っています。

    よい面は例えば非業の死をとげた人や生まれてすぐに死んでしまった乳幼児などにも来世があると考えられることで、残された遺族や当人への救いとなることです。

    暗黒面はカルマに関することで、現世で功徳を積むことで来世での善因善果が保証されるという反面、現世が前世の結果であるとするなら先天的な障害や本人の努力ではどうしようもない不幸な出来事などは、その原因が前世にあるという、なんとも理不尽な発想になりかねないからです。

    極論すれば、今、目の前で罪を重ね続けている人がいれば、これ以上現世で悪因を作らせないためにもポアすることが救済であるかのようなオウムの理屈もまかり通ってしまいます。

    もともと輪廻転生はインドに侵攻し特権的階級となったア−リア人が末代までその階級を保持できる正当な根拠として創出した政治的な側面もあると考えています。

    ニーチェと(初期)仏教が共通する面はあくまでも実存主義であるということ、人間(自己)の存在やその生を中心に据えることにあります。

    来世のための生でも何かのための生ではない。生は生として自己完結的に手段と目的を超越したところに、その意義や価値があるみたいなノリが好きです。

    道元禅師の修証一等(覚者から観ずれば修行と悟りは別物ではなく一体であるという意、悟っていようが悟っていまいが存在そのものが仏)との相通ずることろがあると思います。

引用返信/返信 削除キー/
■1853 / inTopicNo.3)  輪廻
□投稿者/ pipit -(2019/09/19(Thu) 21:24:57)
    パニチェさん、こんばんは(^_^)

    パニチェさんは、自分が死んだら、どうなる、ってどんなふうに考えてますか?

    わたしは、『今の私には正確なことはわからないけど、
    もしかしたら、輪廻という現象はあるかも?ないかも?どっちかな〜?』
    って感じに思っています。

引用返信/返信 削除キー/
■1784 / inTopicNo.4)  Re[17]: 心
□投稿者/ パニチェ -(2019/09/01(Sun) 19:47:57)
    こんばんは、ピピットさん

    No1783に返信(pipitさんの記事)

    > わかった気がしました!(まだ理解してなかったらすみません)
    > お手数おかけしてすみませんでした。

    いえいえ、とんでもない。^^

    > 誤解だったけど、びっくり新鮮でした
    > 他者、って、概念が、驚きをもって、心に(?)浮かんできました。
    > (誤解曲解やったけど〜)
    > いつもありがとうございます

    どういたしまして。
    私でよければいつでもどうぞ。^^
引用返信/返信 削除キー/
■1783 / inTopicNo.5)  Re[16]: 心
□投稿者/ pipit -(2019/09/01(Sun) 19:07:44)
    パニチェさん、こんばんは

    >やっぱウィトゲンシュタインが言ったように言葉って使うことによって定義も変わるし、大方のこの手のテーマは言葉の定義の問題となるみたいな話を返信しました。<

    わかった気がしました!(まだ理解してなかったらすみません)

    お手数おかけしてすみませんでした。

    誤解だったけど、びっくり新鮮でした

    他者、って、概念が、驚きをもって、心に(?)浮かんできました。

    (誤解曲解やったけど〜)

    いつもありがとうございます
引用返信/返信 削除キー/
■1782 / inTopicNo.6)  Re[15]: 心
□投稿者/ パニチェ -(2019/09/01(Sun) 18:49:05)
    No1779に返信(pipitさんの記事)
    > 返信ありがとうございます!
    > パニチェさんは、感情は心に入れてなかったってことですか??
    > 嬉しい、とか、悲しい、とか、心に入れてなかったってことですか??
    > 私は心に入れるのが当然って思ってたので、返信読んでびっくりしてます(゚Д゚)
    > それか、私がパニチェさんの文章の意味が理解できてないのでしょうか

    No1780に返信(pipitさんの記事)
    > 私は、猫とか犬とかにも心があると思ってたのですけど、
    > (私は感情とか意思も心と考えていたので)
    > パニチェさんの感覚では、猫とか犬とかは、、、
    > 不可知論かもしれないけど、
    > 心あるかんじにはみえないな〜、なのでしょうか?

    感情って前にレスさせてもらった自我とか意識と同じくグラデーション的だと思うのです。
    最も原初的なものは快・不快、これが少し意識的になると恐怖(逃避)とか怒り(攻撃)などの情動になるだろうし、もう少し言語的というか分析的なものとしては不安とか喜び、悲しみなどなど。

    感情を心に入れないといいうよりも、感情も心に入れるとするなら、犬猫や爬虫類にも心ってのは当てはまるかな、と思っているってなことです。

    やっぱウィトゲンシュタインが言ったように言葉って使うことによって定義も変わるし、大方のこの手のテーマは言葉の定義の問題となるみたいな話を返信しました。


引用返信/返信 削除キー/
■1781 / inTopicNo.7)  Re[15]: 心
□投稿者/ pipit -(2019/09/01(Sun) 15:30:11)
    定義がめちゃ難しいのかもしれませんね

    だから、お互いが、自分の思う『心』を前提に話を進めたら
    対話がこんがらがってくるかもしれませんね

    そうかぁ、知的(?)活動によって生じるなにかが心、って考え方もあるのかなー


    だめだ、また、難しくなりそう
    哲学恐るべし、です (*_*)
引用返信/返信 削除キー/
■1780 / inTopicNo.8)  Re[14]: 心
□投稿者/ pipit -(2019/09/01(Sun) 15:21:06)
    私は、猫とか犬とかにも心があると思ってたのですけど、
    (私は感情とか意思も心と考えていたので)

    パニチェさんの感覚では、猫とか犬とかは、、、

    不可知論かもしれないけど、

    心あるかんじにはみえないな〜、なのでしょうか?
引用返信/返信 削除キー/
■1779 / inTopicNo.9)  Re[13]: 心
□投稿者/ pipit -(2019/09/01(Sun) 15:15:23)
    返信ありがとうございます!

    パニチェさんは、感情は心に入れてなかったってことですか??

    嬉しい、とか、悲しい、とか、心に入れてなかったってことですか??

    私は心に入れるのが当然って思ってたので、返信読んでびっくりしてます(゚Д゚)

    それか、私がパニチェさんの文章の意味が理解できてないのでしょうか

    自分は自分のことしか知らないから、他の方の考え方知るとびっくりです
    そういうこと、いっぱいあるのでしょうね


    > 大脳新皮質の活動によって生じる精神活動全般。主観的体験を伴う現象的意識、他者の認識からは隔絶された私秘性を伴う、ってなところでしょうか。
    >
    > 感情を心的活動とするなら、扁桃体から生じる最も原初的な感情であるところの恐怖(逃避)や怒り(攻撃)などは爬虫類にもあるので、爬虫類脳にも原初的な心があるという定義になるのかな。。。
    >
    > 自信はないです。本一冊書けそうなテーマですね。^^
引用返信/返信 削除キー/
■1778 / inTopicNo.10)  Re[12]: 心
□投稿者/ パニチェ -(2019/09/01(Sun) 13:50:21)
    2019/09/01(Sun) 14:37:26 編集(投稿者)

    No1777に返信(pipitさんの記事)
    > パニチェさん、こんにちは
    > パニチェさんは、心ってどんなふうに捉えられてますか?
    > 心って何と思う?って聞かれたら、どういう返事しますか?
    > ちなみに、私はまだ自分の考えが整理されてなくて、
    > 意識、意思、感情、思考は少なくとも心って思ってるみたい、って
    > 返事しました。

    大脳新皮質の活動によって生じる精神活動全般。主観的体験を伴う現象的意識、他者の認識からは隔絶された私秘性を伴う、ってなところでしょうか。

    感情を心的活動とするなら、扁桃体から生じる最も原初的な感情であるところの恐怖(逃避)や怒り(攻撃)などは爬虫類にもあるので、爬虫類脳にも原初的な心があるという定義になるのかな。。。

    自信はないです。本一冊書けそうなテーマですね。^^
引用返信/返信 削除キー/
■1777 / inTopicNo.11)  
□投稿者/ pipit -(2019/09/01(Sun) 12:00:24)
    パニチェさん、こんにちは

    パニチェさんは、心ってどんなふうに捉えられてますか?

    心って何と思う?って聞かれたら、どういう返事しますか?

    ちなみに、私はまだ自分の考えが整理されてなくて、

    意識、意思、感情、思考は少なくとも心って思ってるみたい、って
    返事しました。


引用返信/返信 削除キー/
■1768 / inTopicNo.12)  ニーチェ本
□投稿者/ パニチェ -(2019/08/29(Thu) 21:47:24)
    2019/08/30(Fri) 12:20:32 編集(投稿者)

    おくったがわさん、ピピットさん、お気遣いありがとうございます。

    読まずに書評めいたことをカキコするのは反則ってかマナー違反であるとは思いますが、あえてその反則技でもって一般論としてのニーチェ解説本について思うところをカキコしようと考えてました。

    売れるニーチェ本を書こうとすればニーチェを人生哲学みたく解説すれば、それなりに一般受けする。
    それはニーチェが最も嫌うところの大衆迎合であり、読者に選ばれる本、そこいらにあるベストセラー本に落ちぶれる。
    ニーチェ曰く、書籍が読者を選ぶのであって、同じ耳を持つ者には耳を開けるてやるとのこと。

    ニーチェは劇薬。読者によってはめちゃめちゃ副作用がある。副作用のほとんどない栄養剤とかサプリではない。
    解釈によってはナチスが利用したように、犯罪者が自らの凶行を正当化するための道具にもなるし、かのサイコパス、酒鬼薔薇聖斗もニーチェを引用していた。ニーチェから毒気を抜くということは炭酸の抜けた砂糖水のようなコーラとか、全く辛くないリンゴとハチミツ入りのハウスバーモントカレーみたいなもの。結論から言えばニーチェではなくなり、著者の書籍となる。
    ニーチェ本がどのようなものとなるかは読者の位階と消化能力に委ねられているし、消化不良も十分ありうる。

    ちなみに発売から1年で100万部を突破した「超訳 ニーチェの言葉」は私にとっては最低のニーチェ解説本。「まぁ、そこから入ってさらにニーチェを深く知ることもできるし、そのきっかけとしての入門書なら、そんな目くじらを立てなくいいのではないか」ってな声も聞こえてきそうだが、私はニーチェこそ、訳本から読むべきだという拘りがある。映画を観るのに解説を読むなんて人は少ないだろうし、たとえば衝撃的な内容別であってもインパクトは薄れる。まずは自分の五感でニーチェを体験してみるべきだし、解説者の色眼鏡なんて邪魔にこそなれ、何の足しにもならない。それぐらいの気概でもってニーチェに接してもらいたと(めちゃめちゃ上から目線ですが)思います。

    ちなみに以下はNietzsche Wonderlandの著作群を紹介するトップページにカキコしたコメントです。

    「読者が書籍を選ぶように
     書籍も読者を選ぶ
      ニーチェの著書によって選ばれし者たちは
      ニーチェの著書によって徹底的に突き放される
       稲妻の如く人間どもの頭脳を直撃する劇薬
        遠近法上の遊戯であるが故
        福音書にも悪魔の書にも変貌する稀有なる名著群」

    で、最後にニーチェのアフォリズムを引用しておきます。

    『理解の問題──われわれは物を書く場合、ただたんに理解されたいと思うだけでなく、同様にまた理解されたくないと思うのも確かである。誰かがこれは理解し難いと言ったとしても、それはまだ全然その書物に対する抗議とはならない。もしかしたら、それこそがその書物の意図に属したことかもしれないのだ、──彼は「どこの誰やら」によって理解されようなどとは欲しなかった。すべての高貴な精神と趣味は、それ自身を伝達しようとする場合、その聴き手をも選ぶものだ。聴き手を選ぶことによって、同時に彼は「それ以外の者」に対して囲いを設ける。文体上の微妙な法則の一切は、ここにその起源を有つ。上述のごとく、それは同時に人を遠ざける、距離をつくる、「出入り」を禁じ、理解を禁じる、──が、反面それは、われわれと似たり寄ったりの耳をもつものには耳を開けてやる(悦ばしき知識 第381番)』

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