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■491 / inTopicNo.1)  ひよこさんへ
  
□投稿者/ rami -(2018/06/16(Sat) 23:51:02)
    No489に返信(ひよこさんの記事)

    >
    > ramiさん。
    >
    > 歌の紹介、ありがとうございます。


    いえいえ、こちらこそありがとうございます♪


    > 吉本ですかぁ、いいですね、観に行った感想を今度、聞かせてください。


    承知しました〜〜^^



    >
    >
    >
引用返信/返信 削除キー/
■490 / inTopicNo.2)  こんばんは、ひよこさん
□投稿者/ パニチェ -(2018/06/16(Sat) 22:18:44)
    No489に返信(ひよこさんの記事)
    > パニチェさん。
    > オフ会のお誘いありがとうございます、大阪でやるんですよね?
    > 場所が遠くて行けません。

    了解しました。大阪ですみません。^^

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■489 / inTopicNo.3)  Re[37]: 孤独感や疎外感、挫折感とか
□投稿者/ ひよこ -(2018/06/16(Sat) 22:12:25)
    パニチェさん。

    オフ会のお誘いありがとうございます、大阪でやるんですよね?

    場所が遠くて行けません。

    ramiさん。

    歌の紹介、ありがとうございます。

    吉本ですかぁ、いいですね、観に行った感想を今度、聞かせてください。




引用返信/返信 削除キー/
■488 / inTopicNo.4)  Re[36]: 孤独感や疎外感、挫折感とか
□投稿者/ rami -(2018/06/16(Sat) 11:30:03)
    前にもここで触れてらしたし、きっとひよこさんにとって「ライ麦」の小説はとても感じ入るものがあるのでしょうね。




    パニの言う心の内についてですが、共有までできなくとも、共感を得られれば孤独を感じないかもしれません。


    あとは仲間意識というか?ニーチェはこういうの嫌いかもしれませんけれども。
    例えば、なんば花月の劇場で皆一緒になって笑いながら時を過ごしたのに、劇場を出たところでお客同士が喧嘩を始めたとしたら、なぜかわからないけれども悲しさを感じると思います。

引用返信/返信 削除キー/
■487 / inTopicNo.5)  Re[35]: 孤独感や疎外感、挫折感とか
□投稿者/ rami -(2018/06/15(Fri) 23:15:24)
    やっぱり、さっきの歌はちょっと趣旨が違ったかもしれません。


    多分、声を出して笑ってみると良いのかなあと思います。


    例えばなんばグランド花月とか、なんばグランド花月とか・・もしくは、なんばグランド花月なんかはどうでしょうか(^^)?


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■486 / inTopicNo.6)  孤独感や疎外感、挫折感とか
□投稿者/ rami -(2018/06/15(Fri) 14:06:44)
    2018/06/15(Fri) 14:38:20 編集(投稿者)

    応援ソングです♪

    Queen「永遠の翼」

    ttps://www.youtube.com/watch?v=uyd6OLyhPJo


    小さな翼を広げて踏み出してごらん。君はいつも自由なんだよ、という歌です。


    ttpsの前にhをつけてアドレスバーへコピペ&エンターしてください。



    孤独感というのはちょっと違うかもしれませんがね。




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■483 / inTopicNo.7)  Re[33]: ライ麦畑でつかまえて
□投稿者/ パニチェ -(2018/06/14(Thu) 22:52:10)
    No482に返信(ひよこさんの記事)
    > 「ライ麦」を愛読していた、有名な3人の犯罪者、
    > 市橋達也、マーク・チャップマン、ジョン・ヒンクリーの経歴を
    > 少し、調べたんですが、挫折した元エリートという、
    > 共通する要素があるように思いました。
    > 「ライ麦」の主人公も人と分かり合えず、孤独になっていきますし、
    > 失礼な言い方なんですが、孤独感や疎外感、挫折感とか、
    > そういう要素がない人が読んでも、共感しないんじゃないかなと思いました。

    私は不思議に思うんです。
    人間って誰しも絶対的に孤独なはずなのに、孤独じゃないと思ってる人がいることが。
    心の内は誰とも共有できませんからね。

    ところで、ひよこさんはオフ会どうですか?^^
引用返信/返信 削除キー/
■482 / inTopicNo.8)  Re[32]: ライ麦畑でつかまえて
□投稿者/ ひよこ -(2018/06/13(Wed) 19:31:36)
    「ライ麦」を愛読していた、有名な3人の犯罪者、

    市橋達也、マーク・チャップマン、ジョン・ヒンクリーの経歴を

    少し、調べたんですが、挫折した元エリートという、

    共通する要素があるように思いました。

    「ライ麦」の主人公も人と分かり合えず、孤独になっていきますし、

    失礼な言い方なんですが、孤独感や疎外感、挫折感とか、

    そういう要素がない人が読んでも、共感しないんじゃないかなと思いました。


引用返信/返信 削除キー/
■472 / inTopicNo.9)  ライ麦畑でつかまえて
□投稿者/ パニチェ -(2018/06/10(Sun) 07:50:52)
    おはようございます。こちらこそ返信ありがとうございます。

    No470に返信(ひよこさんの記事)
    > 返信、ありがとうございます。
    > 話が変わるんですが、パニチェさんは、「ライ麦畑でつかまえて」と言う、
    > サリンジャーの有名な青春小説について、どう思っていますか?

    読んでなかったのでwikipediaであらすじと解説を読みました。
    実際に読んでからでないと書評ってのは安易にするべきではないとは思いますが、この小説のテーマであろう主題について自分なりに思うところを述べます。

    この小説の主人公であるホールデンのようなタイプの人が描かれている小説や映画は私的には好きです。
    思いつくところであげてみると異邦人のムルソーや人間失格の葉蔵、映画タクシードライバーのトラビスや地獄の黙示録のウィラード大尉などなどです。

    共通するところは純粋で潔癖症、思春期のような苦悩を抱えたまま大人になり、嘘と欺瞞に満ちた社会に反感を持ち、さまざまな矛盾を飲み込んでしまう人たちとも折り合いがつかない孤独な男たちです。

    共感を覚える一方で読み方によっては、非道徳的なことを正当化する道具として悪用される危険性もはらんでいる。
    これはニーチェにも言えることで、読者の解釈によって毒にも薬にもなるテーマだと思います。

    ひよこさんはどのような感想を持っておられますか?
引用返信/返信 削除キー/
■470 / inTopicNo.10)  Re[30]: 被爆国のルサンチマン
□投稿者/ ひよこ -(2018/06/09(Sat) 19:56:07)
    返信、ありがとうございます。

    話が変わるんですが、パニチェさんは、「ライ麦畑でつかまえて」と言う、

    サリンジャーの有名な青春小説について、どう思っていますか?
引用返信/返信 削除キー/
■464 / inTopicNo.11)  Re[29]: 被爆国のルサンチマン
□投稿者/ パニチェ -(2018/06/07(Thu) 21:57:15)
    お久しぶりです、ひよこさん。
    返信できなくってすみませんでした。

    No377に返信(ひよこさんの記事)
    > 皆さん、こんばんは、お久しぶりです。ひよこです。
    > アメリカではライフル協会という団体があって、
    > ものすごいお金と権力を持っているそうですから、
    > 銃規制はできないみたいですね。

    あれから何度から何度か乱射事件が起こりましたね。
    相変わらず銃規制はすすみません。
    ひよこさんが言うように全米ライフル協会は集票マシンを通りこして圧力団体になってます。
    突き放して言えば米国は自業自得だと思います。
    可哀そうなのは善良な市民です。
引用返信/返信 削除キー/
■377 / inTopicNo.12)  Re[28]: 被爆国のルサンチマン
□投稿者/ ひよこ -(2017/11/10(Fri) 22:48:53)
    皆さん、こんばんは、お久しぶりです。ひよこです。

    アメリカではライフル協会という団体があって、

    ものすごいお金と権力を持っているそうですから、

    銃規制はできないみたいですね。
引用返信/返信 削除キー/
■372 / inTopicNo.13)  被爆国のルサンチマン
□投稿者/ パニチェ -(2017/09/24(Sun) 14:44:58)
    2017/09/24(Sun) 17:28:36 編集(管理者)

    米国の銃規制が進まないのはナッシュ均衡にある。法律で銃を規制したとして、これに従うのは善良な市民であり、無法者は相変わらず銃を所持したままとなる。結果的に法を順守する善良な市民が今以上に危険に晒されることになるため、良識的な市民でさえも銃規制には首肯しない。

    核武装の論理もこれに同じで、攻撃されないために核武装するというという核保有国同士の均衡によって成立している。
    実際、第二次大戦後は核保有国が攻撃されたことはない。現状の核保有国に核を保有をする権利がどこにあるのか?
    そんなものはない。核拡散防止条約とは現状の核保有国の安全を担保し、リスクを増やさないための取り決めであって、保有国優位の均衡を保つためのものでしかない。

    世界唯一の被爆国として核のない理想世界を目指すために非保有国であり続けようとするならそれなりの覚悟が必要である。聖徳太子の教えに準じ敵と戦うことなく自害した太子一族のような高貴な死に方を受け入れるべきである。

    もしくはアメリカの奴隷ではなく高貴な国家として、日本主導で理想世界に導こうとするなら核武装しかないだろう。

    現実は何の予告もなく突然やって来る。
    攻撃され多くの犠牲者が出てからでないと日本は敵国と交戦することはない。

    銃社会で自らが銃を持たないことで銃規制を叫んだところでナッシュ均衡が崩れるはずもなく、誰も追随しないだろう。
    これと同じく無抵抗で死ぬ覚悟もないままに、自分たちが非保有国であることをもって世界の非核化を実現しようとする発想は、国内はおろか世界中で戦争に賛成する国民や民族などいないにもかかわらず、戦争好きの仮想敵を想定し「戦争反対」を声高に叫びデモする自画自賛に陶酔する似非平和主義者と変わらない。

    現実社会では無法者に攻撃されないために武装し、多くの戦闘は自国の平和や民族の自立を目的として生じているのだ。
    社会主義や共産主義の挫折は性善説に基づいた国家論にあり、世界の非核化や戦争反対は、自らが善人で平和主義者であるかの如く自己陶酔した人間の寝言に等しい。

    奴隷道徳が非道徳的であるのと同じく、世界の非核化を非保有国であることによって先導できるかのような甘っちょろい発想は、被爆国のルサンチマンの裏返しに過ぎない。

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■353 / inTopicNo.14)  Re[26]: お礼
□投稿者/ なん -(2017/07/30(Sun) 13:35:25)
    紹介されてたサイト、読みましたー!・・・と言っても、ほとんど理解できないんですけどね。

    ミンコフスキーって、ガンダムのミノフスキー粒子の人なの??ってレベルでわかんないんですが(^ ^)とっても面白かったです。後半の心の哲学辺りはついていけそうな気がしましたけど、気持ちだけ。

    インド時間ってあるんですね!私は沖縄タイムの生まれです。最近は、妖怪時間を採用していたりもして、どれぐらい人を待てるか?って状況で「記憶がある限り」みたいな、自分の中の精一杯の壮大さ(可愛い)で生きてけたらなーとか考えています。

    ちらっと聞いた解説では、「沙悟浄の首にかかってるドクロは、9個あって、全部、三蔵法師の前世のもの」と言っていて、時間軸の壮大さ、すごさに、ちょっとめまいを感じたりしました。ちょっと前に流行った「君の名は」って映画の「前々前世」って曲では、前々前世から君を探してたって歌ってましたけど、3倍だ!規模が違う〜ってなりましたよ。

    サイトが面白かったです、の御礼でしたー。
引用返信/返信 削除キー/
■351 / inTopicNo.15)  お礼
□投稿者/ 田秋 -(2017/07/30(Sun) 07:29:06)
     なんさん、パニさん、返信ありがとうございます。

     時間ほど興味が尽きないものはありませんね。古来、哲学者や科学者、宗教家や数学者などを巻き込んで様々な考察がなされてきました。素人でもある程度考えることができる、毒性のない(あるかも?)麻薬みたいなものですね。

    >生成・変化・消滅を繰り返す。
    こういうことができる容器みたいなものが時間という気もします。

    >運動を記述するための時間という仮象が生じる。
    これは説得力がありますね。

    真剣な議論を離れて、西遊記中のお釈迦さまの言動には私なりの仮説を持っています。インドには「インド時間」というものがあるそうです。簡単にいうと時間を守らないということで、日本人からみるとルーズということになるのでしょうが、彼らにはそういう意識はないのだそうです。お釈迦さまにもこの血が流れているいて時間の経過を「気にしない」んじゃないかなあ、というのが私の仮説です。

    西遊記世界での現実(?)では、仏界も天界と同じく、仏界の1日=下界の1年なのだろうと想像しています。それと仏界時間の曖昧な記述には西遊記の作者の意向も少なからず働いているんだろうなあとも考えています。

    こういうサイト、見つけました。
    https://www21.atwiki.jp/p_mind/pages/142.html#footnote_body_21
引用返信/返信 削除キー/
■350 / inTopicNo.16)  Re[24]: 仏教の時間
□投稿者/ パニチェ -(2017/07/29(Sat) 13:42:32)
    え〜っと、まず般若心経のパニチェ訳はpanietzsche Roomの仏教>中論>1.般若心経でカキコしてます。
    参考までに。。。

    で、所謂下天と天界(六欲天)では時間の進行に違いがある云々のことは、般若心経では触れられてないですね。
    般若心経は一貫してこの世界には単体で自性があるものなんて無いってことを説いています。

    全ての物質や現象は複数ものの相関関係上(相依性縁起)に生成・変化・消滅を繰り返す。
    自己という主体も無自性なのだから。。。

    不生不滅 不垢不浄 不増不減〜無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色聲香味触法 無眼界 乃至無意識界〜無無明 亦無無明盡 乃至無老死 亦無老死盡 無苦集滅道 無智亦無得という展開になります。
    苦を感じる主体も無いことを観ずることによって観自在菩薩は彼岸(菩提)に至ったと説かれます。

    この理屈からいけば時間も単体では無自性ってことになるんでしょうね。
    物質があって、それが運動しないと時の進行なんてことも生じえないし、しかもそれを観察する何者かがいることで運動を記述するための時間という仮象が生じる。
    中論の時間の考察でも認識なくして時間なんてものはありえないし、過去や未来もどこにも属しようのないものであると説かれています。

    答えにはならないかもしれませんが。。。^^

引用返信/返信 削除キー/
■349 / inTopicNo.17)  Re[24]: 仏教の時間
□投稿者/ なん -(2017/07/29(Sat) 09:41:02)
    2017/07/29(Sat) 09:57:32 編集(投稿者)
    2017/07/29(Sat) 09:50:45 編集(投稿者)

    田秋さん、お悔やみの言葉をありがとうございます。

    私には今こそパンドラの箱が必要なのです!!開けちゃって、大正解でしたよー。(^ ^)面白いです。


    天界の1日のあり方については、想像できないのですが、お釈迦様の時間感覚については、私、一つの仮説を思いつきましたよ。

    「お釈迦様は、脳科学的に、フロー、またはゾーンの状態が常であられるので、時間感覚がアバウトなのは、むしろ当然である。」

    です!

    https://ja.wikipedia.org/wiki/フロー_(心理学)

    ウィキペディアですが、フローは無我の境地とも呼ばれると、書いてあるではありませんか。
    (すいません、ページリンクがうまく貼れていないようですが、やり方がわからないので、お手数ですがフローで検索お願いします)

    茂木さんはフローとゾーンを区別するのを提唱しています。

    https://lineblog.me/mogikenichiro/archives/1070670.html

    フローの概念を提唱したミハイ・チクセントミハイも、仏教や道教や禅との関係を認めているそうです。
    お釈迦様ですから、悟りを開いてらして、無我の境地、フローでゾーンが自在のお方であられるのではないでしょうか。
    「仏界」とは、この状態でいられることを指していると想定すると、俄然納得ができてしまいます。

    西遊記のお釈迦様は、現代の脳科学や心理学から見て、正しく描写されている、との説は、いかがでしょうか?
引用返信/返信 削除キー/
■348 / inTopicNo.18)  仏教の時間
□投稿者/ 田秋 -(2017/07/29(Sat) 06:57:07)
    2017/07/29(Sat) 08:35:23 編集(投稿者)

      なんさん、ご無沙汰しています。過去ログを読み返すとご主人がお亡くなりになったとの事、ご愁傷さまです。心よりお悔やみを申し上げます。

    >西遊記つながり、どの辺でどう繋がるのか、おもしろそうで、聞きたいです。
     ああ、なんさん、聞いちゃいましたね!パンドラの箱を開けたかも・・・

     西遊記では天界の1日は下界の1年という設定です。これは何か所かに書かれています。では仏界と下界の時間の関係はどうなのかというと、これははっきりとは書かれていません。それについては釈迦さまは2回言及しています。1回目は悟空が五行山に閉じ込められて下界時間で約500年経ったときのお言葉
    「ここでは(お釈迦さまお住まいの霊鷲山雷音寺)どれほどの年月がたったかわわからぬが、俗界ではおよそ500年にはなるであろう」
    これはかなり不思議な発言です。自分の世界の時間の進み方はわからない、と仰っているのです。
     もう1回は文殊菩薩の乗り物である青毛獅子が下界で悪さをしている時
    「山(仏界)を下りて7日(仏界時間)でも下界では何千年にもなる」
    と仰っていますが、これは明らかに間違っているのです。証明は割愛しますが、この12年前(下界時間)にお釈迦さまの命により下界に下りているのです。

    このようにお釈迦さまの時間に対する感覚というか捉え方は、あたかもボケ老人のようなのです、西遊記では。
    天界の1日=下界の1年、これを説明するにはひょっとすると相対性理論が必要かもしれません。いえ、その前に天界の1日というのが、地球の自転によって昼夜ができる、と同じ原理で天界の1日が成り立っているのか!?という問題もあります。それに対して仏界は西牛貨州という地球上の大陸にあります。

    聞かなきゃ良かったと思ってます?^^;

    何しろ西遊記の研究は私のライフワークですから、相当すっ飛んだところまで来ています。ハイ。

引用返信/返信 削除キー/
■345 / inTopicNo.19)  Re[22]: 仏教の時間
□投稿者/ なん -(2017/07/28(Fri) 09:03:11)
    田秋さん、こんにちは。今、毎日のように般若心経を唱えているので、この質問を読んで思い出すのは

    乃至無老死 亦無老死尽

    の部分です。

    あれも無い、これもない、が並べられてる中で、この部分の老いや死は生物に流れる時間の概念を指してるのかなぁ、と思いまして、時間というものも無い、と述べていると考えます。

    西遊記つながり、どの辺でどう繋がるのか、おもしろそうで、聞きたいです。
    以前、youtubeの動画で西遊記について話してるのを観たのですが「西遊記は中国からインドに行く話で、悟空のイメージはハヌマーンにとても近くて、インドから持って帰ってきたのはお経とヒンズー教の神様みたいで、猿が行って帰ってきたようで、面白いではないか?」って結論が興味深かったのです。

    私も出入りが頻繁になりそう仲間ですので、今後ともよろしくお願いしますね。


引用返信/返信 削除キー/
■344 / inTopicNo.20)  Re[22]: 仏教の時間
□投稿者/ パニチェ -(2017/07/27(Thu) 22:41:30)
    こんばんは、田秋さん
    明日以降に再投稿しますが、取り急ぎ現段階で知っていることだけ返信します。

    No343に返信(田秋さんの記事)
    >   パニさん及びニーチェクラブの論客の皆さま

    > 般若心経ですべては空であると説いていますが、時間というものも無いと説いているでしょうか?西遊記つながりで質問しています。

    般若心経のもととなる大般若経を読んでないので何とも断言はできませんが。。。
    般若の空を大乗仏教の首座として確立した龍樹の中論によれば、時間も実体のないものと看破しています。

    >  定年退職して急にニーチェクラブにへの出入りが頻繁になってしまいました。。。
    >  宜しくお願いいたします。

    こちらこそ、よろしくお願いします。
    ここは自由気ままに使って下さい。^^
    私は土日くらしかカキコできないと思いますが、何なりと気の向くままにカキコして下さい。
引用返信/返信 削除キー/

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