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■37358 / inTopicNo.1)  中部経典62経「大ラーフラ教誡経」
  
□投稿者/ pipit -(2024/05/24(Fri) 19:31:03)
    2024/05/24(Fri) 19:43:14 編集(投稿者)

    みなさまこんばんは。
    ただいま『中部経典62経「大ラーフラ教誡経」』の英訳を読んでいます。

    The Longer Advice to Rahula

    (Bhikkhu Sujatoさま英訳)
    https://suttacentral.net/mn62/en/sujato?lang=en&layout=plain&reference=none&notes=asterisk&highlight=false&script=latin
    (関西パーリ語実習会さま日訳)
    https://suttacentral.net/mn62/jpn/kansai?lang=en&reference=none&highlight=false

    (これまでのストーリー)
    お釈迦さまに
    「全ての色、受、想、行、識を、(これは私のものではない、私はこれではない、これは私自身ではない。)と、見なさい。」とアドバイスを受けて、坐禅に取り組もうとしたラーフラ沙弥のもとにサーリプッタ長老が、
    「呼吸瞑想するといいよ!」(pipit超意訳)とオススメされて、、、ラーフラ沙弥がオススメ通りに呼吸瞑想されたどうかは経典には書かれてないようなのですが、、、
    なんらかの瞑想はされたようで、その瞑想を終わられた後、ブッダに呼吸瞑想についてまた質問に行かれるようです
    (^ ^)

    (続きの英訳)
    Then in the late afternoon, Rahula came out of retreat, went to the Buddha, bowed, sat down to one side, and said to him:
    “Sir, how is mindfulness of breathing developed and cultivated to be very fruitful and beneficial?”

    (英訳のpipit日訳)
    午後遅く、ラーフラ沙弥は独座(坐禅)を終えてブッダのもとへ行き、一礼して片側に座り、こう話しかけました。
    「尊者さま、呼吸の気づき(マインドフルネス)はどのように修習され、修練されると非常に実り豊かで有益なものになるのでしょうか?」


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■37338 / inTopicNo.2)  Re[3]: develop日記
□投稿者/ pipit -(2024/05/22(Wed) 08:15:17)
    2024/05/22(Wed) 08:26:16 編集(投稿者)

    みなさまおはようございます。

    まだ迷っていたのですが、とりあえずは、経典の英訳の「develop」の日訳は、「修習する」にしようと思いました。

    経典のBhikkhu Sujatoさま英訳
    「Rahula, develop mindfulness of breathing.」

    英訳のpipit日訳
    「ラーフラさん、呼吸の気づき(入出息念・Anapanassati)を修習なさい。」

    pipitの中では[知識的な学びから始まり、実践的な上達、体得、学びからひらめく洞察などへの発展、開発も含めてのイメージ]で『修習』と訳してみようかなと思いました。

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■37333 / inTopicNo.3)  develop日記
□投稿者/ pipit -(2024/05/20(Mon) 23:19:47)
    2024/05/20(Mon) 23:28:47 編集(投稿者)

    みなさま、こんばんは。
    Bhikkhu Sujatoさまの英訳
    「Rahula, develop mindfulness of breathing.」
    を、pipitは、
    「ラーフラさん、呼吸の気づき(入出息念・Anapanassati)を修習なさい。」
    と訳したのですが、、、

    develop の日訳は、「修習」よりも「開発する」や「発達させる」の方がよかったかなぁとまだ悩んでます。

    原語は、『anapanassatim, rahula, bhavanam bhavehi. 』※記号省略

    パーリ語辞典では、
    bhava 『有、存在、生存、繁栄、幸福』
    bhaveti 『あらしめる、修習する、修する』
    でした。

    wikiでは、(※記号省略)
    『バーヴァナー(パーリ語: Bhavana[1]、サンスクリット語: bhavana[2])とは、発達[3]、育成[4]、生産[1][2]を意味する語句であり、生活における活動という意味合いである[5]。仏教においては実践(Patipatti)として重要な概念である。日本では修習と訳される。』
    とありました。


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■37168 / inTopicNo.4)  パニチェさんへ
□投稿者/ pipit -(2024/04/23(Tue) 23:42:07)
    こんばんは(^O^)
    トピの設置ありがとうございます。

    パニチェさんのおかげで、とても楽しく伸び伸びと勉強させていただいてます。
    感謝です!
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■37166 / inTopicNo.5)  仏教について 8
□投稿者/ パニチェ -(2024/04/23(Tue) 16:55:14)
    トピ主:pipitさん

    よろしくお願いします。
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