純喫茶 悲劇
 《 営業終了のお知らせ 》



悲劇よ、これまで有難う!

2005年のニーチェクラブオープンからチャットルーム『純喫茶 悲劇』は沢山の笑いと友情をもたらしてくれました。記憶は曖昧ですが確かニークラを作るきっかけになったのはYahoo!掲示板のニーチェトピで「今度みんなでチャットしよう」という話が持ち上がって、初代管理人のダンザさんが「それなら、外部チャットやなくて、サイトを作ろう」とかいうノリでニーチェクラブが誕生したような。。。

『悲劇』というネーミングはオープニングメンバーの一人だった茉莉花さんによるもので、彼女が『純喫茶 悲劇』のチーママを務めてくれていました。もちろんニーチェの『悲劇の誕生』という処女作の著作名を意識していたと思います。純喫茶なのに夜10時頃の開店がほとんどで、酔っぱらいと道化者たちがいつもわいわいやっていました。そうそう、寝落ちする人も多かったなあ。彼女は北国の最果ての島に居ついたという話をしていたけれど、悲劇チーママの経験を生かして(笑)ペンションのママをやっているのかも・・・ 参加して頂いたお一人お一人への想い出は尽きません。

いろいろありました。至らなかったこともいっぱい。みんな元気にしているといいな。


あれから13年。

ダンザさんによれば、『悲劇』に導入したチャットスクリプトは当時のOS(Windows XPなど)で正常動作の確認がされていて、今の新しいOS(win7,win8,win10など)では不具合が出るのは当然で、むしろ正常に動いていたことの方が凄かったそうな。無料CGIスクリプトをお借りしていたレンタルサイトを覗いても、もうあのタイプは扱っておらず、新しいOS用のアップデートが行われていないため、自力でこれ以上は運用できないとのこと。利用者によっては入室しても、すぐに強制退出させられたり、相手の発言がリアルタイムで表示されなかったりで、そろそろ引退の時期だと判断しました。

そんなわけで今年いっぱいを悲劇に感謝する告知期間にあて、引導を渡そうと思います。

悲劇は悲劇ではなく、多くの笑顔にあふれた喜劇であったので、ハッピーエンドに終了したいと思います。

これまで利用していただいた皆さん、そして悲劇という名の喜劇よ、これまで本当にありがとうございました。

悲劇は記憶の格納庫へ旅立ちます♪



2018年9月15日

ニーチェクラブ管理人 (一部加筆 前管理人)



「 悲劇に来てくれてありがとうね…  今度はいつ会えるかな… 」


近々、『純喫茶悲劇』についての重大発表あり。乞うご期待!

ディオニュソス掲示板「ニーチェクラブについて」より

(平成31年1月7日 管理人)