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Re[54]: 涅槃のリアリティ
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□投稿者/ knowing itself -(2020/04/18(Sat) 13:33:11)
| ■No2704に返信(パニチェさんの記事)
こんにちは。レスありがとうございます。
> パニチェはknowing itselfさんの言われる涅槃(<私>が本来のリアル性を100パーセント体験するのが涅槃)が異端ではないような気がします。 > 何故かと言えば。。。少し話がそれますが、Yahoo!掲示板やtextreamでレス交換が始まり、ここニーチェクラブも含めれば数年にわたって〈私〉と無我に関して議論した方がいます。
> ゴウさんは自らの見性体験も参考に〈私〉は真我=涅槃であると述べられており、knowing itselfさんの主張と近いものがあります。 > 参考までに次の投稿でゴウさんのレスを旧BBSの保管庫から引用しておきます。 > 気が向かれましたら目を通していただき、感想などいただければ有難いです。
ご紹介ありがとうござい。読ませていただきました。枝葉の部分が同じかはわかりませんが、本体の幹が向かう方向はほぼ同じだと思いました。
> knowing itselfさんは〈私〉を意識するようになったのはいつ頃からですか?もし何かのきっかけがあったら差し支えなければ教えて下さい。 > またこれもスルーでも結構ですが、knowing itselfさんは禅定とか、あるいは何らかの仏修行をされておられますか?
寺や自宅で坐禅をすることはよくありますが、ゴウさんという方のような生涯をかけた仏道修行者ではまったくありません。特定の師匠や流派に拠って立つことはしていません。
<私>を重要な主題とするに至ったのは、20世紀のインドの聖賢、ラマナマハルシの影響が最も大きいと思っています。「私は誰?」という問いへの解答ができれば、それが究極のゴール、それですべては終わりといっています。現代アドバイタシーンにおける最重要人物といっても過言ではないでしょう。
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