□投稿者/ knowing itself -(2020/04/13(Mon) 10:34:40)
| > 間違ってたら訂正して下さい。 > knowing itselfさんは六道輪廻を信じておられる。今生だけで釈尊の悟りに到達する、つまり六道輪廻を断ち切る解脱に至ることはほとんど不可能で、輪廻を繰り返すことによって解脱という最終的なゴールを目指す。 > 生の目的は解脱にあるということをアイデンティティとしておられるということでしょうか。
信じているというより、knowing itselfが感じている苦や煩悩を六道輪廻の一フェーズと捉えているというのが近いでしょうか。
解脱という最終的なゴールを目指すというのはその通りですが、knowing itselfの理解する「意識」は、解脱というか涅槃それ自体のことです。なので、むしろ大乗仏教やadvaita の世界観に近いのかもしれません。「意識」それ自体が何の制約や夾雑物もなしに100パーセント輝く状態が最終ゴールと考えています。この生でも「意識」に生々しく触れることはもちろん可能ですが、それは一時的部分的なので、まだまだ旅は続くのだろうと。
人間の日常意識そのものが、「意識」の制限的な変様と考えていますので、「意識」から離脱することはもともと不可能ということになります。
> 意識というか〈私〉を中心として世界や生を解釈されているように思いました。
仰るとおりです。その方向で投稿文を構成しているつもりです。
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