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No23658 の記事


■23658 / )  泡沫経
□投稿者/ pipit -(2022/06/01(Wed) 18:53:34)
    2022/06/01(Wed) 18:57:15 編集(投稿者)
    2022/06/01(Wed) 18:54:47 編集(投稿者)

    みなさま、こんばんは。経典文章『泡沫経』の続きを読んでいきます。

    No22960
    > 色は泡沫(ほうまつ)、
     受は水泡(すいほう)、
     想は陽炎(かげろう)、
     行は芭蕉(ばしょう)、
     識は幻にも喩えられる
     (「花の章」『泡沫経』)。』<

    No23572に続く箇所のBhikkhu Bodhiさんの英訳は、

    No23572
    Seeing thus, bhikkhus, the instructed noble disciple experiences revulsion towards form, revulsion towards feeling, revulsion towards perception, revulsion towards volitional formations, revulsion towards consciousness. Experiencing revulsion, he becomes dispassionate. Through dispassion his mind is liberated. When it is liberated there comes the knowledge: ‘It’s liberated.’ He understands: ‘Destroyed is birth, the holy life has been lived, what had to be done has been done, there is no more for this state of being.’”

    ===============
    ↓(上記英訳のpipit日訳)※一部原文や他の訳文を参考にしました。


    このように見て、比丘たちよ、教えを受けた聖なる弟子は
    形(form)に対する厭離(おんり)、
    感覚(feeling)に対する厭離、
    知覚(perception)に対する厭離、
    意志の形成(volitional formations)に対する厭離、
    意識(consciousness)に対する厭離を経験します。

    厭離を経験すると、彼は欲から離れます。
    離欲により、彼の心は解放されます。
    解放された時、『解放された』という智が生じます。

    彼は理解します。
    『生まれ(birth)は破壊された。
    修行生活は完成された。
    なすべきことはなされた。
    もはや、この状態に帰りくることはない。』
    、と。

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