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No1406 の記事


■1406 / )  Re[31]: 感性論・序文
□投稿者/ pipit -(2019/06/25(Tue) 22:57:47)
    (略)

    That which in the phenomenon corresponds to the sensation, I term its matter; but that which effects that the content of the phenomenon can be arranged under certain relations, I call its form.

    現象の中で、感覚に該当するものを、その内容、質料(matter)と私は呼ぶ。
    しかしながら、その現象の内容をある特定の関係下に整えることに影響を持つものを、その形式(form)と私は呼ぶ。



    But that in which our sensations are merely arranged, and by which they are susceptible of assuming a certain form, cannot be itself sensation.

    その中で私たちの感覚は単に整えられる、
    そして、それによって、(感覚が)ある特定の形式の影響を受けさせられるものは、感覚それ自身ではありえない。

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