TOP HELP 新着記事 ツリー表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

[ 親記事をトピックトップへ ]

このトピックに書きこむ

レス数の限度を超えたのでレスできません。

(レス数限度:100 現在のレス数:100) → [トピックの新規作成]
■836 / inTopicNo.85)  神の不在
  
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/13(Sun) 22:52:09)
    メイヤスーの学位論文を発展させた論文が出版されるらしい。

    現在神は不在だが到来する可能性がある。
    それにより非業の死者たちは復活する!

    なんだか中二病のセカイ系みたいな話になってるが…

引用返信/返信 削除キー/
■835 / inTopicNo.86)  メイヤスーにおける認識
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/13(Sun) 22:02:02)
    千葉雅也によるとメイヤスーにおける「認識」は「アクセス」という用語に置きかえられている。これは無人の世界をどう認識するのかという視聴者の質問への答え。

    東浩紀がなるほどなあと大げさに感動していた。確かに「アクセス」であれば人類の不在の宇宙創成期でも生命誕生以前でもアクセスできそうだ。相関主義なら人間不在の時期を語れないがアクセスなら数学的世界やフィクションの世界でも語れる。
引用返信/返信 削除キー/
■820 / inTopicNo.87)  75分に大きな展開
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/11(Fri) 00:37:13)
    千葉雅也×東浩紀 「思弁的実在論の展開について──メイヤスー『有限性の後で』刊行直前対談」 2016/1/15収録

    カントールの数学もこの世界内部の話であり別の世界についてはあてはまらない可能性はないのかという質問があった。東はグレッグ・イーガンの他の世界の数学がある世界を侵食していくSF短編を紹介。千葉はメイヤスーはまだ他の数学が成立する世界での話は展開出来ていなくてそれを認めていると答えている。

    数学の複数性の問題は数学の哲学ではおなじみのプラトニズム対構成主義の話にも
    つながる。

    なんだかとてつもなくおもしろい話になってきた。

引用返信/返信 削除キー/
■819 / inTopicNo.88)  カントールの超限集合論
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/10(Thu) 23:21:27)
    対談によるとメイヤスーの議論の根本的部分を支えているのは超限集合論。

    素朴集合論は公理的集合論として整備されているがこれでカント以来の伝統を
    粉砕するのは無理があると思う。

    テキムで何度も書いてきたように数学は人間が感性や直観で身体的・精神的制約下で
    つくりあげてきた道具。宇宙の法則が突然変化しないことを人間固有の道具で
    説明できるだろうか。理由律の究極の原因である第一絶対者を消去しすべては
    たまたまであることを主張するには道具が貧弱すぎる。

引用返信/返信 削除キー/
■818 / inTopicNo.89)  Re[9]: 魂とはなんですか
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/10(Thu) 22:44:43)
    田秋様

    間違った情報の入った投稿は削除しました。

    今はメイヤスーの著作についての東と千葉の対談を視聴しています。
    魂についてなにか出てきたらまた報告します。

引用返信/返信 削除キー/
■817 / inTopicNo.90)  魂とはなんですか
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/10(Thu) 22:38:01)
    東浩紀

    ・魂というのは、私たち人間が、ぼくたちには一回一回の意識しかないですね。
    今のぼくと十分前のぼくと十年前のぼくはまったく別人ですよ。
    で、それを統合して一貫して同じものであるかのように思われる幻想です。
    それが魂という名の実態だと思う。

    ・ぼくたちがなにかのものをものとみなすとき魂が宿っている。

    ・魂が宿ってない時はものとしてみていない

    ・エラーの権利を認めないと我々の知的世界は存在しえない


    千葉雅也

    ・持続や統一性の問題にかかわる

    ・個別性、個体性

    155分ごろです。
引用返信/返信 削除キー/
■816 / inTopicNo.91)  (削除)
□投稿者/ -(2019/01/10(Thu) 21:57:26)
    この記事は(投稿者)削除されました
引用返信/返信 削除キー/
■815 / inTopicNo.92)  質問です
□投稿者/ 田秋 -(2019/01/10(Thu) 21:31:50)
      無縁仏三郎さま

     初めまして。ひょんなことからここに出入りしている田秋と申します。

    書き込み表題「イアン・ハッキング 表現と介入 」(パニチェさんの書き込み)の中で無縁仏三郎さんの書き込みの引用として
    >
    > 千葉雅也×東浩紀【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #5】
    > 「モノに魂は宿るか ──実在論の最前線」

    というのがあります。「モノに魂は宿るか」に興味を持ち、ニコ動へ行ってみましたが、残念ながらタイムシフト終了となっていました。
    それでお尋ねしたいことがあります。

    私はクラシック音楽を職業としていた者ですが、例えば素晴らしい演奏をCDで聴いて感動することがあります。しかしCDの中に演奏者が実際にいる訳ではありません。
    「モノに魂が宿るか」とはそういうことを解き明かそうということでしょうか、それとも本当にその辺に転がっている石ころにも魂が宿ることがあるのか、という話なのでしょうか。


引用返信/返信 削除キー/
■813 / inTopicNo.93)  内的実在論と自然な実在論の公式見解
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/08(Tue) 23:42:55)
    パトナム「心・身体・世界」の訳者解説

    「パトナムを内的実在論に移行させた重要人物はダメット(とカント)であったが、内的実在論から自然な実在論への移行に際してパトナムに強い影響と示唆を与えたのは、このオースティンに加えて、ジェイムズ、フッサール、ウィトゲンシュタインといった「ヒーロー」たちである。」

    パトナムの自然な実在論についてはほとんど知らない。それはデカルト以来の伝統である心と世界とを媒介する「境界面」を徹底的に排除する立場らしい。

    だがまずはダメットやカントがパトナムの思想にどのような影響を与えたかをはっきりさせなければ。
引用返信/返信 削除キー/
■812 / inTopicNo.94)  パースのプラグマティズム
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/07(Mon) 23:50:11)
    『パースのプラグマティズム―可謬主義的知識論の展開』(勁草書房)

    伊藤邦武の学位論文が到着。今はオンデマンドのしょぼいソフトカバーで流通しているため古書のハードカバー版を購入。序論にいいことが書いてある。

    「プラグマティズムは、実証的精神と思弁的欲求の対立に対する一つの総合の
    試みであり、パースのプラグマティズムは、それ自身の構築において、まさしくそのような二つの契機をうちに含まざるをえなかったのである」

    パースを漫然と読んでると話がぶつ切りでつながらずさっぱりわからないのはそのせいか。この論文で伊藤がパースの試行錯誤に対して統一した解釈を与えてくれるのでかなり霧が晴れてきた。

引用返信/返信 削除キー/
■811 / inTopicNo.95)  メイヤスー『有限性の後で』刊行直前対談
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/07(Mon) 22:45:59)
    千葉雅也×東浩紀 「思弁的実在論の展開について──メイヤスー『有限性の後で』刊行直前対談」 2016/1/15収録

    2016年2月のカンタン・メイヤスー『有限性の後で──偶然性の必然性についての試論』日本語訳刊行を前に、共訳者のひとりである千葉雅也さんを迎え、メイヤスーの思想について、そしてメイヤスーを含む思弁的実在論の展開についてお話しいただきます。東浩紀との1対1の対談はじつに3年ぶり。この3年間の新しい動向も含め、存分にうかがいます。

    ↑ あまりにおもしろかったので今度はこちらを観ようと思います。

引用返信/返信 削除キー/
■808 / inTopicNo.96)  Re[2]: イアン・ハッキング 表現と介入
□投稿者/ パニチェ -(2019/01/07(Mon) 21:13:48)
    No803に返信(無縁仏三郎さんの記事)

    > これから
    >
    > 千葉雅也×東浩紀【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #5】
    > 「モノに魂は宿るか ──実在論の最前線」
    > 【2018/3/25収録】

    > をニコニコ動画で視聴する予定です。

    今度の三連休に見てみます。最後まで見ていられるか微妙ですが。^^
引用返信/返信 削除キー/

<前の12件 | 次の12件>

トピック内ページ移動 / << 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 >>
Mode/  Pass/

TOP HELP 新着記事 ツリー表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -