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■858 / inTopicNo.73)  Re[10]: 魂とはなんですか
  
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/21(Mon) 00:39:39)
    >これは認識には誤謬が伴う故にというような意味でしょうか。

    エラーとはメタ的な雲のようなものであると語ってました。
    誤謬ではなく思考や認識に必然的に不可避的に伴うものをエラー
    としてたと思います。


    動画録画ソフトで録画しておくのを忘れてました。
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■857 / inTopicNo.74)  Re[10]: 魂とはなんですか
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/21(Mon) 00:35:50)
    >魂が宿っていない対象を私たちはものと見なすように思うのですが。。。

    視聴期限は購入後5日間のためうろ覚えですが以下のような話です。

    コンビニでペットボトルを選ぶとき選ぶ前にはまったく魂が宿っていない。
    しかし1本を手に取った時それは他と違い魂が宿る。

    …みたいな話でした。

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■855 / inTopicNo.75)  Re[11]: カントールの超限集合論
□投稿者/ パニチェ -(2019/01/20(Sun) 12:10:28)
    2019/01/20(Sun) 15:08:19 編集(投稿者)

    No819に返信(無縁仏三郎さんの記事)

    > テキムで何度も書いてきたように数学は人間が感性や直観で身体的・精神的制約下で
    > つくりあげてきた道具。宇宙の法則が突然変化しないことを人間固有の道具で
    > 説明できるだろうか。理由律の究極の原因である第一絶対者を消去しすべては
    > たまたまであることを主張するには道具が貧弱すぎる。

    同意です。1=1なんてものも、1+1=2なんてものも現実には存在しません。
    数学を成立させるための理想空間、つまり数学空間でのみ成立する。
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■854 / inTopicNo.76)  Re[9]: 魂とはなんですか
□投稿者/ パニチェ -(2019/01/20(Sun) 12:04:05)
    No817に返信(無縁仏三郎さんの記事)
    > 東浩紀
    >
    > ・魂というのは、私たち人間が、ぼくたちには一回一回の意識しかないですね。
    > 今のぼくと十分前のぼくと十年前のぼくはまったく別人ですよ。
    > で、それを統合して一貫して同じものであるかのように思われる幻想です。
    > それが魂という名の実態だと思う。

    これは仏教、特に唯識の刹那滅と同じ発想ですね。
    刹那滅だから〈私〉も含めて無我である、と。

    > ・ぼくたちがなにかのものをものとみなすとき魂が宿っている。
    > ・魂が宿ってない時はものとしてみていない

    ここは少し分からないところです。
    魂が宿っていない対象を私たちはものと見なすように思うのですが。。。

    > ・エラーの権利を認めないと我々の知的世界は存在しえない

    これは認識には誤謬が伴う故にというような意味でしょうか。

    > 千葉雅也
    > ・持続や統一性の問題にかかわる
    > ・個別性、個体性
    > 155分ごろです。

    すみません、ニコ動見てなくての質問でした。
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■853 / inTopicNo.77)  「モノに魂は宿るか ──実在論の最前線」
□投稿者/ パニチェ -(2019/01/20(Sun) 11:41:07)
    私も見逃してしまいました。

    ってかなんかニコ動への登録が煩わしくて躊躇してる間にリアルが忙しくなり、結局見れずじまいでした。

    無縁さんのカキコを追ってみます。
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■851 / inTopicNo.78)   関係投稿
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/18(Fri) 01:55:18)
    数学の定理は具体的にさまざまな例をつくりあげていじくりまわしてないとわからない。カントが想定してるのは単純な算術や図形であってこれを数学というのは無理がある。集合論はアプリオリで総合的か? 選択公理はZF集合論から独立である。公理を加えてもその否定を加えても矛盾しない体系を得られる。ということは人間の都合でどちらも選べるということだ。実際決定性公理は選択公理と矛盾する。カントの数学理解ではどちらを選ぶこともできない。

    数学の公理を選ぶのは実用性だろう。ある体系から豊穣な結果が出るならその体系は深く研究される。それは発掘してみないとわからない。クワインのNF集合論についてはあまり研究されていないが将来の結果はわからない。ある種の結果を導くのにどのくらいの体系を使えばいいのかという逆数学という分野もある。

    数学とは道具の発明であると思ってる。目的によって数学的手法は枝分かれする。そんな状況のためアプリオリなどという「経験によらない」認識などない!
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■850 / inTopicNo.79)  関係投稿
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/18(Fri) 01:53:57)
    しかしながらアプリオリ性については1951年のクワインによる大攻撃とパトナムによる反撃があった。このときパトナムがアプリオリな真理を否定するクワインに対してひねりだしたのが「少なくとも一つのアプリオリな真理がある、それは『すべての言明が真であると同時に偽であるということはない』」。

    さてこれに対抗するにはどうするか。これは言葉転がしであって自然界にはこの真理に該当することはない。自然が矛盾するということがあったか? 矛盾するのは常に数学や文などの言語・記号構築物。「矛盾」に対応するような自然の事態はない。アプリオリな真理があるとすればそれは言語・記号構築物の内部であって言語・記号構築物は人間が経験的に作成したものであるからパトナムの例も一見アプリオリに見えるが実際は経験的なもの。

    言語・記号・数式・論理は人間のひねりだした創作物である。聖書から最先端の数学書まですべてハリボテ。最初の一撃ですべての真理が明らかになるなどという事態を期待するバカどもに未来はない。真理などボウフラのようにわいてくるもんでね。ページ数無限の書物みたいなものを考えればええの。
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■849 / inTopicNo.80)  関係投稿
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/18(Fri) 01:51:23)
    カントの言葉転がしのなによりもダメな部分は数学や論理学のまったくの無理解である。数学や論理学で行われてる手法は人間が日常生活において行っている活動の延長上にある。だから人間の活動が拡張されると数学や論理学も拡張されていく。ボロ小屋の段階の哲学と高層ビルの段階の哲学が同じわけない。数学や論理学は完成しないことがわかっている。これも数学の定理として与えられた。数学の無限生産性ともいうが。哲学が人間のまともな活動であるならカントの超越論哲学ではい終わりなんてことはない。なぜなら哲学は数学や論理学を含んでるわけでね。つまりカント哲学は揺籃期というか原始哲学。だからメイヤスーがカント哲学を叩きに叩くのも自然な流れ。

    哲学はAKBの選挙ではない。人類が血反吐を吐きながら続ける悪あがきである。
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■848 / inTopicNo.81)  関係投稿
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/18(Fri) 01:50:49)
    「物自体」がうさんくさいのは感覚を低級品とみなし認識とは感覚を経ず理性により直接物を把握することという下心がみえるから。要するに時間や空間も推論もない神のような超感覚的知覚。おまえはシュタイナーかと。

    こういう(妄想ででっち上げた)神の能力と人間の能力の分析は中世の暇人の十八番。神は過去を改変できるかとか神は推論で判断するかとかくどいほどやってる。「物自体」を神の領域と考えてブラックボックスに入れたら中世神学より後退することになる。超越論哲学は要するに問題提起の部分がすべてで残りは言語転がしによる寸止め。
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■840 / inTopicNo.82)  東浩紀の思想
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/14(Mon) 01:51:58)
    「ナショナリズムに向かわない個体の死を超える思想」を東浩紀は考えているという。

    自分の場合は「宗教色を徹底的に排除したピエール・テイヤール・ド・シャルダンの思想」になるか。
    いや、オメガポイントに収束してはだめだ。

    やはりカヴァイエスのエピステモロジーにおける数学の無限生成可能性。
    あるいはすべての存在の永久的消滅。宇宙がメタ宇宙を含めてAIで充満し
    最終消去プログラムが作動して虚無が到来。しかし虚無がカオスを産み再び
    マヌケ宇宙が生成する可能性があるので不安だ。

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■838 / inTopicNo.83)  大審問官
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/14(Mon) 01:10:18)
    結局はカラマーゾフの大審問官の問題に行きつく。

    東浩紀が指摘するように哲学者はスルーしてきたし宗教屋も同じだ。

    ここをごまかして全員復活などという話には乗れない。

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■837 / inTopicNo.84)  精神原始時代の数学
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/13(Sun) 23:58:45)
    今中世の数学を眺めると高度な部分もあるが非常に素朴な部分もある。
    バビロニア時代の数学もそれ測量の話じゃんとなる。

    現代数学も現代物理学も3000年後から見れば未来の中学生のやるレベルでない?

    だからそれを使って世界や宇宙をすべて説明したなどという話には苦笑しかない。
    どんだけ今を絶対視してるんだと。

    永遠の未来を説明しようとするセカイ系学問はいらない。
    朽ち木にいる体長7ミリのゴミムシダマシの生活を詳細に調べるとか
    だれも注目していないちっぽけな代数系の定理を地味に積み上げるとか
    それこそが学問ではないのか。大きな物語はSFだけにしておけ!

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