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■817 / inTopicNo.73)  魂とはなんですか
  
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/10(Thu) 22:38:01)
    東浩紀

    ・魂というのは、私たち人間が、ぼくたちには一回一回の意識しかないですね。
    今のぼくと十分前のぼくと十年前のぼくはまったく別人ですよ。
    で、それを統合して一貫して同じものであるかのように思われる幻想です。
    それが魂という名の実態だと思う。

    ・ぼくたちがなにかのものをものとみなすとき魂が宿っている。

    ・魂が宿ってない時はものとしてみていない

    ・エラーの権利を認めないと我々の知的世界は存在しえない


    千葉雅也

    ・持続や統一性の問題にかかわる

    ・個別性、個体性

    155分ごろです。
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■816 / inTopicNo.74)  (削除)
□投稿者/ -(2019/01/10(Thu) 21:57:26)
    この記事は(投稿者)削除されました
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■815 / inTopicNo.75)  質問です
□投稿者/ 田秋 -(2019/01/10(Thu) 21:31:50)
      無縁仏三郎さま

     初めまして。ひょんなことからここに出入りしている田秋と申します。

    書き込み表題「イアン・ハッキング 表現と介入 」(パニチェさんの書き込み)の中で無縁仏三郎さんの書き込みの引用として
    >
    > 千葉雅也×東浩紀【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #5】
    > 「モノに魂は宿るか ──実在論の最前線」

    というのがあります。「モノに魂は宿るか」に興味を持ち、ニコ動へ行ってみましたが、残念ながらタイムシフト終了となっていました。
    それでお尋ねしたいことがあります。

    私はクラシック音楽を職業としていた者ですが、例えば素晴らしい演奏をCDで聴いて感動することがあります。しかしCDの中に演奏者が実際にいる訳ではありません。
    「モノに魂が宿るか」とはそういうことを解き明かそうということでしょうか、それとも本当にその辺に転がっている石ころにも魂が宿ることがあるのか、という話なのでしょうか。


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■813 / inTopicNo.76)  内的実在論と自然な実在論の公式見解
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/08(Tue) 23:42:55)
    パトナム「心・身体・世界」の訳者解説

    「パトナムを内的実在論に移行させた重要人物はダメット(とカント)であったが、内的実在論から自然な実在論への移行に際してパトナムに強い影響と示唆を与えたのは、このオースティンに加えて、ジェイムズ、フッサール、ウィトゲンシュタインといった「ヒーロー」たちである。」

    パトナムの自然な実在論についてはほとんど知らない。それはデカルト以来の伝統である心と世界とを媒介する「境界面」を徹底的に排除する立場らしい。

    だがまずはダメットやカントがパトナムの思想にどのような影響を与えたかをはっきりさせなければ。
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■812 / inTopicNo.77)  パースのプラグマティズム
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/07(Mon) 23:50:11)
    『パースのプラグマティズム―可謬主義的知識論の展開』(勁草書房)

    伊藤邦武の学位論文が到着。今はオンデマンドのしょぼいソフトカバーで流通しているため古書のハードカバー版を購入。序論にいいことが書いてある。

    「プラグマティズムは、実証的精神と思弁的欲求の対立に対する一つの総合の
    試みであり、パースのプラグマティズムは、それ自身の構築において、まさしくそのような二つの契機をうちに含まざるをえなかったのである」

    パースを漫然と読んでると話がぶつ切りでつながらずさっぱりわからないのはそのせいか。この論文で伊藤がパースの試行錯誤に対して統一した解釈を与えてくれるのでかなり霧が晴れてきた。

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■811 / inTopicNo.78)  メイヤスー『有限性の後で』刊行直前対談
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/07(Mon) 22:45:59)
    千葉雅也×東浩紀 「思弁的実在論の展開について──メイヤスー『有限性の後で』刊行直前対談」 2016/1/15収録

    2016年2月のカンタン・メイヤスー『有限性の後で──偶然性の必然性についての試論』日本語訳刊行を前に、共訳者のひとりである千葉雅也さんを迎え、メイヤスーの思想について、そしてメイヤスーを含む思弁的実在論の展開についてお話しいただきます。東浩紀との1対1の対談はじつに3年ぶり。この3年間の新しい動向も含め、存分にうかがいます。

    ↑ あまりにおもしろかったので今度はこちらを観ようと思います。

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■808 / inTopicNo.79)  Re[2]: イアン・ハッキング 表現と介入
□投稿者/ パニチェ -(2019/01/07(Mon) 21:13:48)
    No803に返信(無縁仏三郎さんの記事)

    > これから
    >
    > 千葉雅也×東浩紀【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #5】
    > 「モノに魂は宿るか ──実在論の最前線」
    > 【2018/3/25収録】

    > をニコニコ動画で視聴する予定です。

    今度の三連休に見てみます。最後まで見ていられるか微妙ですが。^^
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■807 / inTopicNo.80)  ポスト・トゥルース
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/07(Mon) 00:13:59)
    マルクス・ガブリエルの新実在論は相対主義の実在論化で非常に危ないことになるという東浩紀の指摘。

    この対談は腹を抱えて笑いながら現代思想の見取り図がしっかり頭に入るため必見。


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■805 / inTopicNo.81)  ドイツ観念論の末尾がポスト構造主義
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/06(Sun) 22:03:32)
    そして2000年代でそれらは終わった…と東浩紀。

    現代の新実在論においてマルクス・ガブリエルはたいしたことなくメイヤスーの相関主義批判が重要であるというのが千葉雅也の主張。


    176分あるので先は長い。33分観ただけでもかなりの情報量。

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■804 / inTopicNo.82)  Re[2]: イアン・ハッキング 表現と介入
□投稿者/ パニチェ -(2019/01/06(Sun) 21:19:42)
    楽しみです。わくわく♪
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■803 / inTopicNo.83)  イアン・ハッキング 表現と介入
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2019/01/06(Sun) 20:55:28)
    テキムにあったこのスレの線で進めていこうと思います。
    だれが黒幕だとかそういう幼稚な話から離れてパトナム哲学全般です。
    ということはカント、パース、ダメット、クリプキ、ロック、ヒュームも
    扱うということです。下手すると新実在論も。

    これから

    千葉雅也×東浩紀【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #5】
    「モノに魂は宿るか ──実在論の最前線」
    【2018/3/25収録】


    をニコニコ動画で視聴する予定です。


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■802 / inTopicNo.84)  パトナムの形而上学的実在論批判
□投稿者/ パニチェ -(2019/01/06(Sun) 20:23:52)
    トピ主:無縁仏三郎さん

    よろしくお願いします。
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