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■1639 / inTopicNo.1)  Re[58]: ラプラスの悪魔
  
□投稿者/ パニチェ -(2019/08/03(Sat) 10:50:45)
    エフニさん、おはようございます。

    No1625に返信(エフニさんの記事)

    > うわ、ごめんなさい�
    > 原の誕生日と同じだと勘違いしていました。
    > 失礼しました。
    > m(__)m

    いえいえ、とんでもないです。ありがとうございました。^^

    > ☆リベットの実験への反論に対する再反論は、リベット側からは無かったように思います。
    > 追実験を行ってないので、再反論の為のデータ、エビデンスを提出できないのだと思います。
    > とにかくサブジェクト(被験者)のサンプル数が、少な過ぎますからね。

    同意です。

    > パニーチェさんのおっしゃることは、心脳同一説、つまり物理主義、行動主義からの視点と私は理解しました。

    そうです。その通り。実は私の意見や見解とは違うんですけどね。^^

    > まぁ、しかしそれでも、具体例は私がパラフレーズしましたが、アメリカの「心の哲学」を専門とする哲学者達の反論は、「なるほどね」と感心してしまいました。

    同意です。
引用返信/返信 削除キー/
■1625 / inTopicNo.2)  Re[57]: ラプラスの悪魔
□投稿者/ エフニ -(2019/08/01(Thu) 04:55:57)
    パニさん、おはようございます

    >遅れてなくて明日への予言です。<

    うわ、ごめんなさいァ

    原の誕生日と同じだと勘違いしていました。

    失礼しました。
    m(__)m

    ☆リベットの実験への反論に対する再反論は、リベット側からは無かったように思います。

    追実験を行ってないので、再反論の為のデータ、エビデンスを提出できないのだと思います。

    とにかくサブジェクト(被験者)のサンプル数が、少な過ぎますからね。

    パニーチェさんのおっしゃることは、心脳同一説、つまり物理主義、行動主義からの視点と私は理解しました。

    まぁ、しかしそれでも、具体例は私がパラフレーズしましたが、アメリカの「心の哲学」を専門とする哲学者達の反論は、「なるほどね」と感心してしまいました。
引用返信/返信 削除キー/
■1592 / inTopicNo.3)  ラプラスの悪魔
□投稿者/ パニチェ -(2019/07/27(Sat) 18:15:58)
    No1571に返信(エフニさんの記事)

    > そして少し遅れましたが、お誕生日おめでとうございます���

    ありがとうございます。エフニさんのメッセは遅れてなくて明日への予言です。^^

    > それでは、リベットの実験と下條に対する代表的な反論を以下で述べたいと思います。(・ε・)

    よろしくお願いします。再度、リベートとして、あえて反論してみます。

    No1572に返信(エフニさんの記事)
    > まず第一は、プライオリティー(優先順位)に関する問題です。
    > 虻川孝雄(仮名)という男が、無実の罪で刑務所に入っており、出所まであと一年ありました。
    > 出所したら、あれもしたいこれもしたいと夢想していた虻川孝雄でしたが、その時母親が亡くなった知らせを受け取りました。
    > 悲しみの中で虻川孝雄は、出所したら真っ先にお墓参りに行くことを心に誓いました。
    > しかし出所までの一年間、彼の行動はそれ以前と全く変わりようがありませんでした。
    > 出所してタクシーに乗り、行き先の霊園を告げる直前の虻川孝雄の脳のどの部位が起電していようと、彼が真っ先にお墓に行くことは、一年前の刑務所の中で、自由意志で決定したことなのです。

    虻川孝雄と母親との(虹川孝雄が生まれて以来、接してきた母親と培われた)関係性から形成された虹川孝雄の脳は現在の状況からして「母親の死」という外部刺激(情報入力)は、反射的に「出所したら真っ先にお墓参りに行く」という反応が起き、これを後付けで自由意志で決定したものと見なしている可能性は排除できるでしょうか。

    No1573に返信(エフニさんの記事)
    > そして第二は、択一(複数の中から一つを選択)に関する問題です。
    > 虻川孝雄は高校に入学すると、医師である父親から、東大理科三類(医学部)を受験するように言われました。
    > しかし虻川孝雄は弁護士になりたかったので、心の中では東大文科一類(法学部)を志望していました。
    > いずれにせよ、高校入学段階で、やる勉強は一緒です。
    > それから数年、受験直前の三者会談で、東大文一を志望すると伝える直前の虻川孝雄の脳のどの部位が起電していようと、彼が東大文一を志望したのは、数年前の入学直後に、自由意志で決定したことなのです。

    上記も同様に虻川孝雄が「弁護士になりたい」と思ったことが条件反射的なものであったとする見解を否定できるでしょうか。
    ラプラスの悪魔が真であったとすれば自由意志と見なせるものも後付けで反射をそのように見なしていると言えるかもしれません。

引用返信/返信 削除キー/
■1582 / inTopicNo.4)  反実在論。
□投稿者/ エフニ -(2019/07/25(Thu) 03:22:40)
    「かつて音楽は、まず人々の―特に作曲家の頭の中に存在すると考えられていた。 音楽を書けば、聴覚を通して知覚される以前にそれを聞くことができると考えられていたんです。 私は反対に、音が発せられる以前にはなにも聞こえないと考えています。」
    (ジョン・ケージ 「ジョン・ケージ 小鳥たちのために」)
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■1581 / inTopicNo.5)  Re[57]: 哲学的考察。
□投稿者/ エフニ -(2019/07/25(Thu) 03:11:50)
    虻川孝雄は、7+5=33であると主張した。

    7に1、2、3、4と+するとき、それをプラスと呼び、それぞれ8、9、10、11が右辺に来る。

    しかし、5から上はソラスと呼び、全て33となるというのが、虻川孝雄の主張である。

    実はこれは真なのである。

    クリプキが「ウィトゲンシュタインのパラドックス」で説明したクワスは、もう少し複雑だが、要は、7+5=12が真で、7+5=33も真である以上、7+5=12がアプリオリであるわけが無いということだ。
    (・ε・)
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■1580 / inTopicNo.6)  Re[56]: 哲学的考察。
□投稿者/ エフニ -(2019/07/25(Thu) 02:59:29)
    アプリオリな総合判断が誤りであることを、例によって、新カント派は認めなかった。

    このカント原理主義の護教派が、ラッセルに論理学で喧嘩を売る、その度胸は認める。

    またこれも例によってなんだけど、クワインが自らのドグマであるホーリズムを携えてこの問題に参入して来たので、若干の混乱が見られた。

    クワインもホーリズムという、自らのドグマの熱心な伝道者である。

    この問題を最終的に解決したのが、クリプキである。(・ε・)
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■1573 / inTopicNo.7)  Re[55]: 哲学的考察。
□投稿者/ エフニ -(2019/07/24(Wed) 03:58:52)
    そして第二は、択一(複数の中から一つを選択)に関する問題です。

    虻川孝雄は高校に入学すると、医師である父親から、東大理科三類(医学部)を受験するように言われました。

    しかし虻川孝雄は弁護士になりたかったので、心の中では東大文科一類(法学部)を志望していました。

    いずれにせよ、高校入学段階で、やる勉強は一緒です。

    それから数年、受験直前の三者会談で、東大文一を志望すると伝える直前の虻川孝雄の脳のどの部位が起電していようと、彼が東大文一を志望したのは、数年前の入学直後に、自由意志で決定したことなのです。
引用返信/返信 削除キー/
■1572 / inTopicNo.8)  Re[54]: 哲学的考察。
□投稿者/ エフニ -(2019/07/24(Wed) 03:34:04)
    まず第一は、プライオリティー(優先順位)に関する問題です。

    虻川孝雄(仮名)という男が、無実の罪で刑務所に入っており、出所まであと一年ありました。

    出所したら、あれもしたいこれもしたいと夢想していた虻川孝雄でしたが、その時母親が亡くなった知らせを受け取りました。

    悲しみの中で虻川孝雄は、出所したら真っ先にお墓参りに行くことを心に誓いました。

    しかし出所までの一年間、彼の行動はそれ以前と全く変わりようがありませんでした。

    出所してタクシーに乗り、行き先の霊園を告げる直前の虻川孝雄の脳のどの部位が起電していようと、彼が真っ先にお墓に行くことは、一年前の刑務所の中で、自由意志で決定したことなのです。
引用返信/返信 削除キー/
■1571 / inTopicNo.9)  Re[53]: 哲学的考察。
□投稿者/ エフニ -(2019/07/24(Wed) 03:10:07)
    パニさん、こんばんは

    そして少し遅れましたが、お誕生日おめでとうございます、漱

    >それもこれもエフニさんのスカウト活動のお陰です。<

    いえいえ、私なんか何もしていないのと同じですが、キティちゃんとレストさんがいらしてくれたのは嬉しいですね。

    >その通りです。<

    そうですよね。

    それでは、リベットの実験と下條に対する代表的な反論を以下で述べたいと思います。(・ε・)
引用返信/返信 削除キー/
■1560 / inTopicNo.10)  Re[52]: 哲学的考察。
□投稿者/ パニチェ -(2019/07/21(Sun) 08:57:40)
    おはようございます。エフニさん。

    No1526に返信(エフニさんの記事)
    > ピピットちゃんが参加してから、本当に活性化して来ましたよね。
    > オクタガワ様も真打ち登場とばかりに投稿なさっていました。
    > そしてスペシャルボーナスで、フローラさんも来て下さいました。
    > とにかく、ロムしているだけでも楽しいですよね。

    ほんと、有難いですね。それもこれもエフニさんのスカウト活動のお陰です。
    ありがとうございます。

    No1527に返信(エフニさんの記事)
    > パニさん、返信が非常に遅れました。
    > ごめんなさい。m(__)m

    全然、大丈夫です。お互い無理のない返信でいきましょう♪

    > ディベート云々というよりも、言語化出来ない部分が多々あるので、そこら辺が難しいですよね。

    同意です。

    No1528に返信(エフニさんの記事)
    > しかし、21世紀にもなって、当時MRI等でミラー・ニューロンも発見されていたのに、随分とプリミティブ(原始的)な方法論であった気がします。
    > ☆リベットの実験でもそうでしたし、「マインド・タイム」の訳者の下條も、常々「自由意志」は無いと力説していますが、これも大いなる問題点とされています。
    > 自由意志は、サブリミナルマインドによってサブリミナルコントロールされているという主張ですが、喫緊の未来に対する判断、行動に自由意志を限定しすぎていて、そこから結論めいた一般論を導くのは拙速過ぎるというものです。

    その通りです。脊髄反射的な反応に意志の介在する余地がないのは実験するまでもなく当たり前ですからね。

引用返信/返信 削除キー/
■1552 / inTopicNo.11)  Re[53]: カタコリさんへ。
□投稿者/ エフニ -(2019/07/20(Sat) 18:39:18)
    だからさぁ、ホントにみんな、もぉ頼むよァ

    監視カメラが付いていて、一人暮らしの女性が複数住んでいるマンション。

    こういった賃貸マンションの全世帯のマスターキーは、不動産管理会社が厳重に保管していて、現場の管理人に持たせる事は、「絶対にありませんァゥノ」

    とまぁ、そういうわげなんです。
引用返信/返信 削除キー/
■1534 / inTopicNo.12)  Re[52]: カタコリさんへ。
□投稿者/ エフニ -(2019/07/18(Thu) 20:54:45)
    カタコリさん、今日の判決で、急遽質問その2

    18歳未満の少女との性交は、例え本人の同意があっても、無条件で淫交として、手が後ろに回ります。

    ですが、自分の養女を14歳の時から性のはけ口にしていた養父が、今日無罪の判決でした。

    本人の同意があれば、ノープロブとのことでした。

    これって、いったい、どおいうこと?
引用返信/返信 削除キー/

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