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■2178 / inTopicNo.13)  ある地点に行くと
  
□投稿者/ パニチェ -(2019/12/19(Thu) 10:56:16)
    何も書きたくなくなる

    話したくなくなる

    伝えることが無意味に思える

    だからウィトゲンシュタインもランボーも

    ある地点で筆を置いたのかかもしれない


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■2097 / inTopicNo.14)  Re[61]: ランボー 永遠 (L'ETERNITE )
□投稿者/ 野良猫 -(2019/11/24(Sun) 21:19:43)
    ランボーが文学をスパッと切り捨てて、

    生きた後半生はカッコいいです。
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■2095 / inTopicNo.15)  Re[60]: ランボー 永遠 (L'ETERNITE )
□投稿者/ 野良猫 -(2019/11/24(Sun) 19:07:52)
    歴史的に見ればランボーの時代は、

    ヨーロッパがアフリカに植民地を作っていた時代ですし、

    ランボーもその流れに乗ったという見方ができますね。
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■2094 / inTopicNo.16)  Re[59]: ランボー 永遠 (L'ETERNITE )
□投稿者/ 野良猫 -(2019/11/23(Sat) 20:37:39)
    ランボーの後半生を見る上で重要なのは、

    ランボーの最終学歴が高校中退という点ですね。

    後半生でたくさん転職してますが、

    そこに原因がありそうですね。
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■2072 / inTopicNo.17)  Re[58]: ランボー 永遠 (L'ETERNITE )
□投稿者/ 野良猫 -(2019/11/12(Tue) 20:50:06)
    みなさん、コメントありがとうございます。

    ランボーは美少年で感性キレキレ、

    後半生は冒険家のような生涯を送っていますね。

    ランボーがなぜ詩作を止めたのか、いろいろと考えるんですが、

    一番、考えられる理由としては、書けなくなったと考えるのが

    妥当なのかもしれません。

    他にも理由はあるのかもしれませんが。

    でも。ランボーの後半生も、読んでいると実に面白いですね。
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■2070 / inTopicNo.18)  Re[57]: ランボー 永遠 (L'ETERNITE )
□投稿者/ pipit -(2019/11/12(Tue) 19:27:31)
    おくったがわさんのご紹介くださったページ読んでびっくりしました。

    訳者によって、かなり訳が違うんですね

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■2069 / inTopicNo.19)  ランボー 永遠 (L'ETERNITE )
□投稿者/ おくったがわ -(2019/11/12(Tue) 01:02:12)
    永遠 (L'ETERNITE ) という詩の色々な訳を見比べたり、自分なりの訳を考えたりして(一節のみ)遊んでいたことがありました。
    h
    ttp://chuya-ism.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/ternit-5509.html
    中原中也が訳したランボー「永遠」
    h
    ttp://yamadakenji.la.coocan.jp/france6.htm
    フランス詩を読む

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■2068 / inTopicNo.20)  はじめまして
□投稿者/ おくったがわ -(2019/11/12(Tue) 00:55:45)
    2019/11/12(Tue) 00:59:14 編集(投稿者)

    野良猫さん、はじめまして。

    ランボーは中高生のころ好きでした。詩自体よりも、ナルシシズムとか反抗とか早熟性、そういったイメージを気に入っていた気がします。
    ランボーはナルシシズムを保てなくなって詩を書くのを止めた、と何故か自分は思っていて、その原因は拳銃で撃たれたためと記憶していたのですが、今ウィキペディアを見たところ時系列が違ってました。

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■2067 / inTopicNo.21)  はじめまして。
□投稿者/ エフニ -(2019/11/11(Mon) 20:30:22)
    野良猫さん、初めまして。

    私の若い頃は、高一ぐらいで太宰にはまり、高三ぐらいにランボーに夢中になるというのが、文学少年の鉄板ルートでした。

    小林秀雄訳の文庫版「ランボー詩集」を愛読していましたが、いまはもう手元にありません。

    ただ巻末の解説で、私の記憶している限りでは、ランボーはいわゆる「二十歳にして朽ちたり」というか、十代の頃が、その天才(しかも桁外れの天才、唯一無二。)の頂点だったようです。

    三十過ぎての作品は、とても同じランボーのものとは思えない、凡庸な愚作だったようです。

    でも、「詩なんか飽きた」と詩を捨てて、波瀾の冒険生活に出発して行ったランボーの人生は、本人的には満足のいくものだったと思います。
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■2066 / inTopicNo.22)  こんにちは
□投稿者/ pipit -(2019/11/11(Mon) 19:10:23)
    野良猫さん、こんにちは、pipit(ピピット)と申します。
    どうぞよろしくお願いします。

    私も残念ながら、ランボーのことはほとんど知らないも同然で、
    (美少年でヴェルレーヌさんの恋人で感性キレッキレ、なイメージです(^^;;)
    作品もきちんと読んだ記憶ないのですが、
    どなたか、ランボーのこと理解されてる方がおられるといいですね。
    エフニさんとかいろんなことご存知そうだけど、どうかな??



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■2065 / inTopicNo.23)  ようこそニーチェクラブへ
□投稿者/ パニチェ -(2019/11/10(Sun) 21:50:01)
    野良猫さん、いらっしゃいませ。パニチェと言います。
    残念ながらランボーは読んでないので内容への返信はできませんが、なんなりとカキコして下さい。
    よろしくお願いします。
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■2064 / inTopicNo.24)  Re[54]: ご安全に
□投稿者/ 野良猫 -(2019/11/10(Sun) 21:21:55)
    みなさん、はじめまして、野良猫と言います。

    書き込みをさせていただきます。

    私は、最近、フランスの詩人だったランボーに関心を持っています。

    彼が37歳で死なず、50代、60代まで生きていたら、

    どんな人生を送ったんだろうなんて思います。

    ロマンを感じますね。

    みなさんはどう感じますか?
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