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■41765 / inTopicNo.25)  実質含意のパラドクス
  
□投稿者/ rest -(2025/04/05(Sat) 09:57:57)

     消えるのが惜しいので保存します。

    投稿者/ Appendix -(2025/04/02(Wed) 22:30:04)
    2025/04/02(Wed) 22:32:22 編集(投稿者)

    実質含意のパラドクスについての雑感。
    「AならばBである」で前件が成り立たなければ後件が正しくても、誤っていても真である。内容上は関連性がないので、確かに違和感があります。ただ言葉を補えば、真であることがわかります。たとえば
    1)「1+1=2ならば、雪は白い」……前件(真)→後件(真) 全体は真
    2)「1+1=5ならば、雪は白い」……前件(偽)→後件(真) 全体は真
    3)「1+1=5ならば、雪は黒い」……前件(偽)→後件(偽) 全体は真

    言葉を補足すると、納得がいきます。
    1)は「1+1=2が正しいとするようなものならば、雪は白いというのも正しいとするようなものだ」了解できます。
    2)は「1+1=5が偽であったとしても、雪は白いというのは正しい」
    3)は「1+1=5が偽であるのと同様に、雪が黒いというのも偽です」
    あるいは「1+1=5みたいなものであれば、それは雪は黒いみたいなものです」
    上記のように内容上の関連性を補足すれば納得がいくかもしれない。
引用返信/返信 削除キー/
■41688 / inTopicNo.26)  部分集合と真部分集合の違い
□投稿者/ rest -(2025/04/02(Wed) 09:30:00)
    2025/04/02(Wed) 09:58:16 編集(投稿者)

     補集合とは、全体{1,2,3}のとき、A{1,2}の集合にとって{3}がAの補集合となります。

    次に、集合Aが{1,2,3}とした場合、集合Bの要素が
    0個のもの→φ(空集合)
    1個のもの→{1},{2},{3}
    2個のもの→{1,2}{1,3}{2,3}
    3個のもの→{1,2,3}
    これらがAの部分集合(もとの集合も含まれる)という。
    「真部分集合」とは上の部分集合からA(もとの集合)を除くことをいう。

    B⊂AだがA=Bではない。Bを真部分集合という。

    一般にn個の要素を含む「部分集合」の数は「2のn乗}です。
    「真部分集合」の数はそれを−1を加えればいいことになります。
引用返信/返信 削除キー/
■41685 / inTopicNo.27)  多世界解釈の理論的欠陥
□投稿者/ rest -(2025/04/02(Wed) 08:21:58)
    2025/04/02(Wed) 08:33:12 編集(投稿者)

     これも消えていくのが惜しいので保存しておきます。なおここで展開されている「保存則」とはエネルギー保存の法則のことです。

     
    □投稿者/ Appendix -(2025/03/26(Wed) 09:17:59)
    並行世界(パラレルワールド)が怪しくなってきた。2025年の最新の説を紹介したい。

    「多世界を導入しなくても、保存則が成立するなら、そもそも多世界を仮定する必要があるのか?」という問いが浮上してきた。

     Collins & Popescuの研究は、多世界解釈の中で重要視されてきた、「測定時における保存則の説明」を、単一世界のみで実現しうる道を開いた可能性がある。

     詳しくは

      h-ttps://nazology.kusuguru.co.jp/archives/168764
引用返信/返信 削除キー/
■41561 / inTopicNo.28)  情報ビットの計算
□投稿者/ rest -(2025/03/29(Sat) 10:28:17)
    2025/03/29(Sat) 11:01:58 編集(投稿者)
    2025/03/29(Sat) 10:41:04 編集(投稿者)

    1ビット(bit)とは2進法の0と1の1けたの組み合わせであり、
    [0]と[1]の2通りの組み合わせとなる。
    2ビット(bit)は2けたの組み合わせであり、
    [0,0],[0,1],[1,0],[1,1]の4通りの組み合わせとなる。2^2=4通り。
    3ビットは3けたの組み合わせであり、
    [0,0,0],[0,01]〜[1,1,1]の8通りとなる。2^3=8通り。
    xビットは2^x通りの組み合わせとなる。2^xのパターンともいう。

    バイト(byte)は8bit=1byteとする。つまり2^8=256パターンがある。

    キロバイト(KB)は1KB=1024B(2進法のため1000倍ではなく、2^10=1024倍とする)

    メガバイト(MB)は1MB=1024KBとする。

    ギガバイト8(GB)は1GB=1024MBとする。

    12bit=2^12=2^10×2^2=10bit×2bit=1024パターン×4パターン=4096パターン
    となる。
    暗号が32bitであれば2^32のパターンがあり、この試行回数による解読は困難とされる。

引用返信/返信 削除キー/
■41559 / inTopicNo.29)  ブラックホールの証明の疑問(保存用)
□投稿者/ Appendix -(2025/03/29(Sat) 09:49:01)

     これも消えていくので惜しくもあり、保存することに決めた。

    投稿者/ Appendix -(2025/03/26(Wed) 10:30:33)

     ブラックホールの写真による証明がなされたように言われているが、それに対する疑問が示された。記事の中から紹介したい。

     「国内グループは国際グループの手法の問題点として、視野設定が狭く、データに四十数マイクロ秒角の大きさの構造を作りやすいバイアスがあったという。
    そのバイアスの効果を四十数マイクロ秒角の物があるかのように、見えるという望遠鏡の癖を、誤ってリング状の天体像にしてしまったとみている。」

    詳しくは

     h-ttps://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20220707_n01/index.html
引用返信/返信 削除キー/
■41431 / inTopicNo.30)  台湾の消費税(保存のため)
□投稿者/ rest -(2025/03/23(Sun) 18:48:39)
    消えていくのはもったいないので保存します。

     □投稿者/ Appendix -(2025/03/22(Sat) 09:01:58)
    No41374に返信(Appendixさんの記事)
    No41365に返信(Appendixさんの記事)

     台湾の消費税は宝くじ付きです。レシートに番号が記され、2か月に一度抽選があり、最高賞金が3700万円だそうです。市民も楽しんでいるようです。
    1952年の導入前と後では、消費税で2倍以上の収税効果があったという。
    日本で導入が進まないのは、既存の宝くじ制度をまもるため、既得権益層が妨害しているとのこと。

     h-ttps://www.itmedia.co.jp/makoto/articles/1104/13/news005.html

    追記。詳しくは

      h-ttps://ashi-tax.com/news/1509/

    (東京税理士会による報告)    
    h-ttps://www.tokyozeirishikai.or.jp/common/pdf/tax_accuntant/itschool/main5.pdf

     追記2 国民に一定の現金を支給する「ベーシックインカム」(最低生活保障)の制度を政策としてとりあげるのは「日本維新の会」ぐらいで、同様に「宝くじ付き消費税」の導入も政策の一つとして取り入れてもらいたいものだ。インボイス制度はそのままでレシートに抽選番号を記すだけだから制度としてはとても簡単なものだ。他の政党でも政策に取り入れてくれたら今度の参院選はぜひ支持したい。

引用返信/返信 削除キー/
■41098 / inTopicNo.31)  大学入試問題2
□投稿者/ rest -(2025/03/05(Wed) 09:26:09)
    2025/03/05(Wed) 09:31:53 編集(投稿者)

    本年度の、ある国立大学の入試問題から抜粋。積分の問題。

     a>0として、g(a)=∫(x-logx)dx [範囲 上(a+1),下a]とする。

     問1 不定積分∫logxdxを求めよ。

     問2 g(a)を求めよ。

     問3 g(a)の最小値とその時のaの値を求めよ。


    解)問1 
       ∫logxdx=∫(x)`logxdx
    =xlogx−∫x・1/x・dx (部分積分法より)
           =xlogx−∫dx
    =xlogx−x+C (Cは積分定数) ……@(答)

      問2
       g(a)=∫(x−logx)dx [範囲 上(a+1) 下a]
    =[1/2・x^2−xlogx+x](範囲 上(a+1) 下a)
    =1/2(a+1)^2−(a+1)log(a+1)+(a+1)−(1/2・a^2−aloga+a)
    =aloga−(a+1)log(a+1)+a+3/2 ……A(答)
      
      問3
       (aloga)`=a`loga+aloga`=loga+a・1/a=loga+1なので
       Aより
       g(a)`=loga+1−{log(a+1)+1}+1
    =loga−log(a+1)+1 (1=logeに注意)
    =logea/(a+1) ……B
       g(a)`=0 (最小条件)とすると
          logea/(a+1)=0
    ea/(a+1)=1
    これを変形して
          a=1/(e-1)
    したがって、g(a)は1/(e-1)で最小値をとる。
       最小値は
       g(1/(e-1)=1/(e-1)・log1/(e-1)−{1/(e-1)+1}log{1/(e-1)+1} +1/(e-1)
             +3/2
    =-1/(e-1)・log(e-1)−{e/(e-1)}log{e/(e-1)} +1/(e-1)
             +3/2
    =-1/(e-1)・log(e-1)−{e/(e-1)}{1-log(e-1)} +1/(e-1)
             +3/2
    =-1/(e-1)・log(e-1)−{e/(e-1)}log(e-1)+1/(e-1) −e/(e-1)
             +3/2
    =log(e-1)−1+3/2
    =log(e-1)+1/2 ……C (答)



引用返信/返信 削除キー/
■41080 / inTopicNo.32)  John Coltrane 2
□投稿者/ rest -(2025/03/01(Sat) 23:13:52)

    John Coltrane - I`m Old Fashioned

    h-ttps://www.youtube.com/watch?v=HNnM2iRwHLE


    John Coltrane - Lazy Bird

    h-ttps://www.youtube.com/watch?v=DAsUNTHRjaM
引用返信/返信 削除キー/
■41052 / inTopicNo.33)  大学入試問題
□投稿者/ rest -(2025/02/26(Wed) 10:22:17)
    本年度、ある国立大学の入試問題から抜粋してみた。条件付き確率の問題だ。

    赤玉3個と白玉3個が入っている袋がある。まず3枚のコインを投げ、表がk枚出たとき、この袋にk^2個追加し、次にその袋から2個同時に取り出すという試行を行う。例えば、コイン投げで表が2枚、裏が1枚出たときは、赤玉4個を追加して、赤玉7個と白玉3個が入っている袋から2個同時に取り出す。コイン投げで3枚とも裏が出たときは、赤玉の追加はなく、赤玉3個と白玉3個が入っている袋から玉を2個同時に取り出す。次の問いに答えよ。

    問1 コイン投げで3枚とも表であり、かつ袋から取り出した玉が2個とも赤玉である確率を求めよ。

    問2 袋から取り出した玉が2個とも赤玉である確率をもとめよ。

    問3 袋から取り出した玉が2個とも赤玉であったとき、コイン投げで3枚とも表であったという条件付き確率を求めよ。


    解) 条件付き確率の求め方は、事象A:コイン投げで3枚とも表であった。事象B:袋から取り出した玉が2個とも赤玉であった。
    ここでは条件付き確率はP(A|B)=P(A∩B)/P(B)で解くことができる。

    問1 P(A∩B)のことである。
      コイン投げで3枚とも表となる確率は1/8
    袋の中は赤玉12個と白玉3個となり、この袋から取り出した玉が2個とも赤玉に
      なる確率は12C2/15C2=22/35 (Cは組み合わせの記号)
      したがって、P(A∩B)=1/8×22/35=11/140……@

    問2 次にP(B)を求める。
      @)コイン投げで3枚とも裏になる確率は1/8
    袋の中は赤玉3個と白玉3個となり、この袋から取り出した玉が2個とも赤玉となる確率は3C2/6C2=1/5,したがって3枚が裏で赤玉が2個の確率は1/8×1/5=1/40……A

      A)コイン投げで表が1枚、裏が2枚となる確率は3/8
    袋の中は赤玉4個と白玉3個となり、この袋から取り出した玉が2個とも赤玉となる確率は4C2/7C2=2/7,したがってコインが表1枚と裏2枚でかつ赤玉が2個となる確率は3/8×2/7=3/28 ……B

      B)コイン投げで表が2枚、裏が1枚となる確率は3/8
    袋の中は赤玉7個と白玉3個となり、この袋から取り出した玉が2個とも赤玉になる確率は7C2/10C2=7/15,したがってコインが表2枚と裏1枚でかつ赤玉が2枚となる確率は3/8×7/15=7/40 ……C

    問2の答えは@+A+B+C=11/140+1/40+3/28+7/40=27/70……D

    問3 条件付き確率はP(A|B)=P(A∩B)/P(B)より
      (11/140)/(27/70)=11/54
                  
引用返信/返信 削除キー/
■41022 / inTopicNo.34)  John Coltrane
□投稿者/ rest -(2025/02/23(Sun) 20:10:35)

    John Coltrane - Live in Japan (1966)

    h-ttps://www.youtube.com/watch?v=mHgPZfNlI6I


    John Coltrane - Expression (1967)

    h-ttps://www.youtube.com/watch?v=xBcz0XOHHeM
引用返信/返信 削除キー/
■41015 / inTopicNo.35)  逆演算子
□投稿者/ rest -(2025/02/22(Sat) 10:43:08)

     過去ログより

    投稿者/ rest -(2022/08/27(Sat) 12:11:35)
    問題15 次の逆演算子の計算をしなさい。(ただし任意定数は省略する)

    (@) 1/D.cos2x (A) 1/D^2.x^-2 (x>0)

    (B) 1/(D−2).x (C)1/(D−2)(D−1).e^2x


    解) @) 一般にDy=f(x) ………@はdy/dx=f(x)のことで両辺を
    xで積分すると
    y=∫f(x)dx ………A

    が成り立つ。次に@を形式的にDで割ると、
    y=1/D.f(x) ………B

    AとBを比較して、Dの逆演算子1/Dについて
    1/D.f(x)=∫f(x)dx

    が成り立つ。
    すると、この式に(@)式を代入すると
    1/D.cos2x=∫cos2x.dx=1/2sin2x


    A) 1/D^2.x^-2=∫∫x^-2.dx.dx=−∫1/x.dx=−logx


    B) 1/(D−2).xの場合
    一般に(D−α)y=f(x) ………Cが与えられたとする。Cを変形すると
    Dy−αy=f(x)となり、これはy'−αy=f(x)のことである。

    一階線形微分方程式y'+P(x)y=Q(x)のとき
    y=e^-∫Pdx(∫Qe^∫Pdx.dx+C)
    となるのでこれに代入すると解yは

    y=e^∫αdx.∫f(x).e^-∫αdx.dx

    したがって
    y=e^αx.∫e^-αx.f(x).dx ………D
    ここでCをD−αで形式的に割ると

    y=1/(D−α).f(x) ………E
    DとEより

    1/(D−α).f(x)=e^αx∫e^-αx.f(x).dx ………F
    が成立する。
    Fに(B)式を代入すると

    1/(D−2).x=e^2x∫e^-2x.x.dx
    部分積分法により

    =e^2x[∫x.(-1/2e^-2x)'.dx]
    =e^2x[-1/2xe^-2x−∫(-1/2e^-2x).dx]

    =e^2x[-1/2xe^-2x−1/4e^-2x]
    =-1/2x−1/4


    C) 1/(D−2)(D−1).e^2x=1/(D−2).1/(D−1).e^2x
    =1/(D−2).e^1.x∫e^-1.x.e^2x.dx

    =1/(D−2).e^x∫e^x.dx
    =1/(D−2).e^2x

    =e^2x∫e^-2x.e^2x.dx=e^2x∫1.dx
    =e^2x.x
    =x.e^2x

    となる。

引用返信/返信 削除キー/
■40971 / inTopicNo.36)  3変数関数の全微分方程式
□投稿者/ rest -(2025/02/15(Sat) 09:14:52)
     過去ログより

     □投稿者/ rest -(2022/07/10(Sun) 00:28:39)
    2022/07/10(Sun) 08:52:49 編集(投稿者)
    2022/07/10(Sun) 00:30:31 編集(投稿者)

    問題 7 次の3変数関数の全微分方程式の一般解を求めよ。

    e^ydx+xe^ydy+2zdz=0 …………(1)


    解) P=e^y , Q=xe^y , R=2z と置くとf=[e^y ,xe^y ,2z]とすれば
    回転rotfを求めると
    ∂R/∂y−∂Q/∂z=∂2z/∂y−∂xe^y/∂z=0−0=0 …………(2)

    ∂P/∂z−∂R/∂x=∂e^y/∂z−∂2z/∂x=0−0=0 …………(3)

    ∂Q/∂x−∂P/∂y=∂xe^y−∂e^y/∂y=0−0=0  …………(4)

    (2),(3),(4)よりrotf=0となり、(1)は完全微分方程式である。
    この一般解は
    ∫e^ydx[区間0,x]+∫0.e^ydy[区間0,y]+∫2zdz[区間0,z]=C

    [e^y.x][区間0,x]+[z^2][区間0,z]=C
    従ってxe^y+z^2=C [C:任意定数]


    問題 8 次の全微分方程式を解きなさい。

    ydx+xdy+(xy/z)dz=0 …………(a)[z≠0]


    解) P=y , Q=x , R=xy/zと置き、f=[y,x,xy/z]とすれば
    回転rotfを求めると
    ∂R/∂y−∂Q/∂z=∂(xy/z)/∂y−∂x/∂z=x/z−0=x/z …………(1)

    ∂P/∂z−∂R/∂x=∂y/∂z−∂(xy/z)/∂x=0−y/z=-y/z …………(2)

    ∂Q/∂x−∂P/∂y=∂x/∂x−∂y/∂y=1−1=0 …………(3)

    (1),(2),(3)より(a)は完全微分方程式ではない。
    rotf=[x/z , -y/z , 0](≠0)より
    ベクトルの内積は
    f・rotf=[y,x,xy/z]・[x/z,-y/z,0]=xy/z−xy/z+0=0 …………(4)

    従って(4)より(a)は積分可能な全微分方程式である。

    (@).dz=0とおくと(a)はydx+xdy=0 …………(b)
    となる。ここでP=y,Q=xと置くと∂P/∂y=1,∂Q/∂x=1より
    ∂P/∂y=∂Q/∂xが成立して(b)は完全微分方程式である。
    (b)の一般解を求めると
    φ=∫ydx[区間0,x]+∫0.dy[区間0,y]=[xy][区間0,x]=xy=C …………(c)

    (A)∂φ/∂x=∂xy/∂x=y=λP (P=yなのでλ=1)

    (B)さらにη=λR−∂φ/∂z=1.xy/z−0=xy/zより(a)は
    dφ+ηdz=dφ+xy/z.dz=dφ+φ/z.dz=0
    すなわち両辺にzをかけると、

    zdφ+φdz=0 …………(d)
    ここでP"=z,Q"=φと置くと
    ∂P"/∂z=1 , ∂Q"/∂φ=1より∂P"/∂z=∂Q"/∂φが成立
    するので(d)は完全微分方程式である。

    従って
    u=∫zdφ[区間0,φ]+∫0.dz=[zφ][区間0,φ]=zxy=C

    以上により積分可能な全微分方程式(a)の一般解はxyz=Cとなる。

引用返信/返信 削除キー/

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