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■292 / inTopicNo.81)  おひさしぶりです。
  
□投稿者/ なん -(2017/07/10(Mon) 11:47:57)
    はじめましての方にははじめまして、おひさしぶりの、なん、です。

    5月に夫が亡くなりまして、先日四十九日法要と納骨を無事終えました。

    思い出すと。

    祖父の死に接し、息子は

    「自分ががんばっていても、何を考えていたとしても、結果だけを見て、努力が足りないと叱られる。
    でも、どんなにがんばっても、結果はみんな同じだ。
    愛されようが、立派だろうが、どんな努力をしようが、みんな最終結果は同じ、死ぬだけだ。
    努力を要求され、結果を要求される意味が分からない。
    どうせ死ぬのに、努力の強制は意味があるのか?」

    彼の苦悩は、言語能力の問題で聞き取り調査しないと内容がクリアにならないところもあり、子供のたわごと、そんなこと言ってないでやることやらないと、と一蹴された結果、不登校となりました。

    私も中学生の頃、似たような苦悩を持っていて、答えてくれるではなく「応えてくれる」大人がほとんどいなかったことに怒り狂ったものでした。だから私は応えたかった。正解を与えるんじゃない、息子の問いに自分なりの答えを提示できる大人になりたかった。で、一緒に「哲学シーズン」を過ごそうとなりまして、掲示板でパニさんにお声をかけて頂いて、ニヒリズムの超克、ここニーチェクラブに行きついたのです。

    来年、舅は13回忌となります。

    父を見送る息子は、とても立派でしたよ。私は喪主を務めましたが、喪主挨拶は息子が書いた手紙をそのまま読みました。
    あの頃、息子がこう言ってた、考えてたの話を、よくニーチェクラブに書きました。
    お褒めの言葉を頂いたりして、息子の自信になったのは間違いないのです。
    「かーさんはそれでいいって言うけど、世間じゃ通用しないんだよ!」と言っておりましたが、
    「広い世間には、いろんな人がいるんだよ」を息子に教えてくれたのも、ここでした。
    哲学者の素質があるんじゃないの?って言った私に、
    「とーさんは哲学苦手だけど、幸せそうだから、とーさん目指す!」と自分なりの結論を出して、今はラーメン屋に障碍者雇用枠で真面目に勤めております。

    残念な母と面倒な弟を横目で見つつ、娘も大人になりました。
    娘は今、私をママとは呼びません。下の名前で呼び捨てで呼びます。
    「子供じゃないんだから、守ろうとして黙ってるのやめて。一緒に考えていくから相談して。でないと何かあった時にもっと面倒になるでしょ?結局、かぶるのこっちなんだからね!」
    それが今の、私と彼女の関係性です。
    娘を育てる際の私の目標は「私と対等にケンカできる女にする!」でしたから、達成ですね。


    今回は、私の「哲学シーズン」です。
    家族を言い訳にして、ずっと棚上げしてきた諸々のことについて、後回しにしてきた自分の持つ問いについて、ダンナが死んだことで湧き上がってくる様々な事柄について、考えてしまう自分を持て余すのです。

    諸手続きもまだまだ続くので、しばらくはまだ実務もあるのですが。

    無言で涙流しながらキーボードを叩く私を、「遺影でイェイ!」の最後の渾身のギャグ(娘が選んだ)のままの、ダンナの写真が見ています。
    「見てて分かったよ。君の涙は、生理現象なんだね?!」って言ってました。
    そうそう、生理現象!体が動いたり暑かったら汗かくのと一緒、心が動いたりどうにもならない状況の時は、涙が出るものなのです。拭いてもいいけど、止めようと思って止まる物じゃないのです。
    そして私は「どう心が動いたか」「どう、どうにもならなくて、どっち方向に進むを選ぼうかについて」を言語化しないといられないタイプ。

    またお世話になりますね。


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■291 / inTopicNo.82)  Re[17]: 昨夜は七夕
□投稿者/ らみ -(2017/07/10(Mon) 11:10:50)
    >カラオケボックスで始発の時間まで仮眠


    ははは、わたしも独身の時は、したことありますよ〜。あと漫画喫茶とか。

    映画youさんはきっと食指の動く映画が多いんでしょうね。
    わたしはDVDを借りてもつまらないと10分くらいで断念してしまうことも結構あるので、youさんのようなタイプの方が楽しめそうで羨ましいです。


    >「星の王子様と私」


    星の王子様、昔原文で読んだことがあります。
    その後の物語なんですね。

    ここの以前の管理人のダンザさんもすごく感銘を受けたようでした(本に)。リンクにダンザさんのホームページがあるのですが、御覧になったことありますか?
    星の王子様については以前のホームページだったかもしれませんが、他にも色々書いてらっしゃるのでもしよかったら読んでみてください(て私が言うの変ですが)





    そうそう、工藤直子さんの本一冊よみました。

    最初は詩集にしようと思ったのですが、「ともだちは海のにおい」という物語も入ったものにしました。



    毎日毎日、好きなことをして日々を平和に楽しく生きているイルカとクジラ・・素敵な世界でした。








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■290 / inTopicNo.83)  昨夜は七夕
□投稿者/ you -(2017/07/08(Sat) 23:11:58)
    あんまり七夕と関係ない感じのライブハウスに行ってました。

    その後お酒を飲みに行き、隣の席のオカマと意気投合し、飲み屋で長居をした結果、終電を逃しました。
    カラオケボックスで始発の時間まで仮眠してました。

    37歳独身、何やってるんだろ。



    いかんせん地域一番の底辺高校が最終学歴なので、テレビにおいて広義、狭義の概念が入る余地のあるところから驚く自称イケメンの37歳独身です。



    テレビにおいて何が嫌いかで言えば、放送されている番組に対して「見てるだけで頭が悪くなりそう」ってとこでしょうか。気分とか直感によるところがあります。

    動画をyoutubeで見ることもないです。番組の作り手の程度が読めてしまうし、これが今の日本のメディアかと思うと馬鹿馬鹿しいと思ってしまうので見ない、を通り越して見ていられない。見ること自体が苦痛なんです。

    後付けの理屈として、たくさん本を読んだ、たくさん勉強をした人で頭のいい人は知っていますが、テレビを見ていたから頭が良くなったって人は一人も知りません。



    長々とテレビ嫌いを書き連ねましたが、好きな番組がないわけではないんです。
    WOWOWでやってるディスカバリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックはすっごい好きなんですよね。
    あの手の番組は絵本の読み聞かせに近い気がします。
    目の前にある事実を淡々と流すだけ。その淡々と流れるものが童心を掴んで離さない。想像力に働きかけてる気がします。







    映画のこと。
    映画以外でもそうですが、あまり好き嫌いはしない努力をしています。
    ケータイ小説や少女漫画が原作のものは過去に散々ハズレを引いているので関わりませんが、元は漫画、アニメがとても好きなんでアニメーションに抵抗がないってだけです。
    ディズニーとか新海誠とかジブリとかどーでもいいです。食指が動くかどうか。それだけです。
    ただアニメを見る機会が増えた理由はあります。
    昨今の商業施設は大衆受けを大事にしてます。
    個人のこだわりなんて何処へやら。
    子どもと一緒に見られるものを増やすとアニメーションばかりになったとゆーとこでしょうねぇ。
    そんな自称イケメンイケボの37歳独身がオススメする映画は「星の王子様と私」
    内容は保証します。見るべし。

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■289 / inTopicNo.84)  Re[15]: らみさんへ
□投稿者/ らみ -(2017/07/07(Fri) 10:47:54)
    youさんこんにちは(^^)


    わたしはテレビを広義で、放送を視聴することが出来る媒体全般と捉えています。が、中には放送されている「番組」と捉えている方もいるので前提が異なり話が噛み合わないのですが、もしもテレビ嫌い人がネットに上がっている動画なら観るというのならそれはテレビ嫌いなのではなく、単に「番組」が自分と合っていないだけなのだと思います。


    民放放送は観ないけれどケーブルテレビなどの有料放送で自分の趣味に合ったものなら視聴するという人もいますし。


    おすすめ映画ありがとうございます!

    両方観たことないのですが、洋画の方は面白そうだと思いました。今度ツタヤ行ったら借りてみます。


    三島由紀夫は潮騒、仮面の告白と金閣寺だけは読んだことあります。

    所で彼は同性愛者だったと言いますが本当なのでしょうか。

    彼の「憧れの対象と同じものになりたい」という欲求(確か仮面の告白にあったような気がします)は、同性愛者でない私でも理解できる気がします。彼の同性愛というのは、ナルシズムから来てるような気がしてならないのですね。


    恋愛の詩が苦手と言いましたが、三島さんの小説は詩でもないのに私にとっては恋愛詩の匂いがプンプンと漂ってきます(3作品しか読んでませんが)


    だから嫌いと言っているのではなく、むしろ共感してしまう何かが自分にもあるということなのでしょう。


    春の雪・・観ません!
    紹介させておきながらごめんなさい・・

    だってyouさん、モアナとか美女と野獣とか言っていたので、きっとそういうのを紹介してくれるのかと思ったのでした・・笑













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■288 / inTopicNo.85)  らみさんへ
□投稿者/ you -(2017/07/01(Sat) 22:47:39)
    天職に関して

    好きになれる仕事を探すよりも、今の仕事を好きになった方が早いと思ってます。
    誰にとっても楽しい仕事なんてないのだから。
    今の仕事は慣れた分、とっかかりは楽なんだから。
    なんだかんだいっても工場の経験は20年ほど。
    うまいことやっていきます。





    映画に関してですが、DVDを借りるのもアリなのですが、せっかくなので大画面で見たいし、ぼくはテレビを持っていないんですよね。
    テレビを買うなら50型くらいの大きいものがいいし、テレビに出費するくらいなら好きなシルバーアクセ買いますもの。

    えーっとテレビ嫌いです。持ってないんです。





    らみさんはお勧めを聞いてますが、その発言は誰から見てもツッコミ待ちってわかってますからね。
    ぼくはもう騙されません。大事なことなのでもう一度言います。ぼくはもう騙されません。

    だがしかし、敢えてぼくのオススメ邦画と洋画を紹介します。
    邦画は三島由紀夫原作の「春の雪」

    「瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に あわんとぞ思う」

    名探偵コナンの影響で有名になった句かもしれません。
    百人一首だと七七番。崇徳院です。
    原作にはない表現を映画に盛り込んだ。
    そしてその句の通りに物語は進む。
    悲恋の物語。



    洋画は「ウォルター少年と夏の休日」

    あんなファンキーなジジイに憧れるんです。
    あのジジイ、ファンキーなくせに純愛!卑怯!ずるい!カッコイイ!
    少年が恐怖を克服し大人の男になる瞬間はもう…もう!
    泣いていい!これはもう泣いてしまえ!






    あれ?やっぱり騙された感じ?

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■287 / inTopicNo.86)  (削除)
□投稿者/ -(2017/06/29(Thu) 00:25:23)
    この記事は(投稿者)削除されました
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■285 / inTopicNo.87)  予知夢
□投稿者/ you -(2017/06/25(Sun) 20:17:44)
    今朝の岐阜の地震のこと。

    愛知なので震源地からさほど遠くはなく、一瞬ですが結構大きく揺れました。
    昨晩は疲れていたし長く寝たかったので少し多めに、きつめに睡眠薬を飲んだんです。

    夢に叩き起こされました。
    「地震がくる。早く起きて。」
    誰かの声で。
    ケータイを見たら7:00きっかし。
    「ったくもー!まだ寝たいのにー。めんどくさい!」
    しっかり鍵とケータイと財布をもって靴履いてスタンバイ。
    30秒待たずに地震がきた。



    予知夢は見ることはたまーにありました。
    ぼくの場合はだいたい数年先のこと。
    数分後なんて初めてでした。

    幽霊の類は中学生から高校生にかけて見てました。
    まったく霊感がないわけではないですが、強くもないようで今は全く見えません。



    1年前の今頃のこと。
    円形脱毛症でした。ノイローゼ気味で、1日に5錠の鎮痛剤を飲んでも頭痛が治まらない状態。

    父の葬儀から帰ってきてすぐのことでした。
    幻聴やら金縛りでまともに寝させてもらえないときがあったんですよね。




    実は先月から一ヶ月以上体調が悪いままで、仕事も残業をやると次の日が苦しくなったり。
    父が死んだ時期でもあるので(自覚はなく、不本意でもありますが)精神的に苦しいと体に体調不良という形で訴えかけているのかも。

    体調不良での欠勤が立て続いたので、流石のアホ上司も配慮するらしく、他の人と比べて仕事量が少なめの今。

    とゆーわけで久しぶりに映画を見に行きました!

    「美女と野獣」

    真実の、愛の物語!

    心に乙女が住んでいるらしく
    「私の王子様、いえ、私の野獣はどこ!?」
    などと宣っております。

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■284 / inTopicNo.88)  質問です
□投稿者/ you -(2017/06/25(Sun) 00:45:55)
    異業種も視野に入れたアラフォーの転職方法を教えてください。

    前にも少し書きましたが、勢いだけでやってきたやつなんで勝手がわからなくて困ってます。

    雇用保険の兼ね合いもあり、時間には比較的余裕があります。



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■280 / inTopicNo.89)  Re[10]: 明日は父の日
□投稿者/ らみ -(2017/06/18(Sun) 13:37:37)
    youさん、おひさ、こんにちは(^^)


    ちょっと遅くなるかもしれませんが又何日後かに返信しますね♪



    実家、落ち着きますよね。


    お父様、きっと喜んでらっしゃると思います(^^)
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■278 / inTopicNo.90)  明日は父の日
□投稿者/ you -(2017/06/17(Sat) 21:20:41)
    まぁ地元に来ているんですよね。月曜日も有給をあてているんですよね。

    父の日のために、死んだ父を偲ぶため、なんてセンチメンタルなことはカケラもない。



    酒のためだよ文句あんのかクソ親父。







    とか言えるくらい肝が据わっていたらな、と思うのです。
    ぼくの顔は年々父に似てきています。性格も奴に似て変なところで不器用。
    竹を割ったような性格の男になれたらもっと人間関係も親子関係も良かったのでしょう。
    腐ったキノコみたいなヘタレが育ちました。








    父君へ。
    期待に沿えられず大変申し訳無い。
    出来の悪さも遺伝だと思って諦めてくれ。

    お前は頑張ったと思うぜ。
    よくこんなヘタレの扶養義務を全うしたよ。
    俺だったら5秒でポイだ。
    なかなか辛抱強い男じゃないか。
    褒めてつかわす。

    今夜はお前の苦手な、俺が大好きな酒で乾杯しよう。
    お前を殺すのに刃物はいらない。缶ビール一本でいい。
    本当に九州男児かよ。実に疑わしい。



    シャワー浴びたら出かけよう。
    夜は、思いの外、短いんだ。

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■277 / inTopicNo.91)  こどもに関して
□投稿者/ you -(2017/06/17(Sat) 08:18:29)
    ぼくはこどもの相手が得意みたいなんですよね。

    何をもって証明するかというと、他人が実の親子だと誤解し、保育士になるように勧めるレベル。

    ぼくがこども好きというより、こどもがぼくを好きっぽいです。

    ちなみにぼくがこどもの相手をするのは「たくさん遊んでくれるから」

    どっちもガキかよって話です。





    オバケちゃんとはウマが合うと思ってます。


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■276 / inTopicNo.92)  感動するための資質
□投稿者/ you -(2017/06/16(Fri) 19:26:54)
    2017/06/16(Fri) 19:31:38 編集(投稿者)

    ぼくが言おうとしたことはらみさんが言ってくれたのでもはや言うことがないとゆー。



    付け加えるのであれば、資質を才能として捉えた時、その才能を開花させるための環境や周囲の協力も不可欠な要素。

    人間の味蕾のピークは15歳前後だとか。
    早くに良いものに触れることは、将来的な損失を避ける意味で有効な手段かと。



    とゆーわけで、ぼくのお気に入りの詩を紹介します!って棚をさばくって詩集が出てこない。え?なんで?なくしたの?マジで?おいおいお前マジかよふざけんなし!



    週末に実家に用があるので本棚さばくってみますん

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■274 / inTopicNo.93)  というか・・
□投稿者/ らみ -(2017/06/10(Sat) 11:22:19)
    youさん、子どもいないのにこんな内容にわざわざ乗ってくれてありがとうございます。

    なんか、申し訳ないくらいです。
引用返信/返信 削除キー/
■273 / inTopicNo.94)  youさんへ
□投稿者/ らみ -(2017/06/10(Sat) 11:13:19)
    2017/06/10(Sat) 11:15:25 編集(投稿者)

    >感動できる人間と出来ない人間がいる、という話ではないのです。



    これは、わたしの説明が悪く読み違えされたのならごめんなさい。

    もしくはyouさんの方でも、私が受け取ったような意味で書かれたのではなかったのならごめんなさい。




    わたしの中学に入ったころの成績はクラスの中でも真ん中より少し上・・くらいだったかと思います。

    ごくごく平均的なレベルでした。


    なのでわかるのですが、あのプリントの内容はそれまで公立小学校のカリキュラムで学んできた普通の新中学1年生にとっては難しい内容だったと思います。


    理科ですら習ったことも無い内容が新しい美術という教科と結びつき更に難しくなり再登場!なんていうことも初めてのことでしたし。


    だからこそ、先生側の資質っていうのは、本当に必要なんだろうなあと思います。


    今迄関心を持ってなかったことに対して、いつどこで生徒がはっと目覚めるかもわからない、それをサポートして感動できるように導く・・・なんて本当に凄い仕事だと思うのです。
    実際には毎日忙しくそれどころではないのでしょうが、自分の中では先生ってそうあって欲しいなあというのがどこかにあって。



    「やる気ぃスイッチ君のはどこにあるんだろ〜〜♪」


    なんていう塾もでてきましたが、あのCMは更に「目覚め」の瞬間までも見つけてくれちゃうって謳ってますよね、だとしたら本当にすんごいすんごいことですね!




    只、一つだけ付け加えるならば
    わたしがいくら頑張って子どもに興味を持たせたいと思っても子供自身にその気がなければどうしようもないです。



    それは自戒を込めて書いておきます。
    今はまだ二人とも楽しそうに乗っているように見えるのだけれども。



    よく塾の説明会で「感動体験を親子で一緒にしましょう」
    なんていうのがあり、受験の為にというのが本末転倒な気がしたし、又親の思い通りに子供に仕向けている感があって少し否定的な気持ちで聞いていたのですが、自分こそ同じ穴のムジナにならないよう気をつけたいと思います。


引用返信/返信 削除キー/
■271 / inTopicNo.95)  Re[5]: 感動できる為の資質
□投稿者/ らみ -(2017/06/10(Sat) 00:21:50)
    youさん、レスありがとうございます。


    >大なり小なり感動するための資質は誰でも兼ね揃えているようで。


    そういう意味ではないのです。
    感動できる人間と出来ない人間がいる、という話ではないのです。


    残念ながら花の慶次を読んだことはありませんが(でも人気ですよね!よく見かけます♪)、youさんが恋の話に感動されたというのなら、それはyouさんにその資質が備わっていた為と私は考えている、ということだけの話なんです。


    例の美術のプリントは細かい文字と図がずら〜っと書いてあり、なんならそれだけでなんだかもう嫌!と言うひともいておかしくないですね。又、文字を読むことは出来ても、内容を理解できるかというのはその人自身の今迄の知識や理解力や体験などに大きく関わってくるでしょう。


    子どもの頃から身の回りの様々なことに興味を持ち「なぜ空は青いの?」などの話を親としてきた子供と、ただただ教科書通りのお勉強だけをちょこっとしてきたよという子供とでは、中一にもなればそういう内容について理解する為の資質には大きな差ができているのではないでしょうか。


    わたしは後者です。
    子ども達には前者になってもらいたいので私自身も努力している部分はあります。


    ところで工藤直子さんも有名な方なんですね!知りませんでしたがちょっと検索してみたら私好きかもしれません。。絵も良いですね。ぜひ図書館で借りてみます。



    詩は、私も昔大ファンになった方がいます。
    もう10年以上も前にネットの掲示板で知り合った方です。その方の詩をほぼ全てプリントアウトして持っています(怖いですね)

    光のことが書かれてる詩も幾つかありました。本当に光景が目に浮かんでくるようでした。


    わたしはやはり、美しいものに感動したいという気持ちが強いのかもしれません。
    恋愛関係の詩は大体何を読んでも「君を想うわたし(俺)に陶酔〜」としか読めなくて、それは私が歪んでいるからかもしれないけれども、わたしはもっと綺麗な言葉を読みたいのです、綺麗な言葉はなぜ綺麗なのかと言うと、それは書かれてる世界そのものが綺麗だからなんですね。私の目では見ることができない、美しい世界を観てみたいんです。
    一方恋愛詩はやはりどこか共感しやすい部分があるってことなのかな・・つまり、せっかく文字を読んでいて、わざわざ恥ずかしい思いをしたくない!ってことなんです。














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■270 / inTopicNo.96)  Re[4]: 感動できる為の資質
□投稿者/ you -(2017/06/09(Fri) 22:25:40)
    中学生の時、国語の授業で課題が出ました。

    「自分の好きな詩を選んできてください。図書館にあるものでも家にあるものでも構いません。アーティストの歌でも構いません。自分の選んだ詩を一つだけ選んできてください。ただし一部抜粋は認めません。」



    今でも一部抜粋を認めなかった理由はよくわかりません。
    とりあえずぼくは、図書室に行き詩集を手に取りました。初めての詩集でした。
    何冊か読みました。その時に工藤直子さんの「てつがくのらいおん」を初めて知りました。
    今でも記憶に残っていたので割と最近改めて読んでみたり。
    でもそれはぼくの選んだものではなかった。

    タイトルも内容も覚えていない「愛」に関して書かれた詩を選びました。


    それこそ頭を鈍器で殴られたような感覚、ではなかったんですよね。
    目の前に何か得体の知れないものがある。だけど「それ」は見えない触れない何か。自分を包むように存在する何か。



    「愛とは」を考え始めたきっかけでした。





    父は原哲夫さんの絵が好きでした。
    ぼくが小学生の時、父は「花の慶次」を全巻揃えたんですよね。
    当時から漫画のヘヴィリーダーだったぼくはとりあえず読むんですけど、ある物語で衝撃を受けるんですよね。

    全盲の女性が出てくる話。その場面を読んで

    「こ、ここここ、これが恋?!」

    衝撃で言えば中学生の時にヘミングウェイの「武器よさらば」を読んだことも大きい。

    「ここ、こここここっこ…これが…これが愛!?」

    当時のぼくが考えたことを今のボキャブラリーで表現すると下記になります。
    「非情!なんたる非情であることか!報われぬ恋、帰らぬ愛する人。何を求めてもやがて訪れる虚無には敵わない。全ては無常也。」



    大なり小なり感動するための資質は誰でも兼ね揃えているようで。



    あ、いいこと思いついた。
    「勘違いが生み出す馬鹿力」について考察します。
    ぼく自身が勘違いから出発した人間なので。

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■269 / inTopicNo.97)  感動できる為の資質
□投稿者/ らみ -(2017/06/09(Fri) 01:14:36)
    中学一年の頃、美術の授業で物凄い衝撃を受けたことがありました。


    正確には授業そのものではなく、その授業で配られたプリントの内容についてでした。


    先生は殆ど詳しい解説してくれませんでしたし、ただ導入として持ってきただけだったのでしょう。


    でも私にとっては生まれて初めてと言っても良い程の衝撃的な出来事だったのです。
    もしあの頃の自分にもう少しの理解力があったならば、その後の人生は変わっていたのじゃないかなあとすら思うことがあるのです。


    そこには、光と色についてのことが書かれていました。



    なにこれ、ぜんっぜん意味わかんないぞ、と(笑)

    え?え?私が見ているものは、そのもの自体に色がついているんじゃないの?と。


    無色の太陽光をプリズムに通して分散させると赤橙黄緑青藍紫の7色の帯になるぅ?


    プリズムって素敵すぎない??でも意味わかんない。



    ・・こんな感じでした。



    家に帰って母に説明を求めてみたところ、「それはね、『あおきみあいす』って覚えれば良いのよ」と言われました。


    最近ずっとここの場で母をディスってしまい彼女に申し訳ないので言いますが彼女にも良い所は沢山あります!、でも私が求めていたものはその説明じゃなかったのです!(おかあさんごめんなさい)。



    結局、プリントの内容は触りしか出なかったのでテストは暗記のみで対応しました。



    今になってわたしは時々、あの時の体験を「勿体なかったなあ」と感じるのです。


    もしもあの時自分に、あの内容を理解するだけの読解力があったならば、と。


    たらればの話になってしまいますが。


    自然が作り出す美しさの虜になっていたかったなあ、あの年齢の時に。これはもう本当に!


    あの時感動できなかった私はその後そんな記憶などすっかり忘れてしまい、でもそれなりに様々なことにうつつを抜かし生きてきました。


    それはそれ、これはこれ、で、どっちが良いとかの話にしてはいけないと思います。



    でも今、感動ひとつするにも資質が必要なのだなあということに、ある種の悲しさを感じているのです。




    それまで生きてきて体験して理解してきたことに、「その衝撃」がきちんと接続しない限りは感動ってできないんですね。



    わたしには、自分よりもずっと優れた理解力を持つ息子を心の底から羨ましく感じることがあります。



    なぜなら彼ならばきっと、感動できるタイミングを失わないだろうなあと思うから。


    息子や娘がこの先の人生で衝撃的な何かと出会ってしまった時に「?」の感覚だけで終わらせたくない、というのが私が子供達に出来る限り良い教育を与えたいと感じる根本なのかもしれません。






























引用返信/返信 削除キー/
■256 / inTopicNo.98)  ラミィ〜へ
□投稿者/ パニチェ -(2017/06/02(Fri) 21:34:17)
    No255に返信(らみさんの記事)
    > パニどうもです。
    > 無理しないでくださいね。

    大丈夫、無理してないよ。
    でもちゃんと読んで返信したいから明日以降ね。^^

    > こちらこそ勘違いされるような書きかたごめんなさい。

    いえいえ、とんでもござりません。

    > つぶやきトピ作ってくれてありがとうございました

    どういためして♪
引用返信/返信 削除キー/

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