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■24236 / inTopicNo.37)  Re[21]: 渾身の図式。。。
  
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2022/06/29(Wed) 20:46:59)
    pipitさま、お邪魔しまします。

    わたし、「仏教」って「ゴータマ=シダルタ」っていう名の「人」に思われたのの教え、っていうに見てるだけなんだけど。(あ、キリスト教のもおんなじね)


    でね、「渾身」をネットで調べたんだけど、

    (「渾」はすべての意) からだ全体。全身。満身。
    満身からだに満ちあふれていること。また、からだ全体。からだじゅう。
    満身からだ全体。頭から足先までのからだじゅう。

    ってあった。

    pipitさまの見ている「渾身」っていうの、こういのでいい?

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■24226 / inTopicNo.38)  Re[20]: 渾身の図式。。。
□投稿者/ pipit -(2022/06/29(Wed) 12:40:00)
    とりあえず力尽きました。。。

    _(┐「ε:)_


    それでは一旦失礼します m(__)m
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■24225 / inTopicNo.39)  渾身の図式。。。
□投稿者/ pipit -(2022/06/29(Wed) 12:34:15)
    [四大種](都市)

    【眼φ(・_・正念】--------【耳φ(・_・正念】--------【鼻φ(・_・正念】--
    |・・・・G・・・・・・・水水G水・・・・・・・G・・・・|
    |・・・・・・・・G・・・水水G水・・・・G・・・・・・・|
    |地地地地地地地地地地地地【城主】火火火火火火火火火火火火|
    |地地地地地地地地地地地地【★識】火火火火火火火火火火火火|
    |・・・・・・・・・G・・風風G風・・・G・・・・・・・・|
    |・・・・G・・・・・・・風風G風・・・・・・G・・・・・|
    【舌φ(・_・正念】--------【身φ(・_・正念】--------【意φ(・_・正念】--


    ε=ε=ε=ε=┌(止)┘≪如実の使命(涅槃)
    ε=ε=ε=ε=┌(観)┘≪如実の使命(涅槃)
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■24209 / inTopicNo.40)  Re[18]: 『キンスカ喩経』
□投稿者/ pipit -(2022/06/28(Tue) 06:17:38)
    2022/06/28(Tue) 06:19:06 編集(投稿者)

    光明寺の住職さまが訳してくださっていました。
    訳されてる量がすごい!!
    (^人^)なむー

    相応部→六処篇→六処相応→毒蛇品→キンスカ喩経

    光明寺経蔵さまの以下のアドレスから次へを5つくらい押すと出てきます。

    https://komyojikyozo.web.fc2.com/snsav/sn35/sn35c165.htm

    Kimsukopamasuttam

    「キンスカ喩経」(『相応部』35-245)』

    仏教徒としてのpipitは、釈尊の例えを自分の心に備えたく思うので、意味やイメージを取るためにも、英訳なども合わせて見てみようと思います。



引用返信/返信 削除キー/
■24208 / inTopicNo.41)  『キンスカ喩経』
□投稿者/ pipit -(2022/06/28(Tue) 05:50:20)
    2022/06/28(Tue) 05:51:18 編集(投稿者)

    みなさま、おはようございます

    No24200
    > 必ずここを通る、という点を押さえるのは、物事を管理しようとするとき、よく使う方法だなーと、なんか日常的な感想として、今、頭に浮かびます。
    > システム、という概念が頭に浮かびます。
    > 制御工学もなんか言葉、浮かんじゃったなあ<

    寄り道引用!
    自分の中では上記感想にも関連してくるように感じて、目に止まった片山先生訳の『キンスカ喩経』の一部分を引用します。冒頭は片山先生の解説文です。
    『門』も出てくるよー(^ ^)

    引用開始

    『また、相応部「六処相応」の『キンスカ喩経』において、「六触処の生滅を如実に知ることから比丘の見は清浄になる」として、仏は次のような比喩を説いておられます。

    「比丘よ、たとえば王の辺境の都市が強固な城壁、強固な城塁、城門、六門をそなえ、

    そこにその賢明、聡明にして、有能で、智慧のある門番がおり、
    見知らぬ者を止め、
    知っている者を入れさせているとします。

    東方より急ぎの使者が来て、その門番に次のように言います。
    『これ、この城主はどこにおられるのか』と。
    かれはこのように言います。
    『そのお方は、中央の四大路に坐っておられます』と。

    そこで、そのその急ぎの使者二人は、城主に如実の使命を伝え、
    来たとおりの道を引き返します。

    西方より...
    北方より...
    南方より...急ぎの使者が二人来て...城主に如実の使命を伝え、来たとおりの道を引き返します。

    比丘よ、私は意味を知らせるためにこの比喩を作りましたが、その意味はつぎのとおりです。

    比丘よ、
    『都市』は四大種からなり、母と父から生まれ、米飯と麦菓子の集積であり、無常の、除滅の、摩滅の、破滅の、破壊の性質からなる、この〈身〉の同義語です。

    『六門』とは〈六内処〉の同義語です。

    『門番』とは〈正念〉の同義語です。

    『急ぎの使者二人』とは〈止観〉の同義語です。

    『城主』とは〈識〉の同義語です。

    『中央の四大路』とは地界・水界・火界・風界なる、この〈四大種〉の同義語です。

    『如実の使命』とは〈涅槃〉の同義語です。

    『来たとおりの道』とは〈聖なる八支の道〉、すなわち正見・正思・正語・正業・正命・正精進・正念・正定の同義語です」』
    引用終了。

    『パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ『大念処経』を読む』片山一良先生、p161-162

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■24207 / inTopicNo.42)  Re[16]: 日記
□投稿者/ pipit -(2022/06/27(Mon) 20:57:46)
    No24206に返信(悪魔ちゃんさんの記事)
    > ■24200、
    > pipitさま、
    > >必ずここを通る<
    > なんか気にいっちゃよ。

    悪魔ちゃん、こんばんは!

    うん。悪魔ちゃんの書いてた『門』も思い浮かんでたよ。
引用返信/返信 削除キー/
■24206 / inTopicNo.43)  Re[15]: 日記
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2022/06/27(Mon) 20:27:56)
    ■24200、
    pipitさま、
    >必ずここを通る<
    なんか気にいっちゃよ。



引用返信/返信 削除キー/
■24200 / inTopicNo.44)  Re[14]: 日記
□投稿者/ pipit -(2022/06/26(Sun) 23:22:33)
    必ずここを通る、という点を押さえるのは、物事を管理しようとするとき、よく使う方法だなーと、なんか日常的な感想として、今、頭に浮かびます。

    システム、という概念が頭に浮かびます。

    制御工学もなんか言葉、浮かんじゃったなあ
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■24199 / inTopicNo.45)  Re[13]: 日記
□投稿者/ pipit -(2022/06/26(Sun) 23:13:25)
    みなさま、こんばんは。
    wiki『縁起』より抜粋引用です。

    『縁起(えんぎ、梵: 略,プラティーティヤ・サムトパーダ、巴: 略, パティッチャ・サムッパーダ)とは、他との関係が縁となって生起するということ[2][3][1]。全ての現象は、原因や条件が相互に関係しあって成立しているものであって独立自存のものではなく、条件や原因がなくなれば結果も自ずからなくなるということを指す[2]。

    ドミノ倒し。仏教では「AによってBが生ずる」と因果性を説く(縁起)[1]』
    引用終了。
    ※※※※※※※※

    (pipit感想)
    ↓この経文部分も縁起が使われていると思いました。

    No24184 @ がなければ、

    No24185 A の終わりで

    No24186 B が残りなく滅します。

    ドミノ倒しですね (^ ^)

    また明日以降内容を見ていきたいと思います。

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■24188 / inTopicNo.46)  Re[12]: 日記
□投稿者/ pipit -(2022/06/26(Sun) 07:52:57)
    まだまだ考察続けますー(^_^;)

    大変だけど、読んでみてよかった!

    今の時点での読書だから、どんどん入ってくる内容は、その時により変わるのでしょうね!
引用返信/返信 削除キー/
■24187 / inTopicNo.47)  日記
□投稿者/ pipit -(2022/06/26(Sun) 07:30:54)
    2022/06/26(Sun) 07:44:26 編集(投稿者)
    2022/06/26(Sun) 07:36:06 編集(投稿者)
    2022/06/26(Sun) 07:34:15 編集(投稿者)

    みなさま、こんにちは。

    No24186
    片山先生が『悪しき不善の法』と訳されてる箇所の英訳が、
    『evil, unskillful things 』
    『bad, unskillful qualities』
    と訳されてて、
    あら、unskillfulという単語の選択がおもしろいな、とパーリ原語を見てみました。

    原語は(※記号は入力できてません)
    『papaka akusala dhamma』

    https://suttacentral.net/mn18/pli/ms?layout=plain&reference=none&notes=asterisk&highlight=false&script=latin

    もう少し長く引用すると、
    『Etthete papaka akusala dhamma aparisesa nirujjhanti”ti.』


    水野弘元先生の『パーリ語辞典』で調べてみると、
    papaka は、悪い
    akusala は a が否定で、
    kusalaが、善きという意味と一緒に「巧み」という意味も載ってて、
    それでお二人とも英訳が、
    『unskillful』という単語を選択されたんだなーと興味深く思いました。

    もし、目的論的に善悪を設定するなら、
    解脱という目的に上手なら『善(クサラ)』、下手なら『不善(アクサラ)』という仮設もOKなのかなーと、個人的には思ってます。
引用返信/返信 削除キー/
■24186 / inTopicNo.48)  B
□投稿者/ pipit -(2022/06/26(Sun) 06:52:01)
    (片)これこそ棒を取ること、刀を取ること、言い争い、論争、口論、喧嘩、中傷、虚言の終わりです。
    ここにはこれら悪しき不善の法が残りなく滅します

    (T)That is the end of
    taking up rods
    & bladed weapons,
    of arguments,
    quarrels,
    disputes,
    accusations,
    divisive tale-bearing,
    & false speech.
    That is where these evil, unskillful things cease without remainder

    (S)This is the end of
    taking up the rod
    and the sword,
    the end of quarrels,
    arguments,
    and disputes,
    of accusations,
    divisive speech,
    and lies.
    This is where these bad, unskillful qualities cease without anything left over.


引用返信/返信 削除キー/

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