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■24288 / inTopicNo.25)  Re[23]: 日記
  
□投稿者/ みのり -(2022/07/02(Sat) 09:01:55)
    pipitさん、おはようございます。
    & 早くも、暑中お見舞い申し上げます♪


    >ダンマパダ150
    >『骨で城がつくられ、それに肉と血とが塗ってあり、老いと死と高ぶりとごまかしとがおさめられている。』

    おお、なんだか文学的。 芥川龍之介が書きそう。

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■24286 / inTopicNo.26)  Re[22]: 日記
□投稿者/ pipit -(2022/07/02(Sat) 06:46:02)
    2022/07/02(Sat) 07:43:15 編集(投稿者)

    みなさま、おはようございます。読解続けます。

    それで、六門が設置されてるのは、壁に囲まれた(境界線?のある)四大からなるお城。
    皮膚が境界線って仮設することもできるかな??
    その皮膚も物質的には四大種より出来てる、と考えてもいいのかな?
    オートポイエーシス論での細胞の記述思い出したよ。細胞膜。

    wiki『四元素』より抜粋引用
    『(略)
    「大」はサンスクリット語のmaha-bhutaの訳で、「4つの粗大な実在」の意[24]。四大種ともいう[24]。
    (略)
    最初は、実際に触れられる地、水、火、風の4種が様々に混じり合い、材料となって、他のあらゆる物質を合成していると考えられていた
    (例:牛の角には「地」が多い、牛乳には「水」が多い)[25]。
    後にアビダルマ的思索が進むと、元素としての地、水、火、風は自然界の地、水、火、風とは別であり、
    地の「堅さ(堅)」、
    水の「湿潤性(湿)」、
    火の「熱性(煖)」、
    風の「流動性(動)」という性質こそが四元素の本体と考えられるようになった [26][27]。
    (略)』
    引用終了

    ちゃんと勉強してなく、pipitの今のイメージで書きます
    お腹の膨らみ縮みは、風の要素を感じてる?
    もしくは、地が固まる方向、風が離れる方向?
    火は、物事の変化がはやく進むかんじ?
    紙もやすと、はげしく形態が変化するもんね。
    冷凍は変化遅くなるし。
    水は血液とかかなぁ。

    その四大で仮に(永続ではないという意味で仮)作り上げられるお城は、

    >母と父から生まれ、米飯と麦菓子の集積であり<
    >無常の、除滅の、摩滅の、破滅の、破壊の性質<

    >impermanence, 非永続的(無常)
    to wearing away すり減っていく
    and erosion, 侵食、腐敗、徐々に失われていく
    to breaking up 解体、崩壊していく
    and destruction. 破壊


    お城、で、ダンマパダを思い出しちゃうなぁ。
    中村元先生の訳を引用させていただきます。
    ダンマパダ150
    『骨で城がつくられ、それに肉と血とが塗ってあり、老いと死と高ぶりとごまかしとがおさめられている。』

    ワイド版岩波文庫『ブッダの真理のことば 感興のことば』中村元先生訳、p31
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■24281 / inTopicNo.27)  日記
□投稿者/ pipit -(2022/07/02(Sat) 00:23:29)
    喩えの中で、六門(眼耳鼻舌身意)に配置されている優秀な門番さんは、【正念】。

    wiki『八正道』の中の『正念』より抜粋引用します。

    『正念
    正念(しょうねん, 巴: samma-sati, 梵: samyak-smrti)とは、四念処(身、受、心、法)に注意を向けて、常に今現在の内外の状況に気づいた状態(マインドフルネス)でいることが「正念」である。
    (パーリ経典文略)
    (経典文日訳)
    比丘たちよ、正念とは何か。 比丘たちが、身(kaye)について、身を観つづけ、正知をそなえ、気づき(サティ)をそなえ、世における貪欲と憂いを除いて住む。 受(ヴェダナー)について、受を観つづけ、正知をそなえ、気づきをそなえ、世における貪欲と憂いを除いて住む。 心(チッタ)について、心を観つづけ、正知をそなえ、気づきをそなえ、世における貪欲と憂いを除いて住む。 法(ダルマ)について、法を観つづけ、正知をそなえ、気づをそなえ、世における貪欲と憂いを除いて住む。 比丘たちよ、これを正念と呼ぶ。』


    上記の〈正念〉のリンク先は、wiki『サティ(仏教)』でした。
    抜粋引用します。
    『パーリ語でサティ(巴: sati[1]、梵: smrti[1]:スムリティ)とは、特定の物事を心に(常に)留めておくことである。日本語では念(ねん)や[1][2]、気づき、英語ではマインドフルネス (mindfulness)[2]などと表現する。漢訳で念。仏教の実践において正念(しょうねん、samma-sati)とは、八正道(はっしょうどう)の一つとして重視される。正しい念は、三十七道品のなかの四念住(しねんじゅう)などにおける念とあるように、基本概念の一つである。対象に執着あるいは嫌悪などの価値判断を加えることなく、中立的な立場で注意を払うことを意味し、仏教における瞑想の基礎的な技術の一つであり、念を深めると心が固定され、何事にも惑わされない定(じょう)の状態に至るとされる。』

    今日はおやすみなさい!☆彡
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■24280 / inTopicNo.28)  Re[20]: 『キンスカ喩経』
□投稿者/ pipit -(2022/07/01(Fri) 23:51:42)
    ここで先にお釈迦さまの説明みてみましょうか。

    (方)比丘よ、
    『都市』は四大種からなり、母と父から生まれ、米飯と麦菓子の集積であり、無常の、除滅の、摩滅の、破滅の、破壊の性質からなる、この〈身〉の同義語です。
    『六門』とは〈六内処〉の同義語です。
    『門番』とは〈正念〉の同義語です。

    (B) ‘The city’: this is a designation for this body consisting of the four great elements, originating from mother and father, built up out of boiled rice and gruel, subject to impermanence, to being worn and rubbed away, to breaking apart and dispersal. ‘The six gates’: this is a designation for the six internal sense bases. ‘The gatekeeper’: this is a designation for mindfulness. ‘

    (S)‘City’ is a term for this body made up of the four primary elements, produced by mother and father, built up from rice and porridge, liable to impermanence, to wearing away and erosion, to breaking up and destruction.
    ‘Six gates’ is a term for the six interior sense fields.
    ‘Gatekeeper’ is a term for mindfulness.
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■24279 / inTopicNo.29)  Re[19]: 『キンスカ喩経』
□投稿者/ pipit -(2022/07/01(Fri) 23:45:49)
    (方)そこにその賢明、聡明にして、有能で、智慧のある門番がおり、
    見知らぬ者を止め、
    知っている者を入れさせているとします。

    (B)The gatekeeper posted there would be wise, competent, and intelligent; one who keeps out strangers and admits acquaintances.

    (S)And it has a gatekeeper who is astute, competent, and clever. He keeps strangers out and lets known people in.
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■24278 / inTopicNo.30)  Re[18]: 『キンスカ喩経』
□投稿者/ pipit -(2022/07/01(Fri) 23:41:02)
    No24208
    No24225

    (方)比丘よ、たとえば王の辺境の都市が強固な城壁、強固な城塁、城門、六門をそなえ、

    (B)“Suppose, bhikkhu, a king had a frontier city with strong ramparts, walls, and arches, and with six gates.

    (S)Suppose there was a king’s frontier citadel with fortified embankments, ramparts, and arches, and six gates.



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■24277 / inTopicNo.31)  Re[18]: 『キンスカ喩経』
□投稿者/ pipit -(2022/07/01(Fri) 23:26:52)
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■24245 / inTopicNo.32)  Re[26]: 渾身の図式。。。
□投稿者/ pipit -(2022/06/29(Wed) 23:50:49)
    2022/06/29(Wed) 23:53:34 編集(投稿者)

    No 24242
    あぽちゃん、こんばんはー
    ありがとうー(o^^o)

    最初空白の部分が、投稿すると崩れたりして、地道に・・・で埋めたりして、形をつくってみました。
    そんなことに力を使い果たし(?)肝心の経典の勉強がまだです(^◇^;)
    またぽちぽち文章を読んでいこうと思ってます!

    時兄様には、、、しかられ必至!(*_*)な気がしてますー
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■24242 / inTopicNo.33)  Re[25]: 渾身の図式。。。
□投稿者/ アートポット -(2022/06/29(Wed) 23:26:11)
    こんばんは、ピピットさん

    アートポットのトピックの返信を優先しなければならないのは重々承知で、こちらにレスします。

    昼間に土火水風のピピット図の完成を見て、よく分からないけど凄い頑張ったなあ、って感動しました。
    ピピットさんがめずらしく渾身の、って強い言葉で話しているので、楽しい気持ちになりました。

    みのりさんか、アッチョさんが、激励に来ると、来なくても、時さんが誉めに来ると読んでいたので、予想外で、アートポットが来ました。

    人の努力を見ると楽しくなります。これからも精進して下さい。
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■24239 / inTopicNo.34)  Re[24]: 渾身の図式。。。
□投稿者/ pipit -(2022/06/29(Wed) 20:58:14)
    スマホで入力してるから。。。けっこう大変やったの。。。
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■24238 / inTopicNo.35)  Re[23]: 渾身の図式。。。
□投稿者/ pipit -(2022/06/29(Wed) 20:57:07)
    pipitががんばって入力しました的に『渾身の』という言葉使ったよ。

    大げさやけどさ。。。

    その時そう言いたかったから。。。
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■24237 / inTopicNo.36)  Re[22]: 渾身の図式。。。
□投稿者/ pipit -(2022/06/29(Wed) 20:54:55)
    悪魔ちゃん、こんばんは!

    pipit渾身の作品という意味で、渾身の、を使ったよー

    でも、四大種も身体という意味にもとれる気がするなーと思ったよ。


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