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■24621 / inTopicNo.1)  朝の日記
  
□投稿者/ pipit -(2022/07/10(Sun) 07:52:49)
    !違うかもだけど、今思いついたこと。
    下記翻訳文に出てくる、【理解(悟性)の最初の認識】は、『I think』意識のことじゃない?

    =============
    No24534に返信(pipitさんの記事)
    > 続き(B138)
    >
    > 英訳文略

    > DeepL機械翻訳()はpipitによる追加
    >
    > そして、理解(understanding)の最初の純粋な認識は、その上に他のすべての運動(exercise)の基礎があり、同時に、単なる感覚的直観のすべての条件から完全に独立している、知覚の元の総合的統一の原理(the principle of the original synthetical unity of apperception)である。
    >
    > ===========
    > pipit読書日記
    >
    > 知覚(apperception)と機械翻訳されてるけど、カント文脈としては【統覚】が馴染みの言葉ですね。
    >
    > 【統覚の根源的総合的統一の原理 = 知性の最初の純粋な認識】
    > が、
    > 知性(悟性・understanding)の働き(exercise)の基礎になるもので、
    > それは感覚的直観の条件(時間空間?)から完全に独立した認識である。
    >
    > ふむー。(難しい)
    >
    > 根源的な、総合的統一、という路(ルート)。
    >
    > 経験的という名の水が入ると、そのルートを流れるしかない。
    >
    > そのルートの流れは、水の在り方の条件とは、独立した在り方をしてる。
    >
    > かな。(難しい)
引用返信/返信 削除キー/
■24612 / inTopicNo.2)  Re[21]: 純粋理性批判B138
□投稿者/ pipit -(2022/07/09(Sat) 22:55:43)
    possible cognition.可能的認識 へ ◯ をあたえる。

    。。。素材を与えるってことかなぁ。
引用返信/返信 削除キー/
■24609 / inTopicNo.3)  Re[20]: 純粋理性批判B138
□投稿者/ pipit -(2022/07/09(Sat) 22:49:22)
    このまま先に進んでみます。(・_・;
引用返信/返信 削除キー/
■24607 / inTopicNo.4)  Re[19]: 純粋理性批判B138
□投稿者/ pipit -(2022/07/09(Sat) 22:46:47)
    2022/07/10(Sun) 00:17:10 編集(投稿者)

    (原文)
    So ist die bloβe Form der auβeren sinnlichen Anschauung, der Raum, noch gar keine Erkenntnis; er gibt nur das Mannigfaltige der Anschauung a priori zu einem moglichen Erkenntnis.

    https://www.gutenberg.org/cache/epub/6343/pg6343.html.utf8

    ドイツ語読めないから、ドイツ語をDeepLで英語に直してもらうんだけど、(日訳は?になるかんじなので)、
    ↓以下が原文を英訳してもらったものです。

    Thus the mere form of external sensory perception, space, is not yet cognition at all;
    it only gives the manifold of perception a priori to a possible cognition.
引用返信/返信 削除キー/
■24598 / inTopicNo.5)  Re[18]: 純粋理性批判B138
□投稿者/ pipit -(2022/07/09(Sat) 22:25:13)
    アプリオリな直観の多様って、可能な事柄のことかなぁ。違うかなぁ。

    ここ、中山先生と田村一郎先生の訳では、微妙に意味が違ってる気がするんだよね。

    原文みるかぁ。(T ^ T)
引用返信/返信 削除キー/
■24591 / inTopicNo.6)  Re[17]: 純粋理性批判B138
□投稿者/ pipit -(2022/07/09(Sat) 22:14:25)
    it merely contributes the manifold in a priori intuition to a possible cognition.

    ※DeepL機械翻訳()はpipitによる追加
    それ(空間)は単に、アプリオリな直観における多様体を、可能な認知に寄与するのみである。

    =========

    (読書日記)

    空間は認識ではなく、アプリオリな直観における多様を可能な認識へと寄与する。



    んー、なんか、みのりさんの書いてくださってた(感謝!)ウィトゲンシュタインさんの記事思い出すなー。
    それとも全然関係ないかなー

    アプリオリな直観における多様、って、、、

引用返信/返信 削除キー/
■24562 / inTopicNo.7)  Re[16]: 純粋理性批判B138
□投稿者/ pipit -(2022/07/09(Sat) 20:42:47)
    Thus the mere form of external sensuous intuition, namely, space, affords us, per se, no cognition; it merely contributes the manifold in a priori intuition to a possible cognition.

    DeepL機械翻訳
    したがって、空間という外的な感覚的直観の単なる形態は、それ自体、我々に何らの認識も与えない。

    ===========

    (読書日記)
    空間(という形式自体)は私たちに全くなんの認識も与えない。
引用返信/返信 削除キー/
■24534 / inTopicNo.8)  純粋理性批判B138
□投稿者/ pipit -(2022/07/09(Sat) 20:19:35)
    No24306
    No24307
    No24309

    根性ヲヲ

    続き(B138)

    The first pure cognition of understanding, then, upon which is founded all its other exercise, and which is at the same time perfectly independent of all conditions of mere sensuous intuition, is the principle of the original synthetical unity of apperception.

    DeepL機械翻訳()はpipitによる追加

    そして、理解(understanding)の最初の純粋な認識は、その上に他のすべての運動(exercise)の基礎があり、同時に、単なる感覚的直観のすべての条件から完全に独立している、知覚の元の総合的統一の原理(the principle of the original synthetical unity of apperception)である。

    ===========
    pipit読書日記

    知覚(apperception)と機械翻訳されてるけど、カント文脈としては【統覚】が馴染みの言葉ですね。

    【統覚の根源的総合的統一の原理 = 知性の最初の純粋な認識】
    が、
    知性(悟性・understanding)の働き(exercise)の基礎になるもので、
    それは感覚的直観の条件(時間空間?)から完全に独立した認識である。

    ふむー。(難しい)

    根源的な、総合的統一、という路(ルート)。

    経験的という名の水が入ると、そのルートを流れるしかない。

    そのルートの流れは、水の在り方の条件とは、独立した在り方をしてる。

    かな。(難しい)
引用返信/返信 削除キー/
■24517 / inTopicNo.9)  うましかさんへ(^○^)
□投稿者/ pipit -(2022/07/09(Sat) 16:12:16)
    うましかかん、こんにちはー

    No24515

    >敢えて言えば、思想史上稀にみるヘ●タイの所業の一つとか、、(;´Д`A ```<

    あぁ!

    ワタクシが常々言いそうになっては我慢していたお言葉を………!!
引用返信/返信 削除キー/
■24515 / inTopicNo.10)  pipitさんへ (;´・ω・)
□投稿者/ うましか -(2022/07/09(Sat) 13:35:55)
    こんにちはー

    田中希生という方のホームぺージのご紹介、ありがとうございます(・ω・)ノ

    >一見してもっとも芸術作品とはほど遠い作品――が、一個の巨大な芸術作品に見える。

    (;´・ω・)


    私にとってカントの『純粋理性批判』は沼です。泥臭く、底の見えない濁った沼。今のところ芸術作品というイメージは持っていません。

    敢えて言えば、思想史上稀にみるヘ●タイの所業の一つとか、、(;´Д`A ```



    そこに蓮でも咲いていればテンションがあがるかもしれませんねー


    (/・ω・)/沼〜










引用返信/返信 削除キー/
■24406 / inTopicNo.11)  悪魔ちゃんへ
□投稿者/ pipit -(2022/07/06(Wed) 19:02:56)
    悪魔ちゃん、こんばんは!

    No24405
    過去記事も見てくれたんだね、ありがとうー
    (#^.^#)
引用返信/返信 削除キー/
■24405 / inTopicNo.12)  Re[13]: pipitさまへ
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2022/07/06(Wed) 18:30:47)
    ■24392、

    『人間の認識には二つの幹、つまり悟性と感性があり、これらの幹はおそらくは、一つの共通な、しかし我々には未知の根から発している。(A15=B29、また『人間学』第三十一節参照)』『カント『純粋理性批判』入門』p155より引用

    『この二つの〈幹〉とは感性と知性[=悟性]であり、これらはおそらくまだわたしたちには知られていない一つの共通の〈根〉から生まれてきたものである。感性によって、わたしたちに対象が与えられ、知性によってこの対象が思考されるのである。』B29あたり 中山元先生訳『純粋理性批判1』p63より引用

    そうそう、これこれ、
    ありがとございま〜あう。

    ここんとこ、現象学のと絡めて、つれづれのとことでつれづれのときに書いて見ようと思いま〜す。

引用返信/返信 削除キー/

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