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■23749 / inTopicNo.13)  Re[68]: 写真
  
□投稿者/ 田秋 -(2022/06/05(Sun) 16:17:29)
    おはようございます、floraさん

    うちのアオサギの後日談って話しましたっけ?ボクが成長を楽しみにしていた白い鯉を食べてしまったのです。現場を見た訳ではありませんが、アオサギを見た数日後、いなくなってるのを確認しました。池に鳥の羽が浮いていたのでまず間違いありません。アイツにも生活が懸かっているのでしょうが、許さぁん!

    リストアカデミーへの日本人留学生は沢山います。理由はわかりませんが、第2次世界大戦後、弦楽器の教授の多くがハンガリーを出たのに対し、ピアノの教授は残りました。ですからその後、コチシュ、ラーンキ、シフと言ったピアニストがハンガリーから輩出しました。彼らがアカデミーの教授となったのでピアノの留学生は特に多いと思います。コチシュは亡くなりましたが。

    セチェニー温泉は行ったことがありません。ここはリストアカデミーから遠くありません。歩こうと思えば歩ける距離です。セチェニー温泉の近くの英雄広場には時々行きました。
    地図の下の方にゲレルトホテルというホテルがあります。由緒あるホテルでここの温水プールには時々行ってました。
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■23701 / inTopicNo.14)  Re[67]: 写真
□投稿者/ flora -(2022/06/03(Fri) 17:13:58)
    2022/06/03(Fri) 23:06:50 編集(投稿者)
    2022/06/03(Fri) 23:03:27 編集(投稿者)
    No23677に返信(田秋さんの記事)
    > 2022/06/02(Thu) 21:54:37 編集(投稿者)

    田秋さん、こんにちは〜

    > floraさんがアップしたお城の写真、どこだかわからなくて検索にかけてみたら、エジンバラらしい事がわかりました。
    > え?エジンバラ?ずっと北の方です???
    >
    > とりあえずその写真を掲載しているサイトに行きました。
    > https://www.magd.ox.ac.uk/news/his-royal-highness-the-prince-philip-duke-of-edinburgh/
    > Magdalen Collegeとありました。マグダレンかと思ったらモードリンと発音するんですね^^;

    そうなんです。オックスフォード大モードリン学寮ですね。

    ご存じのように、O大もC大も多数の学寮(コレッジ)から成り立っています。 米国のCollegeとは意味が違うようです。

    > バラトン湖と周辺の映像ありがとうございました。
    > 何しろ40年前ですからね。当時はもっと田舎くさくて鄙びた(でも明るい)感じがしました。
    > 宿泊した街の名前も思い出せません。が、フェリーに車を積んで対岸に渡った記憶があります。対岸にtihanyという町があったのはTiffanyと似てるなあと思ったので覚えています。そうすると泊まったのはSiofokだったかもしれません。
    > 渡った先がTihanyだったかBalatonfueredだったのか・・・う〜ん思い出せない。。。
    >
    > バラトン湖の辺りはブドウの産地でワインが沢山取れます。又湖の近くに温泉もあり、一度日本の温泉に行くノリで行ったことがあります。ところがあちらでは温泉は療養所なんですね。オネイサンの指示に従って温泉につかり、入浴時間も時計で計り「はい、上がって」という感じでした。。。

    そうなんです。SPAと言われるものは、療養所が多いですね〜。 ブダペストに欧州最大規模のSPAがあるそうですが、行かれました?

    h*ttp://szechenyispabaths.com/

    > 今思い出すとあの頃が一番楽しかったかも・・・です。

    すべてが冒険でしたでしょうね・・・若い時はその冒険を楽しむことができますよね。リストアカデミーに留学なさる日本人はどのくらいでしょうか?

        家の近くの橋の下にいたアオサギ

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■23677 / inTopicNo.15)  写真
□投稿者/ 田秋 -(2022/06/02(Thu) 15:04:59)
    2022/06/02(Thu) 21:54:37 編集(投稿者)

    おはようございます、floraさん

    floraさんがアップしたお城の写真、どこだかわからなくて検索にかけてみたら、エジンバラらしい事がわかりました。
    え?エジンバラ?ずっと北の方です???

    とりあえずその写真を掲載しているサイトに行きました。
    https://www.magd.ox.ac.uk/news/his-royal-highness-the-prince-philip-duke-of-edinburgh/
    Magdalen Collegeとありました。マグダレンかと思ったらモードリンと発音するんですね^^;
    このカレッジのHPにエジンバラのお城(?)の写真があり、エディンバラ公爵フィリップ王配の死を悼む記事が載っていました。

    このカレッジはオクスフォードにあることがわかり、やっと話と結びつきました。

    ーーー
    バラトン湖と周辺の映像ありがとうございました。
    何しろ40年前ですからね。当時はもっと田舎くさくて鄙びた(でも明るい)感じがしました。
    宿泊した街の名前も思い出せません。が、フェリーに車を積んで対岸に渡った記憶があります。対岸にtihanyという町があったのはTiffanyと似てるなあと思ったので覚えています。そうすると泊まったのはSiofokだったかもしれません。
    渡った先がTihanyだったかBalatonfueredだったのか・・・う〜ん思い出せない。。。

    バラトン湖の辺りはブドウの産地でワインが沢山取れます。又湖の近くに温泉もあり、一度日本の温泉に行くノリで行ったことがあります。ところがあちらでは温泉は療養所なんですね。オネイサンの指示に従って温泉につかり、入浴時間も時計で計り「はい、上がって」という感じでした。。。

    今思い出すとあの頃が一番楽しかったかも・・・です。
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■23650 / inTopicNo.16)  Re[66]: ox
□投稿者/ flora -(2022/06/01(Wed) 16:02:50)
    No23643に返信(田秋さんの記事)

    田秋さん、おはようございます〜。

    > 授業で言葉についての話がありました。授業の核心は省きますが、英語には「牛」が、cattle,cow,bull,bullock,ox,calfといっぱいあるが、日本語にはそんなにはないという話です。
    >
    > ボクがへええと思ったのはoxが労役用去勢牛とあった事です。そうなんですか?

    はい、そうだと思います。bullockも同じ意味だと思います。 女性に対して悪口には、cowが使われます。[that cow] 「あの牛女」というようなニュアンスかな?


    > オックスにはずっと「雄々しい」と言うイメージを持っていました。そういうのはbullなんですか?

    bullだとおもいます。闘牛を英語では[bullfighting]と言いますものね。
    >
    > オックスと言えばoxford、日本語では牛津と書くんですね。oxfordのoxも牛から来てるんですかね?

    そうです。fordは川の浅瀬、車のFORDや俳優のハリソン・フォードさんなんかもここからきているのでしょうね〜。
    >
    > ーーー
    > 英語があまり得意でない人が牧場の牛を見て
    > 「あ、ビーフ」

    ちなみに牡牛の肉は何というかご存じですか? veal (ヴィール)といいます。

    > ===
    > 違う授業で思ったこと 「アルパカに生まれなくって良かった!」
    >
    > ペルーのアンデス高原ではアルパカが放牧されているのですがメス50頭に対してオス1頭くらいの割合でそのオスは種オスで、後のオスは農民との物々交換用か食肉となるのだそうです。アルパカを手に入れた農民もやはり食肉とするそうです。
    > とても種オスになる自信はないので(元気もない)、もしボクがアルパカに生まれたら食べられちゃうんだーと思いました。

    田秋さん、かわいそうなことになっていたかもですね^^;。
    これってギリシャ神話のアマゾン(AMAZON)と同じじゃないですか。女性戦闘集団ですが、子孫を作るためだけに男性を使うような・・・?

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■23648 / inTopicNo.17)  Re[65]: カエルの鳴き声
□投稿者/ flora -(2022/06/01(Wed) 15:40:32)
    No23615に返信(田秋さんの記事)

    田秋さん、おはようございます

    > 蛍狩りも幻想的なのですが、それの対極ともいえるカエルの大合唱!それを聞いて40年前の記憶が蘇りました。
    >
    > ハンガリー時代、留学生4〜5人でバラトン湖へ1泊2日で遊びに行ったことがあります。留学生に国際免許証を持っているのがいて車で行きました。夕方まで辺りを観光し、夜湖畔のペンションに着きました。部屋の窓を開けるとバラトン湖が見えました。しかし強烈に記憶に残っているのは窓を開けた途端に聞こえてきたカエルの大合唱でした。それまであんなカエルの大合唱は聞いたことがなく圧倒されました。

    バラトン湖、巨大で美しいですね。初めて知りました。YOUTUBEにありましたので、貼っておきますね。風景、当時の面影ありますでしょうか!?

    https://www.youtube.com/watch?v=MkPjK_paCwA&t=2s

    > 暫く圧倒されていたのですが、そのうちカエルの声が気にならなくなりました。逆説的な表現ですが、あのうるささが田舎の静寂を醸し出しているような感覚でした。

    > 後年、同様の感覚を持ったことがあります。何十人というお坊さんの読経。意味は全然分からないのでただただあの音響の中に身を置くわけですが、そのうち読経の合唱(?)が気にならなくなるのです。あれは時間が無くなる(止まった)感覚なんですかね。

    > 同じものが延々と続くオスティナートによる催眠効果かもしれません。

    パ二さんとかお詳しいと思うんですが、環境とカエルの声、そして最後に田秋さんが一体化して状況なのでしょうか? キリスト教なんかにも似たような状況を作る歌(chanting?)がありますでしょうか?
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■23643 / inTopicNo.18)  ox
□投稿者/ 田秋 -(2022/06/01(Wed) 12:02:44)
    おはようございます、floraさん

    授業で言葉についての話がありました。授業の核心は省きますが、英語には「牛」が、cattle,cow,bull,bullock,ox,calfといっぱいあるが、日本語にはそんなにはないという話です。

    ボクがへええと思ったのはoxが労役用去勢牛とあった事です。そうなんですか?
    オックスにはずっと「雄々しい」と言うイメージを持っていました。そういうのはbullなんですか?

    オックスと言えばoxford、日本語では牛津と書くんですね。oxfordのoxも牛から来てるんですかね?

    ーーー
    英語があまり得意でない人が牧場の牛を見て
    「あ、ビーフ」

    ===
    違う授業で思ったこと 「アルパカに生まれなくって良かった!」

    ペルーのアンデス高原ではアルパカが放牧されているのですがメス50頭に対してオス1頭くらいの割合でそのオスは種オスで、後のオスは農民との物々交換用か食肉となるのだそうです。アルパカを手に入れた農民もやはり食肉とするそうです。
    とても種オスになる自信はないので(元気もない)、もしボクがアルパカに生まれたら食べられちゃうんだーと思いました。

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■23615 / inTopicNo.19)  カエルの鳴き声
□投稿者/ 田秋 -(2022/05/30(Mon) 22:18:54)
    こんばんは、floraさん

    昨夜蛍を見に行ったことは書きましたが、場所は田んぼに水を供給する用水路です。どこの用水路にもいるという訳ではないのですが何か所か蛍の生息地があり、昨日行ったところも蛍狩りのスポットで、駐車場に車を誘導するオジサンがいました。

    蛍狩りも幻想的なのですが、それの対極ともいえるカエルの大合唱!それを聞いて40年前の記憶が蘇りました。

    ハンガリー時代、留学生4〜5人でバラトン湖へ1泊2日で遊びに行ったことがあります。留学生に国際免許証を持っているのがいて車で行きました。夕方まで辺りを観光し、夜湖畔のペンションに着きました。部屋の窓を開けるとバラトン湖が見えました。しかし強烈に記憶に残っているのは窓を開けた途端に聞こえてきたカエルの大合唱でした。それまであんなカエルの大合唱は聞いたことがなく圧倒されました。

    暫く圧倒されていたのですが、そのうちカエルの声が気にならなくなりました。逆説的な表現ですが、あのうるささが田舎の静寂を醸し出しているような感覚でした。

    後年、同様の感覚を持ったことがあります。何十人というお坊さんの読経。意味は全然分からないのでただただあの音響の中に身を置くわけですが、そのうち読経の合唱(?)が気にならなくなるのです。あれは時間が無くなる(止まった)感覚なんですかね。

    同じものが延々と続くオスティナートによる催眠効果かもしれません。
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■23602 / inTopicNo.20)  Re[63]: オンライン演奏会
□投稿者/ 田秋 -(2022/05/30(Mon) 08:03:23)
    おはようございます、floraさん

    ご紹介のウクライナ青年との合奏、何人かヘッドホンやイヤホンを付けている人がいます。参加してくれる人を募り、そこへウクライナ青年の演奏音源と楽譜を送り、彼の演奏に合わせて各自演奏したものを録音して送り、合成したのではないかと思います。曲全体のイメージを掴むため楽譜ソフトで鳴らした音源も送ってるかも。

    昨日蛍を見に行きました。真っ暗な画面に3つ4つある白い点が蛍です。


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■23586 / inTopicNo.21)  Re[62]: オンライン演奏会
□投稿者/ flora -(2022/05/29(Sun) 17:41:55)
    2022/05/30(Mon) 01:11:06 編集(投稿者)

    田秋さん、おはようございます

    そういえばロンドンフィルのメンバーも、客離れを防ぐために仕事でZOOM演奏したのでしょうね。

    でちょっといいお話し
    キーフの塹壕で演奏する若きバイオリニストと一緒に演奏する為に世界29か国94名のバイオリニストがヴィデオを送ってくれたそうです。 このヴィデオはそれらを合わせて一つの音楽にしたのでしょうか。 ウクライナ民謡のようです。 すばらしいですね

    https://www.youtube.com/watch?v=mQSIeD-x6dQ
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■23579 / inTopicNo.22)  Re[61]: オンライン演奏会
□投稿者/ 田秋 -(2022/05/29(Sun) 13:42:03)
    おはようございます、floraさん

    >ZOOMやSKYPEでの同窓会でOBやOGの方々が、HAPPY BIRTHDAYを合唱したように、短く音楽を合奏したりはなさらないのですか?ということでした。
    そういうことだったのですね。この間はハッピバースデイだったのでピアノ伴奏と歌の斉唱だからできました。
    ああいうオンライン同窓会で何か合奏するとなると色々問題も出てきます。一番大きな問題は楽器の編成でしょうね。先日はピアノ4、バイオリン5、ビオラ1,チェロ1,フルート1、トロンボーン1でした。

    オリジナルでこの編成の曲は絶対にないと思います。ですからやるならせいぜい伴奏とメロディとオブリガート位ですね。例えば第9の4楽章のあの有名な旋律部分とか。それか、色々な組み合わせ(ピアノとバイオリンとかフルート、先日のメンバーなら弦楽四重奏はできますね)でやるかですが、まあ、やらないでしょうね。中にはスマホで参加している人もいるし、オンラインでちゃんとした合奏するならヘッドホンは必要だと思います。

    例えば弦楽四重奏をするならその4人が色々用意してオンライン集合すると思います。でも喋っている方が楽しいです。音楽家って意外に仕事以外では音楽しません。日頃の習慣で、音楽=仕事という意識があるので、なにも遊びの場に仕事を持ち込まなくても・・・と思ってしまいます。先日のハッピバースデーは突発的でお祝い事だったのでやったのだと思います。
引用返信/返信 削除キー/
■23543 / inTopicNo.23)  Re[60]: オンライン演奏会
□投稿者/ flora -(2022/05/28(Sat) 15:44:55)
    No23538に返信(田秋さんの記事)
    > 2022/05/28(Sat) 12:40:26 編集(投稿者)

    田秋さん、おはようございます〜。

    私に書き方が悪くて(毎回ですが!)申し訳なかったのですが、私の質問は
    ZOOMやSKYPEでの同窓会でOBやOGの方々が、HAPPY BIRTHDAYを合唱したように、短く音楽を合奏したりはなさらないのですか?ということでした。

    > >コロナのロックダウンの時に、ロンドンフィルがZOOMをつかって個々の演奏者が自宅で演奏し、それをオーケストラにしたものがありました。 日フィルの同窓会ではなさらないのですか? 音楽聞きたい〜。

    > 演奏会が次々とキャンセルされたコロナパンデミックの最初の年、日フィルはしなかった様ですが、そういう試みはいくつかありました。結論から言うと、それは一つのイベントであり、ホールでの演奏の代替案にはなりませんでした。
    >
    > 考えてみれば、緻密なアンサンブルが不可欠なオーケストラには向いていないのだと思います。プレーヤー同士、指揮者とプレーヤー間には時として「気」みたいなものが流れます。ある何かを瞬時にキャッチして反応する、と言うことはオンライン演奏では多分不可能です(ボクはやったことないので断言できませんが)。
    >
    > しかし演奏会のオンライン配信は増えました。舞台上の密を避けるため型を減らし、万全の予防措置を取り舞台で演奏し、それを配信するのですが、少なくともお客さんの密は避けることができます。
    > コロナ禍が収まってきた(ことにする?)今もオンライン配信は続いています。これは特に地方に住む人間にとっては大変ありがたいことです。今日も日フィルの定期演奏会のオンライン配信があります。

    それはわかります。演奏を拝見していますと皆さんが流れの中で個々であり、全体である、ということがわかります。 ロンドンフィルは人々が離れないようにネットで流したものでした。皆が一人ひとつの枠内で演奏しているのを個人的には愉しかったです(ご推察の通り非常に短時間のものでした)

    >一時は大学のレッスンもオンラインでやっていましたが、友達に聞くとやっぱりダメみたいです。リアルのレッスンだと生徒の演奏姿を色んな角度から見ることが出来ますが、オンラインだとそういう訳にはいきません。生徒の演奏中に突然「そこ、もう一度」とかオンラインではやりにくいし、大雑把なレッスンになるって言ってました。講義をオンラインで聴くのとはやはり違うんでしょうね。

    友人の息子さんはイエール大に行っているんですが、オンラインでも寮費と授業料は同じとか言っていました。息子さんは一年休学したとか・・・

引用返信/返信 削除キー/
■23538 / inTopicNo.24)  オンライン演奏会
□投稿者/ 田秋 -(2022/05/28(Sat) 10:05:52)
    2022/05/28(Sat) 12:40:26 編集(投稿者)

    おはようございます、floraさん

    >コロナのロックダウンの時に、ロンドンフィルがZOOMをつかって個々の演奏者が自宅で演奏し、それをオーケストラにしたものがありました。 日フィルの同窓会ではなさらないのですか? 音楽聞きたい〜。

    演奏会が次々とキャンセルされたコロナパンデミックの最初の年、日フィルはしなかった様ですが、そういう試みはいくつかありました。結論から言うと、それは一つのイベントであり、ホールでの演奏の代替案にはなりませんでした。

    考えてみれば、緻密なアンサンブルが不可欠なオーケストラには向いていないのだと思います。プレーヤー同士、指揮者とプレーヤー間には時として「気」みたいなものが流れます。ある何かを瞬時にキャッチして反応する、と言うことはオンライン演奏では多分不可能です(ボクはやったことないので断言できませんが)。

    しかし演奏会のオンライン配信は増えました。舞台上の密を避けるため型を減らし、万全の予防措置を取り舞台で演奏し、それを配信するのですが、少なくともお客さんの密は避けることができます。
    コロナ禍が収まってきた(ことにする?)今もオンライン配信は続いています。これは特に地方に住む人間にとっては大変ありがたいことです。今日も日フィルの定期演奏会のオンライン配信があります。

    一時は大学のレッスンもオンラインでやっていましたが、友達に聞くとやっぱりダメみたいです。リアルのレッスンだと生徒の演奏姿を色んな角度から見ることが出来ますが、オンラインだとそういう訳にはいきません。生徒の演奏中に突然「そこ、もう一度」とかオンラインではやりにくいし、大雑把なレッスンになるって言ってました。講義をオンラインで聴くのとはやはり違うんでしょうね。
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