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■22952 / inTopicNo.61)  Re[25]: テーリーガーター
  
□投稿者/ pipit -(2022/04/29(Fri) 19:38:37)
    No22619に返信(pipitさんの記事)
    > 2022/04/18(Mon) 18:45:09 編集(投稿者)
    >
    > というわけで、
    >
    >
    > ■No22532に返信(pipitさんの記事)
    >>No22531
    >>
    >>>彼女はわたしにダンマ(法)を教えてくださりました。
    >>集合体(薀)について、感覚の領域について、要素について。<
    >
    > 尼様がウッタマー長老尼さまに説いてくださった法は、
    >
    > 集合体→ khandhe 蘊、
    >
    > 感覚の領域→ ayatanani 処、
    >
    > 要素→ dhatuyo 界、
    >
    > ですね。
    > これらについてまた調べていこうと思います。

    さて、とりあえず、
    【集合体→ khandhe 蘊、】
    の概念の大枠を見ました。
    五蘊と五取蘊の違いも見ました。

    Bhikkhu Bodhiさまの五取蘊の英訳が、the five aggregates subject to clinging となってて、subject という語が入ってくるのも個人的におもしろいなと思いました。
    ※五蘊はthe five aggregates

    深堀すれば底なし?底あり?どうなのかな??ですが、とりあえず、次の

    【 感覚の領域→ ayatanani 処、】

    についてに進んでみようかな。
引用返信/返信 削除キー/
■22951 / inTopicNo.62)  Re[28]: 五蘊(ごうん)
□投稿者/ pipit -(2022/04/29(Fri) 19:22:53)
    2022/04/29(Fri) 19:44:32 編集(投稿者)

    みなさま、こんばんは(^ ^)

    No22687で引用した英訳を日訳してみました。

    【蘊経】『相応部』22-48

    【英訳】Bhikkhu Bodhiさま訳
    * Connected Discourses on the Aggregates
    22.48. Aggregates

    https://suttacentral.net/sn22.48/en/bodhi?reference=none&highlight=false

    ↓日本語訳部分は、
    原文の英訳のpipitによる日訳。m(_ _)m


    At Savatthi. “Bhikkhus, I will teach you the five aggregates and the five aggregates subject to clinging. Listen to that….

    サーヴァティ(街名)にて。

    「比丘(びく・修行僧)たちよ、
    @五蘊(ごうん・the five aggregates)と、
    A五取蘊(ごしゅうん・the five aggregates subject to clinging)
    について、あなたたちに説きましょう。
    お聞きなさい、、、」


    “And what, bhikkhus, are the five aggregates? Whatever kind of form there is, whether past, future, or present, internal or external, gross or subtle, inferior or superior, far or near: this is called the form aggregate.

    「@五蘊(the five aggregates)とはなんでしょうか?

    どのような形であれーー過去のものでも、未来のものでも、現在のものでも、
    内部の形でも、外部の形でも、
    大きいものでも、微細なものでも、
    品質の悪いものでも、品質の良いものでも、
    遠くにあるものでも、近くにあるものでもーー形あるものの集まり、これが色蘊(しきうん)と呼ばれます。」


    Whatever kind of feeling there is … this is called the feeling aggregate.

    「どのような感覚であれ、、、感覚の集まり、これが受蘊(じゅうん)と呼ばれます。」

    Whatever kind of perception there is … this is called the perception aggregate.

    「どのような認知であれ、、、認知の集まり、これが想蘊(そううん)と呼ばれます。」

    Whatever kind of volitional formations there are … these are called the volitional formations aggregate.

    「どのような意思による形成であれ、、、意思による形成の集まり、これが行蘊(ぎょううん)と呼ばれます。

    Whatever kind of consciousness there is, whether past, future, or present, internal or external, gross or subtle, inferior or superior, far or near: this is called the consciousness aggregate.

    「どのような意識であれーー過去のものでも、未来のものでも、現在のものでも、
    内部の意識でも、外部の意識でも、
    大きいものでも、微細なものでも、
    品質の悪いものでも、品質の良いものでも、
    遠くにあるものでも、近くにあるものでもーー意識の集まり、これが識蘊(しきうん)と呼ばれます。」

    These, bhikkhus, are called the five aggregates.

    修行僧たちよ、これらが@五蘊(the five aggregates:五つの集まり)と呼ばれます。」

    “And what, bhikkhus, are the five aggregates subject to clinging?

    「では修行僧たちよ、A五取蘊( the five aggregates subject to clinging)とは何であろうか?」

    Whatever kind of form there is, whether past, future, or present … far or near, that is tainted, that can be clung to: this is called the form aggregate subject to clinging.

    「どのような(汚染され、執着されることができる)形であれーー過去のものでも、未来のものでも、現在のものでも、
    内部の形でも、外部の形でも、
    大きいものでも、微細なものでも、
    品質の悪いものでも、品質の良いものでも、
    遠くにあるものでも、近くにあるものでもーー汚染され、執着されることができる形の集まり、これが色取蘊(the form aggregate subject to clinging:執着の対象となる形の集まり)と呼ばれます。」

    Whatever kind of feeling there is … that is tainted, that can be clung to: this is called the feeling aggregate subject to clinging.

    「どのような(汚染され、執着されることができる)感覚であれ、、、汚染され、執着されることができる感覚の集まり、これが受取蘊(the feeling aggregate subject to clinging:執着の対象となる感覚の集まり)と呼ばれます。」

    Whatever kind of perception there is … that is tainted, that can be clung to: this is called the perception aggregate subject to clinging.

    「どのような(汚染され、執着されることができる)認知であれ、、、汚染され、執着されることができる感覚の集まり、これが受取蘊(the feeling aggregate subject to clinging:執着の対象となる認知の集まり)と呼ばれます。」

    Whatever kind of volitional formations there are … that are tainted, that can be clung to: these are called the volitional formations aggregate subject to clinging.

    「どのような(汚染され、執着されることができる)意思による形成であれ、、、汚染され、執着されることができる意志による形成の集まり、これが行取蘊(the volitional formations aggregate subject to clinging:執着の対象となる意志による形成の集まり)と呼ばれます。」

    Whatever kind of consciousness there is, whether past, future, or present, internal or external, gross or subtle, inferior or superior, far or near, that is tainted, that can be clung to: this is called the consciousness aggregate subject to clinging.

    「どのような(汚染され、執着されることができる)意識であれ、、、汚染され、執着されることができる意識の集まり、これが識取蘊(the consciousness aggregate subject to clinging:執着の対象となる意識の集まり)と呼ばれます。


    These, bhikkhus, are called the five aggregates subject to clinging.”

    「修行僧たちよ、これらが五取蘊(the five aggregates subject to clinging)と呼ばれます。」

引用返信/返信 削除キー/
■22687 / inTopicNo.63)  五蘊(ごうん)
□投稿者/ pipit -(2022/04/20(Wed) 19:57:56)
    2022/04/20(Wed) 20:11:48 編集(投稿者)

    みなさま、こんばんは。

    No22531
    > 彼女はわたしにダンマ(法)を教えてくださりました。
    集合体(薀)について、感覚の領域について、要素について。<

    さて、まず
    @集合体(蘊)についてを調べました。
    パーリ語の原語は【khandha】

    wikiより
    『蘊(梵: skandha[5][スカンダ]、巴: khandha[6] [カンダ])とは集まり[4]、同類のものの集積[7]を意味する。  (略)

    人間の肉体と精神を5つの集まりに分けて示したもの。色・受・想・行・識(しき・じゅ・そう・ぎょう・しき)の5種である
    (略)』

    =============
    光明寺経蔵さまのサイトのおかげで『蘊経』というお経を見つけることができました。(ありがたいです!)

    【蘊経】『相応部』22-48

    https://komyojikyozo.web.fc2.com/snkv/sn22/sn22c043.htm

    このページから『次へ』を押していくと、
    蘊経が出てきます。

    英訳はこちら。

    ★ Bhikkhu Sujatoさま訳
    * Linked Discourses 22.48
    Aggregates

    https://suttacentral.net/sn22.48/en/sujato?layout=plain&reference=none&notes=asterisk&highlight=false&script=latin

    ★ Bhikkhu Bodhiさま訳
    * Connected Discourses on the Aggregates
    22.48. Aggregates

    https://suttacentral.net/sn22.48/en/bodhi?reference=none&highlight=false

    =============
    Bhikkhu Bodhiさまの英訳をコピペします。

    At Savatthi. “Bhikkhus, I will teach you the five aggregates and the five aggregates subject to clinging. Listen to that….
    “And what, bhikkhus, are the five aggregates? Whatever kind of form there is, whether past, future, or present, internal or external, gross or subtle, inferior or superior, far or near: this is called the form aggregate. Whatever kind of feeling there is … this is called the feeling aggregate. Whatever kind of perception there is … this is called the perception aggregate. Whatever kind of volitional formations there are … these are called the volitional formations aggregate. Whatever kind of consciousness there is, whether past, future, or present, internal or external, gross or subtle, inferior or superior, far or near: this is called the consciousness aggregate. These, bhikkhus, are called the five aggregates.
    “And what, bhikkhus, are the five aggregates subject to clinging? Whatever kind of form there is, whether past, future, or present … far or near, that is tainted, that can be clung to: this is called the form aggregate subject to clinging. Whatever kind of feeling there is … that is tainted, that can be clung to: this is called the feeling aggregate subject to clinging. Whatever kind of perception there is … that is tainted, that can be clung to: this is called the perception aggregate subject to clinging. Whatever kind of volitional formations there are … that are tainted, that can be clung to: these are called the volitional formations aggregate subject to clinging. Whatever kind of consciousness there is, whether past, future, or present, internal or external, gross or subtle, inferior or superior, far or near, that is tainted, that can be clung to: this is called the consciousness aggregate subject to clinging. These, bhikkhus, are called the five aggregates subject to clinging.”

    この英訳を見てみようと思っています。
引用返信/返信 削除キー/
■22627 / inTopicNo.64)  Re[26]: 三科
□投稿者/ pipit -(2022/04/18(Mon) 20:46:32)
    初期仏教の認識論を知りたいと思って、
    法について辿ろうと思って調べ出したけど、

    存在論になるのかな?

    それとも、やっぱり認識論?

    認識と存在の不可分さ?

    いろいろ哲学的なのかな?ややこしいのかな?

    どうなるかわかりませんが、調べてみます
    (^O^)
引用返信/返信 削除キー/
■22625 / inTopicNo.65)  三科
□投稿者/ pipit -(2022/04/18(Mon) 20:39:45)
    2022/04/18(Mon) 20:42:39 編集(投稿者)
    2022/04/18(Mon) 20:40:39 編集(投稿者)

    『三科』(さんか)
    という言葉を私は知らなかったのですが、薀を検索してて、wikiの三科の項目にたどり着きました。

    wikiより抜粋引用
    『三科(さんか)とは部派仏教における、世界を在らしめる『一切法』を分類した三範疇、五蘊(五陰)・十二処・十八界をいう。蘊・処・界、または陰・界・入と略すこともある[2]。また、六根・六境・六識の三範疇をいうこともある。』

    ★ 蘊・処・界、(略)と略すこともある。

    『一切法』を分類した三範疇、五蘊(五陰)・十二処・十八界

    多分これですよね。

    @五蘊
    A十二処
    B十八界

    この三科(三範疇)についてみていこうと思います。

    ちなみに、範疇って、どんな意味?

    コトバンクさんの『範疇』より
    『範疇はんちゅうcategory 英語Kategorie ドイツ語&categorie フランス語
    最高類を意味する。ギリシア語のカテゴレインkategoreinに由来するカテゴリーの訳語。もとは裁判上訴訟を意味していて、特殊な事件を一般的法律に照らして判決を下すことであるが、一つの概念をより普遍的概念の下に包摂することを意味するようになり、しだいに、他を包摂するのみで、けっして自己は他によって包摂されない最普遍的概念を示す語となった。
     ただしその性格、内容は、哲学史上多岐にわたり一義的に定めることはできない。アリストテレスによると、範疇を最初に示したのはピタゴラスの徒で、有限と無限、奇と偶、一と多、右と左、男と女、静と動、直と曲、明と暗、善と悪、正方形と長方形、の十対(つい)をあげた。さらにプラトンが、有とか同とかいくつかの概念をあげたが、やがて当のアリストテレスが詳しく範疇論を展開する。すなわち、その著『オルガノン』のなかで、実体の概念と、分量、性質、関係、場所、時間、位置、状態、能動、受動、の九つの最普遍的術語概念をあげ、これらが、あらゆる存在者がその下に包摂される最高の類であると規定した。のちストア学派がこれを四つに縮小したが、近代以前における範疇概念は、基本的にはアリストテレスのそれに基づいていたといってよい。
     近代に入って、これをまったく新しい観点からとらえ直したのはカントであった。彼は経験的世界について、本有(ほんゆう)観念によらずに普遍的認識が成立すると確信し、これを基礎づけるために、主観が対象を構成するという、いわゆる認識論的主観主義の立場をとった。そのために、主観のうちに、思惟(しい)および直観の先天的形式を措定(そてい)したのである。直観の先天的形式が空間と時間であり、悟性の先天的形式がすなわち範疇である。それゆえ、アリストテレスも含めて、それまでの範疇概念が、いずれも存在論的な意味を強く有していたのに対し、カントのそれは、完全に論理学的――ただし先験的な――概念となった。さらに、アリストテレスの範疇はみな偶然的に集められたものである、といい、形式論理学における判断表に基づいて、4種12目の範疇を次のように決めた。〔1〕分量(単一性、数多性、総体性)、〔2〕性質(実在性、否定性、制限性)、〔3〕関係(内属性と自存性、原因性と依存性、相互性)、〔4〕様相(可能性―不可能性、現存在―非存在、必然性―偶然性)。
     しかしカントの考え方にもまた異論が多く、フィヒテからヘーゲルに至るドイツ観念論の人たちは、範疇をふたたび形而上(けいじじょう)学的な存在形式の概念に戻していく。新カント学派は、それをまたもや先験的哲学における概念として復権させ、諸科学の先天的基礎としての意味を与えた。
    [武村泰男]』



引用返信/返信 削除キー/
■22619 / inTopicNo.66)  Re[24]: テーリーガーター
□投稿者/ pipit -(2022/04/18(Mon) 18:39:27)
    2022/04/18(Mon) 18:45:09 編集(投稿者)

    というわけで、


    No22532に返信(pipitさんの記事)
    > No22531
    >
    > >彼女はわたしにダンマ(法)を教えてくださりました。
    > 集合体(薀)について、感覚の領域について、要素について。<

    尼様がウッタマー長老尼さまに説いてくださった法は、

    集合体→ khandhe 蘊、

    感覚の領域→ ayatanani 処、

    要素→ dhatuyo 界、

    ですね。
    これらについてまた調べていこうと思います。
引用返信/返信 削除キー/
■22618 / inTopicNo.67)  Re[25]: テーリーガーター
□投稿者/ pipit -(2022/04/18(Mon) 18:36:04)
    No22617

    khandhayatanadhatuyo

    は、複合語になってるようで、検索したら光明寺さまが訳された別の経典文が表示されました。

    https://komyojikyozo.web.fc2.com/snsgv/sn08/sn08c12.htm
    「ヴァンギーサ経」(『相応部』8-12)

    この経典文での光明寺さんの解説を見ると、

    khandhayatanadhatuyo
    が三分割されて、
    [khandhe ayatanani dhatuyo]
    とされてそれぞれの意味は

    khandhe 蘊、肩
    ayatanani 処、入処
    dhatuyo 界、要素

    とありました。

引用返信/返信 削除キー/
■22617 / inTopicNo.68)  Re[24]: テーリーガーター
□投稿者/ pipit -(2022/04/18(Mon) 18:25:05)
    2022/04/18(Mon) 18:27:35 編集(投稿者)

    No22532に返信(pipitさんの記事)
    > No22531
    >
    > >彼女はわたしにダンマ(法)を教えてくださりました。
    > 集合体(薀)について、感覚の領域について、要素について。<
    >
    > この項目に出てくる用語を調べることから始めようかなと思っています。
    > まず、原語がどうなってるかを調べてみますね!

    みなさま、こんばんは。

    この部分は、

    Sa me dhammamadesesi, khandhayatanadhatuyo

    でした。

    https://suttacentral.net/thig3.2/pli/ms?layout=plain&reference=none&notes=asterisk&highlight=false&script=latin

引用返信/返信 削除キー/
■22532 / inTopicNo.69)  Re[23]: テーリーガーター
□投稿者/ pipit -(2022/04/17(Sun) 07:53:31)
    No22531

    >彼女はわたしにダンマ(法)を教えてくださりました。
    集合体(薀)について、感覚の領域について、要素について。<

    この項目に出てくる用語を調べることから始めようかなと思っています。
    まず、原語がどうなってるかを調べてみますね!
引用返信/返信 削除キー/
■22531 / inTopicNo.70)  Re[22]: テーリーガーター
□投稿者/ pipit -(2022/04/17(Sun) 07:52:26)
    英訳のpipit的日訳(誤訳してたらすみませんm(_ _)m)

    Uttama
    ウッタマー長老尼の詩偈

    Four or five times
    I left my dwelling.

    四度、五度と
    私は精舎から抜け出しました。

    I had failed to find peace of heart,
    or any control over my mind.

    心に平安を見つけることも、
    心をコントロールすることも出来ませんでした。

    I approached a nun
    in whom I had faith.

    私は信頼していた尼様を訪ねました。

    She taught me the Dhamma:
    the aggregates, sense fields, and elements.

    彼女はわたしにダンマ(法)を教えてくださりました。
    集合体(薀)について、感覚の領域について、要素について。

    When I had heard her teaching,
    in accordance with her instructions,
    I sat cross-legged for seven days without moving,
    given over to rapture and bliss.

    彼女の教えを聞き、指導に従い、
    七日間動くことなしに足を組み坐りました
    歓喜と至福に包まれて。

    On the eighth day I stretched out my feet,
    having shattered the mass of darkness.

    八日目に私は足を伸ばしました。
    暗黒の塊を打ち砕きました。
引用返信/返信 削除キー/
■22530 / inTopicNo.71)  Re[21]: テーリーガーター
□投稿者/ pipit -(2022/04/17(Sun) 07:51:56)
引用返信/返信 削除キー/
■22529 / inTopicNo.72)  テーリーガーター
□投稿者/ pipit -(2022/04/17(Sun) 07:42:28)
    2022/04/17(Sun) 07:43:31 編集(投稿者)

    パーリ仏典> 経蔵 (パーリ)> 小部 (パーリ)> テーリーガーター

    なんてことでしょう
    wiki情報には、パーリ経典の階層管理情報まで載っているではありませんか
    !(◎_◎;)

    聖なるヲタ様がおられるのでしょうか。。。

    私の大好きな経典『テーリーガーター』のご紹介をwikiから抜粋引用させていただきます。
    『『テーリーガーター』(パーリ語:Therigatha)は、パーリ語経典経蔵小部に収録された上座部仏教経典の一つで、全16篇での構成。
    テーリーは「長老尼」、ガーターは「偈頌」(げじゅ)を意味し、あわせ「長老尼偈経」漢訳もされている。』

    中村元先生が訳されて岩波文庫から発刊されていますね。
    『『尼僧の告白 テーリーガーター』(中村元訳著、岩波文庫、1982年)』

    ちなみに、男性の長老方の詩偈集、
    テーラーガーター も 中村先生が訳されて発刊されています。
    『仏弟子の告白 テーラガーター』(中村元訳著、岩波文庫、1982年)』

    こちらもめちゃかっこよいですよー(※pipit的感想です)

    ※※※※※※※※※
     
    初期仏教的認識論についてお勉強したいなと思ってるのですが、きっかけとして、テーリーガーターの詩偈から、辿って調べてみようかな、と、思いつきまして。

    let's go _φ(・_・ タドレルカナ?
引用返信/返信 削除キー/

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