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■2157 / inTopicNo.1)  Re[56]: 年忘れクイズ大会
  
□投稿者/ エフニ -(2019/12/16(Mon) 18:09:40)
    答え。


    勇敢。
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■2156 / inTopicNo.2)  年忘れクイズ大会
□投稿者/ エフニ -(2019/12/16(Mon) 18:08:08)
    ある日の夕方、少年が走って新聞を配達していました。

    さて、この少年は臆病者でしょうか?
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■2152 / inTopicNo.3)  年末〜
□投稿者/ pipit -(2019/12/14(Sat) 19:03:02)
    日記

    あれ?

    この前年末やったよね?

    また年末や〜ん ( ゚д゚)


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■2118 / inTopicNo.4)  生きていたんだよな
□投稿者/ pipit -(2019/12/01(Sun) 10:30:35)
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■2117 / inTopicNo.5)  手放す
□投稿者/ pipit -(2019/12/01(Sun) 09:35:51)
    カント先生は、最期に、

    膨大な知識を手放していったんだね

    心は残った ?

    カント先生が幸せであったなら うれしい です。
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■2113 / inTopicNo.6)  日記・偶然
□投稿者/ pipit -(2019/11/30(Sat) 14:57:47)
    すごい偶然だなぁ
    わたし、昼休みに読む本、
    ここんとこカント関連多くて、
    疲れたな〜、と、
    昨日はアーチャン・チャー先生の『手放す生き方』カバンに入れて持って行ったのです。
    (あの本、著者のコーンフィールドさんによる発言なのか、アーチャン・チャー先生の発言なのか、少しわかりにくく感じますけどね。)

    印象的に感じたページの文章をひとつ。

    『気づきを保ち、物事をその自然なままにさせておきなさい。
    そうすれば、どんな環境にいようと、あなたの心は透明な森の池のように静まっていきます。その池には珍しい動物が水を飲みにやってきたり、あらゆる種類のさまざまなことが生じるでしょうが、あなたはこれらの現象のありのままの姿を明晰に観察します。さまざまな、奇妙で不思議な現象が去来しますが、あなたは澄み切って静寂なままです。これこそが、ブッダの説いた幸福なのです。

    アーチャン・チャー』

    そんな明晰な境地に、なってみたいなー
    (努力はせずに、そういうこと言う〜)

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■2112 / inTopicNo.7)  Re[50]: 認識について
□投稿者/ pipit -(2019/11/29(Fri) 22:12:31)
    原文調べてみました。
    (わたしはドイツ語全然わかりませんけど、wikiから原文のってるページ開けるので、当たりつけて、グーグル翻訳使ったりして該当箇所探し出そうとしました。)

    多分ですが、
    『Man nennt solche Erkenntnisse a priori, und unterscheidet sie von den empirischen, die ihre Quellen a posteriori n□mlich in der Erfahrung, haben.』
    が、
    『ところでこのように経験から独立して生まれる認識を、アプリオリな認識と呼んで、経験的な認識と区別することにしよう。経験的な認識の源泉はアポステリオリである。すなわち経験のうちにその源泉があるのである。』と中山元先生が訳された箇所かな、と、思いました。

    それで、もしそうだとすると、認識と訳されてる言葉は、Erkenntnisseですが、これ、、、
    洞察や知見という訳語でて、

    語尾を2つ削って、Erkenntnisで調べると、洞察、ナレッジ、エピステーメー、とかいう意味が出てきました。

    それで、『語源から哲学がわかる事典』山口裕之さん著のp58に、
    『つまり、哲学の対象となるのは、学問的に正しい知識なのである。この「正しい知識」のことを、英語ではknowledge、ギリシア語では「エピステーメー」と呼ぶ。この言葉は、哲学用語としては「認識」と訳された。
    なので、哲学の文献で「認識」という言葉が出てくれば「学問的に正しい知識」という意味であり、「認識する」といえば「正しく知る」という意味である。』
    とありました。

    ちなみに、辞書コトバンクで、『エピステーメー』調べると、
    2つ意味が出てて、そのうちの1つが、
    『知識。ドクサ(臆見。根拠のない主観的信念)に対して、学問的に得られる知識。』
    とありました。

    『純粋理性批判』の英訳でも、認識はknowledgeと訳されてる箇所があるのをわたしは覚えています。
    ただカントは、ひとつの単語を厳密に同一的に使わないこともあるようなので、単語で意味を見ながらも、文脈でも意味を捉えなくてはいけないかもと思いました。

    とりあえず、『序論』冒頭の有名な箇所を引用します。
    『Da□ alle unsere Erkenntnis mit der Erfahrung anfange, daran ist gar kein Zweifel; 』
    『わたしたちのすべての認識は経験とともに始まる。これは疑問の余地のないところだ。』(中山元先生訳)

    ここでも、認識と訳されてる原語は、Erkenntnisで、私の持ってる英訳ではknowledgeという訳語が選択されていました。

    ※※※※※※※※

    というわけで、悪魔ちゃんさんの問いの、
    カントは認識ってどんな意味で使ってる?に私が今の段階で思うことは、

    「学問的に正しい知、かなぁ、間違ってたらすみません。」です。
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■2111 / inTopicNo.8)  Re[49]: 認識について
□投稿者/ pipit -(2019/11/29(Fri) 18:11:06)
    今、ぼんやり、思ってることなんだけど、

    『(略)客観に妥当する判断を下すことが「認識」なのである。』
    (カント哲学の核心、御子柴善之先生著、p49)

    この時の認識、アビダンマ的術語としての『世俗諦』レベルの認識って言えないかな〜って。

    『木』とか『リンゴ』とか、
    『雨』とか『水』とか。

    世俗諦レベルの認識を、認識として、カントは話を展開してたとすると、
    どうなるかな〜?って、思ってます。

    それから、、、言語化、についての影がチラホラ、、、。

    アビダンマも勉強できたらいいけど、
    全然できてないなー

    とりあえず思ってること書いときま〜す。

    春さんやったら、どんな言葉、ツムグノカナ ?

    せかいってなんなのかなー

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■2108 / inTopicNo.9)  認識について
□投稿者/ pipit -(2019/11/29(Fri) 17:52:11)

    『純粋理性批判2』中山元訳のあとがき部分に、中山先生による解説がのっていまして、その中で、カントが『論理学』にて説明した【認識の成立プロセス】を紹介されていました。

    7段階に認識の成立プロセスを分けてるそうで、

    1.感性の働きで、外部の事物から触発されて、心のうちで外部のものの像が思い浮かべられる。(フォアシュテレン)

    2.注意を向けて、知覚する。(ペルキペーレ)能動的に特定の像にフォーカスするかんじかな?

    3.知覚した多様なものを区別する。見分けること(ノスケレ)。

    4.知性を働かせ、見分けたものを、ある共通点に基づいて、様々な違いを抽象する、すなわち切り捨て、ひとつの共通点だけを残す。この段階をカントは『認識』(コグノスケレ)と呼ぶ。

    5.知性によって概念の力を借りて認識することが成立する。理解する(インテリゲレ)段階。〇〇は◻◻だ、という判断を下す段階。概念の下への包摂。

    6.理性によって洞察すること(ペルスピケーレ)

    7.会得すること(コンプレヘンデレ)。きわめて高度なものとされる。

    【認識の成立プロセスの七段階】
    1.像
    2.知覚
    3.分別
    4.抽象(認識)
    5.判断
    6.洞察
    7.会得

    ※※※※※※※※

    私には難しい、悪魔ちゃんさんの問いなのですが、私見書きます。

    言語により表現しようと思えば表現できる段階を認識と言ってるのかな、と、今の段階では思いました。

    カント哲学を解説した本から引用します。御子柴善之先生の文章です↓
    『(略)客観に妥当する判断を下すことが「認識」なのである。』
    (カント哲学の核心、p49)

    ※※※※※※※※

    14歳について

    確かにいろんなことを疑い始める年頃であり、それは、哲学のはじめであるのかもしれませんね。

    考え出すのが、14歳ってことかな?

    どうして14歳なのですかね。

    大人の脳になると、考え出すのですかね。
    早熟な子、あまり考えない子、いろいろかもしれませんね。
    考えすぎて苦しくなっても、考えることが止まらないケースもあるかもしれませんね。
    考えるほうが幸せ?
    考えないほうが幸せ?
    思考が好き勝手にコントロールできたらな、と、よく思います。



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■2105 / inTopicNo.10)  時間についての雑感
□投稿者/ pipit -(2019/11/27(Wed) 18:06:05)
    時間についての雑感

    仏教の論の一つに、存在?世界?刹那生滅論みたいなのがあります。
    存在?世界?心も物質もそれぞれ瞬間で生滅を繰り返してる、という論みたいなのです。

    これ、全存在(有)が、同じく、か、それぞれでか、生滅してるとすると、生滅テンポが仮に一緒だとすると、テンポを時間と考えれば、時間を共有できることは可能かも、と、思いました。

    人間が合意した時計の時間とかでなくて、生滅テンポとしての物理的尺度での時間で。


    あ!!

    テンポが違っても、多分、バーチャルであれ、幻想であれ、統一の【時間】に配置させることは可能かも


    ん〜?


    わからなくなってきたから、いったん、放り投げまーーーす ♪
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■2104 / inTopicNo.11)   パニチェさんお元気で安心しました♪
□投稿者/ pipit -(2019/11/27(Wed) 16:15:01)
    よかった〜
    安心しました (o^^o)

    無縁先輩は大丈夫かな〜
    苦しいくらいになってないといいなぁ

    入院していたというキティ先輩もお身体大丈夫かな〜

    みなみなさま、お忙しいと思うけど、いいかんじでありますように
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■2101 / inTopicNo.12)  パニチェさんお元気かなあ?
□投稿者/ pipit -(2019/11/26(Tue) 19:54:38)
    パニチェさん、なんさん♪が書き込みされてますよ〜
    (はじめましてです!!)

    体調大丈夫だといいんだけど、大丈夫と思うけど、すこし心配だなぁ
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