TOP HELP 新着記事 ツリー表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

[ 親記事をトピックトップへ ]

このトピックに書きこむ

レス数の限度を超えたのでレスできません。

(レス数限度:100 現在のレス数:100) → [トピックの新規作成]
■1739 / inTopicNo.49)  Mobiusさん、よろしくお願いします!
  
□投稿者/ pipit -(2019/08/24(Sat) 17:49:01)
    Mobiusさん、はじめまして。
    ニーチェクラブへの書き込み、とても嬉しいです。
    ありがとうございます。

    私は「ソフィーの世界」もニーチェ入門書も読んだことないです。
    飲茶さんの本は、数冊読みました。
    とてもわかりやすく記述されてますよね。

    私は、西洋哲学っておもしろいなと思ってから
    まだ3年くらいで
    哲学について、知らないことだらけです。

    哲学に詳しい先輩方に色々教えていただけると頼もしいですね(^ ^)

    Mobiusさん、どうぞよろしくお願いします !



引用返信/返信 削除キー/
■1738 / inTopicNo.50)  はじめまして
□投稿者/ Mobius -(2019/08/24(Sat) 12:21:24)
    はじめまして。メビウスリング掲示板から参りました。Mobiusと申します。
    哲学については、「ソフィーの世界」とか、飲茶氏の「哲学的な何か、あと科学とか」くらいしか読んだことがなく、哲学入門書は「ニーチェ入門」を読んだくらいです。カントの入門書は読んだことがありません。
    こんな私ですが、メビウスリングで読書会をやっているのを見て興味を惹かれたので、「自分も読んでみようかな?」と思い、読み始めました。
    ほとんどついていけないかもしれませんが、よろしくお願い致します。
    とりあえずご挨拶まで。
引用返信/返信 削除キー/
■1737 / inTopicNo.51)  白日
□投稿者/ pipit -(2019/08/23(Fri) 23:35:26)
    白日

    King Gnu

    https://youtu.be/ony539T074w

    この曲かっこいいなぁと思いました。

    キング〜やったっけ、ってうろ覚えで言って

    妹と息子に笑われました。

    キングヌー、なんですって
引用返信/返信 削除キー/
■1736 / inTopicNo.52)  Re[30]: 超越論的論理学・序文
□投稿者/ pipit -(2019/08/23(Fri) 23:16:47)
    This critique will expose the groundless nature of the pretensions of these two faculties, and invalidate their claims to the discovery and enlargement of our cognitions merely by means of transcendental principles, and show that the proper employment of these faculties is to test the judgements made by the pure understanding, and to guard it from sophistical delusion.

    この批判は、
    これら2つの機能(知性&理性)の申し立てが根拠なき性質のものであることを暴露し、

    単なる超越論的原則という手段だけで、
    私たちの認識の発見と拡張するという彼らの要求を無効にし、

    そして、
    これらの機能の適切な使用とは、純粋知性(悟性)による判断を検査することと、
    それをソフィスト的な惑わしから保護することだと明らかにするであろう。

引用返信/返信 削除キー/
■1735 / inTopicNo.53)  Re[29]: 超越論的論理学・序文
□投稿者/ pipit -(2019/08/23(Fri) 22:21:39)
    The second part of our transcendental logic must therefore be a critique of dialectical illusion, and this critique we shall term transcendental dialectic―not meaning it as an art of producing dogmatically such illusion (an art which is unfortunately too current among the practitioners of metaphysical juggling), but as a critique of understanding and reason in regard to their hyperphysical use.

    したがって、我々の超越論的論理学の第二部は、
    弁証論的幻覚(仮像)の批判とならねばならない。
    そしてこの批判を私たちは超越論的弁証論と呼ぶことになるが、
    その意味するところは、そのような幻覚(仮像)を独断的に作る技術(残念ながら形而上学曲芸の手品師たちに流行し過ぎてる技術)という意味ではなく、
    知性(悟性)と理性の超自然(ハイパーフィジカル)的な使用に関しての批判、という意味である。
引用返信/返信 削除キー/
■1734 / inTopicNo.54)  Re[28]: 超越論的論理学・序文
□投稿者/ pipit -(2019/08/23(Fri) 20:27:45)
    In this case the exercise of the pure understanding becomes dialectical.

    この場合、純粋知性(悟性)の動きが弁証論的になっているのだ。
引用返信/返信 削除キー/
■1733 / inTopicNo.55)  超越論的論理学・序文
□投稿者/ pipit -(2019/08/23(Fri) 20:19:54)
    Now, as it ought properly to be only a canon for judging of the empirical use of the understanding, this kind of logic is misused when we seek to employ it as an organon of the universal and unlimited exercise of the understanding, and attempt with the pure understanding alone to judge synthetically, affirm, and determine respecting objects in general.

    さて、それ(超越論的分析論の内容)はただ知性の経験的使用の判断の基準とのみ、なるべきものでしかないのに、
    私たちがそれを、
    一般的かつ無制限な知性の働きの道具として使用しようとして、
    対象一般について、純粋知性(悟性)のみで総合的に判断し、主張し、規定しようとするとき、
    この種の論理は誤用される。
引用返信/返信 削除キー/
■1731 / inTopicNo.56)  Re[26]: 知的直観
□投稿者/ pipit -(2019/08/22(Thu) 21:41:04)
    Now, as it ought properly to be only a canon for judging of the empirical use of the understanding, this kind of logic is misused when we seek to employ it as an organon of the universal and unlimited exercise of the understanding, and attempt with the pure understanding alone to judge synthetically, affirm, and determine respecting objects in general.

    、、、これ、一文、、、

    長すぎ、、、切れ目なさ過ぎ、、、

    まだがんばる?がんばらない?

    迷う !!

    ぎやー、、、今気づいたけど、タイトル『知的直観』になってる!!


    カントせんせの呪い(×)

    励まし(◯)やね、

    せんせ、わかったよー
    知的直観調べるよー

    、、、後で、、、


    (´-`).。oO(・・・・)

    笑ってほしいな (^_^)
引用返信/返信 削除キー/
■1730 / inTopicNo.57)  Re[25]: 知的直観
□投稿者/ pipit -(2019/08/22(Thu) 21:31:42)
    That part of transcendental logic, then, which treats of the elements of pure cognition of the understanding, and of the principles without which no object at all can be thought, is transcendental analytic, and at the same time a logic of truth.


    知性(悟性)の純粋な認識の様々な要素と、それなしでは対象を思考することが不可能となる原理とを扱う、超越論的論理学の部門は、超越論的分析論であり、それは同時に真理の論理学でもある。

引用返信/返信 削除キー/
■1729 / inTopicNo.58)  Re[24]: 知的直観
□投稿者/ pipit -(2019/08/22(Thu) 21:16:38)
    In transcendental logic we isolate the understanding (as in transcendental aesthetic the sensibility) and select from our cognition merely that part of thought which has its origin in the understanding alone.

    超越論的感性論で感性を孤立させたように、超越論的論理学で私たちは知性(悟性)を孤立させて、私たちの認識からその起源が知性(悟性)のみにある思考の部分を選び出す。
引用返信/返信 削除キー/
■1726 / inTopicNo.59)  Re[25]: 第二部門 超越論的な論理学
□投稿者/ pipit -(2019/08/21(Wed) 22:21:34)
    Accordingly, in the expectation that there may perhaps be conceptions which relate a priori to objects, not as pure or sensuous intuitions, but merely as acts of pure thought (which are therefore conceptions, but neither of empirical nor aesthetical origin)―in this expectation, I say, we form to ourselves, by anticipation, the idea of a science of pure
    understanding and rational cognition, by means of which we may cogitate objects entirely a priori.

    A science of this kind, which should determine the origin, the extent, and the objective validity of such cognitions, must be called transcendental logic,

    もしかしたら対象にアプリオリに関わる概念〜純粋な直観でもなく感覚的な直観でもなく(経験を起源とする概念でもなく感覚を起源とする概念でもなく)、単なる純粋な思考の働きとしての〜そのような概念が存在するかもしれないという期待、
    ーこの期待の中で私は述べる。
    私たちは前もって、純粋な悟性認識と理性認識の学の理念を構築する、と。
    これにより私たちは対象を完全にアプリオリに思考できるかもしれない。

    この種の学は、そのような(悟性や理性による)認識の起源と範囲と客観的妥当性を規定するべきもので、
    超越論的論理学と呼ばれるべきものである。

引用返信/返信 削除キー/
■1723 / inTopicNo.60)  Re[24]: 第二部門 超越論的な論理学
□投稿者/ pipit -(2019/08/20(Tue) 18:44:38)
    Neither of these faculties can exchange its proper function. Understanding cannot intuite, and the sensuous faculty cannot think.

    これらの性能は、その特有の機能をお互いに交換することはできない。
    知性は直観できないし、
    感覚的な機能は考えることができない。

    In no other way than from the united operation of both, can knowledge arise.

    両者(感性と悟性)が結合されて働く以外に、知識が生じる道は無いのだ。

    But no one ought, on this account, to overlook the difference of the elements contributed by each;

    しかし、それぞれが寄与する要素の違いを見落としてはいけない。

    we have rather great reason carefully to separate and distinguish them.

    私たちには、感性と悟性(知性)を慎重に切り離し区別するための重大な理由がある。

    We therefore distinguish the science of the laws of sensibility, that is, aesthetic, from the science of the laws of the understanding, that is, logic.

    それゆえに私たちは、感覚能力の規則の学〜すなわち感性論、と、悟性(知性)能力の規則の学〜論理学、を区別する。




引用返信/返信 削除キー/

<前の12件 | 次の12件>

トピック内ページ移動 / << 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 >>
Mode/  Pass/

TOP HELP 新着記事 ツリー表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -