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■1484 / inTopicNo.25)  Re[55]: 感性論1空間について
  
□投稿者/ パニチェ -(2019/07/14(Sun) 08:45:41)
    2019/07/14(Sun) 08:48:37 編集(投稿者)

    おはようございます。横レス御免♪^^

    No1470に返信(pipitさんの記事)
    > ほとんど知らないけど、龍樹さんがなんか区別してたよね、
    > 涅槃は言葉で言えないけど?、言葉で説明するしかない?的な、、、
    > いや、めっちゃいいかげんで、いろんな方面から叱られそうやわ、
    > ちょっと、言葉だけでも調べてきます〜

    No1471に返信(pipitさんの記事)
    > wikiの『二諦』の説明内にあった言葉をコピペします。
    > (8) 二つの真理(二諦)に依存して、もろもろのブッダは法(教え)を説いた。〔その二つの真理とは〕世俗の覆われた立場での真理と、究極の立場から見た真理とである。
    > (9) この二つの真理の区別を知らない人々は、ブッダの教えにおける深遠な真理を理解していないのである。
    > (10) 世俗の表現に依存しないでは究極の真理を説くことはできない。究極の真理に到達しないならば、ニルヴァーナを体得することはできない。
    > 『中論』からの言葉だそうです

    二諦に関して言えば言語化できる真理が世俗諦で、言語化できない(不立文字)真理が勝義諦ってことになります。

    世俗諦は例えば三法印(諸法無我・諸行無常・涅槃寂静)や大乗の一実相印(諸法実相)、四諦(苦諦・集諦・滅諦・道諦)などなどのことで、今風に言えば形式知(マニュアル化可能な知識)ですね。

    これに対して勝義諦は暗黙知みたいなもので職人芸みたくマニュアル化できないために体得するしかない境地のことです。

    魔境や野狐禅ではなく、正しい境地(ニルヴァーナ)へ至るためには、その指針となる世俗諦が必要であると、間違った空観への見解に反論しています。

引用返信/返信 削除キー/
■1483 / inTopicNo.26)  Re[62]: あら?
□投稿者/ パニチェ -(2019/07/14(Sun) 08:09:24)
    2019/07/14(Sun) 09:05:45 編集(投稿者)

    No1481に返信(pipitさんの記事)
    > ユーチューブのアドレス貼ったけど
    > 飛べなかったので、削除したんだけど、
    > なんか変になってたらすみません !

    全然大丈夫ですが完全削除しておきます。^^
引用返信/返信 削除キー/
■1481 / inTopicNo.27)  あら?
□投稿者/ pipit -(2019/07/14(Sun) 00:10:40)
    ユーチューブのアドレス貼ったけど
    飛べなかったので、削除したんだけど、

    なんか変になってたらすみません !

    おつかれさまです〜

    おやすみなさい(^ ^)
引用返信/返信 削除キー/
■1477 / inTopicNo.28)  空間の形而上学的な解明
□投稿者/ pipit -(2019/07/13(Sat) 23:25:47)
    DOCTRINE OF ELEMENTS.
    FIRST PART. TRANSCENDENTAL AESTHETIC.

    SECTION I. Of Space.
    SS 2. Metaphysical Exposition of this Conception.


    (略)
    In order to become informed on these points, we shall first give an exposition of the conception of space.
    By exposition, I mean the clear, though not detailed, representation of that which belongs to a conception; and an exposition is metaphysical when it contains that which represents the conception as given a priori.

    1. Space is not a conception which has been derived from outward experiences.
    (略)

    2. Space then is a necessary representation a priori, which serves for the foundation of all external intuitions.
    (略)

    3. Space is no discursive, or as we say, general conception of the relations of things, but a pure intuition.

    (略)

    4. Space is represented as an infinite given quantity.

    (略)

    超越論的原理論 第一部門 超越論的感性論

    1.空間について
    第2項
    この概念の形而上学的な解明

    (略)
    これらの点について見識を得るため、私たちはまず、空間の概念の解明を行おう。
    私が言っている解明とは、ある概念に所属するものを、詳細でなくとも明確に描写することだ。
    そして、その解明が、概念をアプリオリに与えられたものとして提示することを含む場合、その解明は形而上学的なのである。

    1.空間は、外的な経験から引き出される概念ではない。

    (略)

    2.空間はアプリオリで必然的な像であり、全ての外的直観の土台となるものである。

    (略)

    3.空間は論証的(discursive:⇔intuitive)な概念ではなく、また、私たちが言うような事物の関係の一般的な概念でもなく、純粋な直観なのである。

    (略)

    4.空間は無限に与えられた量として表される。

    (略)

引用返信/返信 削除キー/
■1473 / inTopicNo.29)  形而上学
□投稿者/ pipit -(2019/07/12(Fri) 18:24:39)
    カントがどういう意味で形而上学という言葉を使うのか

    知りたいなあ
引用返信/返信 削除キー/
■1472 / inTopicNo.30)  『解明』についての中山元先生の解説
□投稿者/ pipit -(2019/07/12(Fri) 16:35:26)
    『解明』についての中山元先生の解説を引用します。

    『(略)
    これにたいして「解明」(エクスポジティオ)という方法は、この語が「外に」(エクス)「置いて、示して」(ポーネレ)という語から派生していることからわかるように、その内側に秘められていたものを、外に開いてみせるという意味を備えている。
    (略)
    アウグスティヌスが語ったように、時間とは「だれもわたしに問わなければ、わたしは知っている。しかし、だれか問うものに説明しようとなると、わたしは知らない」としか言えないわからないものだからだ。
    そのときはどうすればよいだろうか。
    空間や時間の概念のうちにすでに含まれているものを、「明確な像」として、他者に示すしかないのである。
    「時間とはそもそもこんなものです」というふうに。
    相手も時間についてはよく知っているのだから、説明されればすぐに理解できるだろう。
    それが「詳細な像でなくてもよい」というのは、それが相手にも薄々でも理解されているものであり、さまざまな視点から説明を重ねてゆくことで、その概念の全体像がみえてくればよいものだからだ。
    (略)
    ところでカントは空間と時間については二つの「解明」方式を提示する。
    形而上学的な解明と超越論的な解明である。
    形而上学的な解明とは、ある概念にアプリオリに含まれるものについて「明確な像を描くこと」とカントは説明している。
    空間と時間の概念を分析していくことで、その概念がアプリオリなものであり、経験的な要素を含まないことを示すのがこの解明である。
    超越論的な解明とは、ある概念を原理として解明するときに、その「他のアプリオリな総合認識の可能性」を洞察しようとするものである。
    その概念がたんにアプリオリなものであるだけではなく、その概念によらなければ他のアプリオリな総合が不可能となることを示すのがこの解明の役割であり、しかもそれをアポステリオリにではなく、アプリオリに説明することが重要なのである。
    具体的には、カントは空間についての四つの形而上学的な解明を行い、一つの超越論的な解明を行っている。
    時間についても、四つの形而上学的な解明と一つの超越論的な解明を行っている
    (略)』
    『純粋理性批判1』カント、中山元訳
    p345〜348 中山先生の解説文の引用
引用返信/返信 削除キー/
■1471 / inTopicNo.31)  Re[55]: 感性論1空間について
□投稿者/ pipit -(2019/07/11(Thu) 23:58:07)
    wikiの『二諦』の説明内にあった言葉をコピペします。

    (8) 二つの真理(二諦)に依存して、もろもろのブッダは法(教え)を説いた。〔その二つの真理とは〕世俗の覆われた立場での真理と、究極の立場から見た真理とである。
    (9) この二つの真理の区別を知らない人々は、ブッダの教えにおける深遠な真理を理解していないのである。
    (10) 世俗の表現に依存しないでは究極の真理を説くことはできない。究極の真理に到達しないならば、ニルヴァーナを体得することはできない。


    『中論』からの言葉だそうです
引用返信/返信 削除キー/
■1470 / inTopicNo.32)  Re[54]: 感性論1空間について
□投稿者/ pipit -(2019/07/11(Thu) 23:52:21)
    違うかもなんだけど、

    カントは、ここで、文章概念としての空間と、直観の空間を区別してるのかな?
    と、思いました。

    私たちが議論するとき、

    それは、常に(?)、概念のやり取りになる。(or なりがち)

    解明って訳した(いろんな本でこの箇所は解明として出てくるから)exposition、って
    エキスポのことでしょう?
    違ったら恥ずかしいけど・汗

    う〜ん、はっきりわからないけど、

    ちょっと区別してるのかなと思いました。

    ほとんど知らないけど、龍樹さんがなんか区別してたよね、
    涅槃は言葉で言えないけど?、言葉で説明するしかない?的な、、、

    いや、めっちゃいいかげんで、いろんな方面から叱られそうやわ、

    ちょっと、言葉だけでも調べてきます〜
引用返信/返信 削除キー/
■1469 / inTopicNo.33)  Re[53]: 感性論1空間について
□投稿者/ pipit -(2019/07/11(Thu) 23:42:42)
    違うかもだけど今思ってることは、

    空間、という概念になにが含まれてるか、開いて見せる。

    その開いて見せるものに、空間とはアプリオリに与えられた概念だという要項が含まれる時

    『形而上学的な解明』とカントは言う。

    カントは、空間、という概念の、形而上学的な解明(exposition)
    を、これから、4つあげる。

    その4つのそれぞれの小見出し的な箇所の訳はまた明日以降に。

    いろいろ誤解してたらすみません。
    おつかれさまです、おやすみなさい
引用返信/返信 削除キー/
■1467 / inTopicNo.34)  感性論1空間について
□投稿者/ pipit -(2019/07/11(Thu) 23:30:09)
    SECTION I. Of Space. SS 2. Metaphysical Exposition of this Conception.

    §1.空間について
    第2項

    この概念の形而上学的な解明

    (略)

    By exposition, I mean the clear, though not detailed, representation of that which belongs to a conception; and an exposition is metaphysical when it contains that which represents the conception as given a priori.

    私が言っている解明とは、ある概念に所属するものを、詳細でなくとも明確に描写することだ。
    (ある概念に属するものの展覧を解明と言う)
    そして、その解明が、概念をアプリオリに与えられたものとして提示することを含む場合、その解明は形而上学的なのである。




引用返信/返信 削除キー/
■1466 / inTopicNo.35)  Re[51]: ユーチューブ
□投稿者/ pipit -(2019/07/11(Thu) 22:05:43)
    受け付けてもらえないと思ったら、
    通りました(o^^o)

    曲は、

    ♫ 泥中に咲く
    歌 ウォルピスカーターさん
    詩曲 針原翼(HarryP)さん

    です。

    歌ってるのは男性なんですよ、ついつい忘れて聞いてることも多いです。



引用返信/返信 削除キー/
■1465 / inTopicNo.36)  ユーチューブ
□投稿者/ pipit -(2019/07/11(Thu) 21:53:43)
引用返信/返信 削除キー/

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