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■1631 / inTopicNo.49)  自然という地獄
  
□投稿者/ 無縁仏三郎 RX -(2019/08/02(Fri) 14:18:37)
    自然というのは詐欺、泥棒、騙し合い、殺し合いの嵐。

    地底から珊瑚礁まであらゆる場所で殺し合いが行われている。

    キリスト教徒がでっちあげた天国ではペスト菌も毒グモもいない。
    白いドレスを着た美しい女性が花園で鹿やウサギをなでなでしていたりする。
    駅前にボーッと突っ立ってるエホバの証人が配る冊子みたいなウソ天国いらねえ!

    でたらめな話の前にまず大地をよ〜く観察しろ。
    落ち葉の下はどうなっているのか。
    魑魅魍魎が蠢く不気味なストレンジワールド。

    自分の足元の状況すら知らんマヌケが天国のことをわかるわけねえんだ!

    以上、日本土壌動物学会の駆け出し者による演説でした♪

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■1627 / inTopicNo.50)  (削除)
□投稿者/ -(2019/08/01(Thu) 09:46:54)
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■1624 / inTopicNo.51)  Re[24]: 死によって局面を大きく変える
□投稿者/ 無縁仏三郎 RX -(2019/08/01(Thu) 01:34:46)
    あ、いやこれは他人の悲惨な記録、たとえば幼児虐待死や戦争被害などを
    延々と見せられることにうんざりして昔から考えてることです。
    介護なんて難民船の沈没や砂漠に置き去りの難民母子に比べれば軽い軽い。

    さっきは障碍者の議員に税金使うなとか彼らに議員の仕事は無理などと
    騒ぐクズどものコメントに吐き気がしました。

    戦闘機やミサイルに湯水のように税金使ってもいいが国会の内装工事程度のはした金
    には1円も使いたくないというクズだらけ。
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■1622 / inTopicNo.52)  Re[23]: 死によって局面を大きく変える
□投稿者/ rest -(2019/08/01(Thu) 01:14:24)
    介護疲れのストレスが免疫力を低下させ、健康状態を悪化させた、と考えられませんか。とすれば人手を借りてストレス状態を軽くする必要があるのではないですか。余裕を作って笑いを取り戻すことができれば免疫力は恢復すると思います。笑いや喜びは免疫力をカバーできるといわれています。がんも免疫療法が主流になりつつあります。
    東日本大震災で思ったことがあります。自力には限界があるということです。自然の不可抗力の前では個人の努力ではおしつぶされてしまいます。限界を感じたとき、祈りによってはじめて道を開くことができます。自分の信じるものへ祈るのです。しかしまた別の選択肢もあります。禅的な方法ですが無我の境地に達し無の宇宙と一体となり、道を切り開くことです。私はどちらも間違っているとは思えません。
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■1620 / inTopicNo.53)  死によって局面を大きく変える
□投稿者/ 無縁仏三郎 RX -(2019/07/31(Wed) 23:05:31)
    なんてことを考えているくらいで死ぬことが中島義道ほど怖くない。
    苦痛の怖さと死の怖さは別だ。南直哉なども死を考えて出家したらしい。

    だいたいこの世界そんなしがみつきたくなるほど居心地いいか?

    その大きく局面を変える前の準備というか悪足掻きが生。
    最終局面まで思いつくあらゆることをやっておく。

    そこにしゃしゃり出て作戦の妨害をしてるのがおれの両親といえる。
    日々の作戦に潤沢な資金を用意し路頭に迷わないようにしてくれたこと
    には感謝しているが生という苦痛を与えたことは許しがたい。

    人間に対する憎悪なんて宇宙に対する憎悪に比べれば軽い。
    その点で宇宙を災いとし無を目標とする仏教は宇宙に土下座して尻尾をふる
    一神教に比べ優れている。

    哲学とは宇宙の全否定のための技術なり!
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■1615 / inTopicNo.54)  ポジトロン断層撮影法 
□投稿者/ 無縁仏三郎 RX -(2019/07/30(Tue) 22:43:28)
    再び健康状態が悪化してきた。

    つみたてNISAで20年後のこと考えてる場合じゃないぞ。

    来年生きてるのか?

    そこんとこをはっきりさせないと引きこもり要介護老人2名も共倒れ。

    これでがんの不安を消してから256列マルチスライスCTで心臓を検査したい。
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■1612 / inTopicNo.55)  数論・論理・意味論 その原型と展開
□投稿者/ 無縁仏三郎 RX -(2019/07/30(Tue) 10:52:39)
    野本和幸
    東京大学出版会

    ☆【田中一之氏(東北大学大学院理学系研究科教授)・推薦】
    「「数とは何か」という数学者の問いは、「数学の真理」とは何かという数学基礎論に発展し、さらに「言葉の意味」とは何かという哲学の難題に至る。1世紀以上にわたり知的巨人たちによって繰り広げられた辛苦の戦いの歴史を厖大な資料分析によって解き明かした待望の「戦記物」的研究書である。」

    ☆【飯田隆氏(慶應義塾大学名誉教授)・推薦】
    〔飯田隆先生から詳細な推薦文を頂戴しました。全文掲載いたします。〕

    「野本和幸『数論・論理・意味論 その原型と展開』の刊行に寄せて

    野本和幸氏が、『フレーゲ哲学の全貌――論理主義と意味論の原型』(2012年、勁草書房)に引き続き、『数論・論理・意味論 その原型と展開――知の巨人たちの軌跡をたどる』をまとめられたことを、まず祝いたい。前著は686頁という大著であったが、今回の著作はそれに勝り、700頁を超えると聞く。前著は、そのタイトル通り、そのごく初期から晩年に至るまでのフレーゲの学問的業績を、近年ますます数の増えている歴史的・理論的なフレーゲ研究の成果を踏まえながら、丹念にたどったものであった。それに対して、今回のテーマは、フレーゲがひとつの重要な中心であることに変わりはないにしても、他にもいくつかの中心がある、19世紀後半以降の、数学と論理学の哲学ならびに言語哲学の展開を展望することにあるとみえる。この展望のなかでとくに重要な位置を占めるのは、デーデキント、フレーゲ、ヒルベルト、ゲーデル、タルスキである。こうした名前を見てまず思うことは、そのほぼ全員が、大学の学科の分類で言えば数学に属するということである。しかし、この人々はすべて自分の専門であった数学や論理学について明確な哲学をもっていた。それは、漠然とした「数学観」とか「論理観」といったものではなく、緻密な哲学的議論によって擁護することの可能なはっきりとした主張から成るものであった。そして、かれらのそうした哲学が、20世紀以降のいわゆる分析哲学の成立と展開にとって決定的な影響を与えたのである。

    現在の分析哲学は、その主題においても手法においてもきわめて多様化していて、歴史的な出自以外に共通する特徴というものを挙げることは不可能だが、しばらく前まで、たぶん1970年代頃までは、そうしたものを挙げることもできた。ひとつは、哲学的な主張を明確な形で提示するとともに、それを明示的な論証で擁護するスタイルであり、もうひとつは、その際にフレーゲ以降の現代論理学を分析的道具として用いることである。本書の後半3分の1ほどで扱われている言語哲学上の議論に、両者の特徴を典型的に見ることができる。そこでは、様相や信念といった哲学的な概念についての理論を構成し、そこからの帰結を検討するという形で、哲学的議論が進行する様子を見ることができる。こうした議論のスタイルは、もとをたどれば、先に名前を挙げた数学者や論理学者の仕事のなかに見出すことができる。フレーゲの論理学そのものが、そうした哲学的理論の典型とみなすことができるが、デーデキントの無理数論と自然数論、フレーゲの自然数論、ヒルベルトとゲーデルのメタ数学的探究、タルスキの真理論、これらすべては、こうした哲学的理論でもある。

    前世紀の末より、分析哲学の輪郭がぼやけてくるのとほぼ同時に、その共通の根を探る歴史的探究が盛んになってきた。そうしたなかでクローズアップされてきたのは、19世紀後半のドイツの知的土壌である。フレーゲを分析哲学の出発点とみなすという現在の了解が作られるのにもっとも貢献したダメットの『フレーゲ――言語の哲学』(1973年)を読むと、読者は、フレーゲが、他からの影響をほとんど受けず、独力で新しい論理学と言語哲学とを切り開いた人物であったという印象を受ける。これから半世紀近く経った現在、フレーゲもまた時代から独立していたわけではないこと、また、フレーゲが専念した分野において独創的な仕事をなしたのはフレーゲだけではなかったことが知られるようになってきている。本書は、そうした人物のうちでもっとも重要なひとり、デーデキントの仕事の検討から始まる。最近まで未公刊だった講義録や遺稿などの豊富な新資料に基づいて描かれる、数学、論理学、哲学の三者のあいだの実り豊かな交渉のありさまは、現在のわれわれにも希望と勇気を与えてくれるにちがいない。」
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■1462 / inTopicNo.56)  期待の近刊
□投稿者/ 無縁仏三郎 RX -(2019/07/11(Thu) 01:45:12)
    数論・論理・意味論 その原型と展開: 知の巨人たちの軌跡をたどる
    野本 和幸

    仏教入門 (講談社現代新書)
    南直哉

    圏論の道案内  矢印でえがく数学の世界
    西郷 甲矢人, 能美 十三

    宇宙はなぜ哲学の問題になるのか (ちくまプリマー新書 332)
    伊藤 邦武

    野本の本は今年買う1500冊のうちでベスト1の予感。


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■1392 / inTopicNo.57)  思考と意味の取扱いガイド
□投稿者/ 無縁仏三郎 RX -(2019/06/22(Sat) 00:01:37)
    レイ・ジャッケンドフ 著
    大堀 壽夫 訳 , 貝森 有祐 訳 , 山泉 実 訳

    岩波書店

    意味は柔軟で,ふつう考えられているよりずっと複雑なものだ.意味をめぐる従来の考察が行き詰まる理由をていねいに解きほぐし,認知的視点から,人がどのように思考し,話し,世界を認識するかを解き明かしていこう.そこから否応なしに出てくるのは,思考と意味の大部分は私たちには意識できないという奇妙で落ち着かない結論だ.

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■1391 / inTopicNo.58)  現代哲学のキーコンセプト 確率
□投稿者/ 無縁仏三郎 RX -(2019/06/21(Fri) 23:59:44)
    ダレル・P.ロウボトム 著
    佐竹 佑介 訳

    岩波書店

    身近にあふれる「確率」を含む表現.受ける手術の失敗確率,火星に生命が存在する確率,カエサルが殺されなかった確率….それらはどのように理解すればよいのか? 近年の文献にもふれつつ,学生との対話形式を交えた臨場感あふれる講義スタイルで,確率の考え方と主な諸解釈を平易に解説する「確率の哲学」入門.
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■1374 / inTopicNo.59)  バークリの『原理』を読む
□投稿者/ 無縁仏三郎 RX -(2019/06/19(Wed) 21:29:51)
    冨田恭彦
    勁草書房

    バークリは自らの立場を「物質否定論」と呼んで論陣を張り、それによって懐疑論と無神論の蔓延に対抗した。本書では『原理』のテキストを読みやすく独自に訳して丁寧に引用しながらその基本論理を明らかにし、先行するデカルトやロックの議論との関わりなど、歴史的な背景とともに詳細に解説。その思想の光と影を鮮明に描き出す。
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■1335 / inTopicNo.60)  数論・論理・意味論 その原型と展開
□投稿者/ 無縁仏三郎 RX -(2019/06/13(Thu) 00:11:05)
    知の巨人たちの軌跡をたどる
    野本 和幸
    東京大学出版会

    数とは何か――紀元前から問われてきた,普遍的な問い.数論や論理,そして言葉の意味理解をめぐって,19世紀後半から20世紀後半までこの問いに挑んできた数学者・論理学者たちの思考の足跡を,彼らが残した著作・講義録・遺稿などの詳細な解読を通してたどる.

    まえがき――知の巨人たちの戦記物語

    序論 数理・論理・メタ数学の誕生と真理論・意味論の展開

    第I部 論理主義の誕生と現代論理学の創始――デデキント,ブール-シュレーダーからフレーゲへ
    第1章 デデキントの数論――論理主義の一つの出発点
    第2章 ブール-シュレーダーの論理代数的論理主義
    第3章 フレーゲの論理主義――「判断優位説」と「文脈原理」
    第4章 ラッセルの論理主義と知識論抄

    第II部 数学基礎論とメタ数学――ヒルベルトからゲーデルまで
    第5章 ヒルベルトの数学基礎論――メタ的形式主義への歩み
    第6章 完全性前史――ポスト-ヒルベルト-ベルナイスとヒルベルトの問題提起 
    第7章 ゲーデルの完全性定理および不完全性定理への予示
    第8章 不完全性定理の概要

    第III部 真理・モデル・意味論の誕生と展開――タルスキの真理論とモデル理論
    第9章 タルスキの真理定義――メタ理論の構築
    第10章 内包的意味論の展開――カルナップ・チャーチ・モンタギュからクリプキ・カプランへ
    第11章 直接指示,意味,信念
    第12章 フレーゲ再考――意味・意義・真理

    補論1 言語と哲学――言語的転回の射程
    補論2 ことばと信念序説――デイヴィッドソンとダメットを手引きに

    あとがき

    ↑ 15984円で720頁。同じ著者の「フレーゲ哲学の全貌」が686頁で8500円
    だったので1万円くらいにしてほしかった。

    しかし著者と内容を考えれば買いだ。7月19日発売。


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