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■2182 / inTopicNo.1)  風邪ひいた。
  
□投稿者/ エフニ -(2019/12/20(Fri) 17:53:30)
    喉が痛い。

    咳が出る。

    ちっきしょう、風邪ひいた。

    ちょっと前まで絶好調だったのに。
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■2170 / inTopicNo.2)  レストさんへ
□投稿者/ パニチェ -(2019/12/19(Thu) 10:32:33)
    2019/12/19(Thu) 10:35:35 編集(投稿者)

    いつも利用ありがとうございます。
    ここは101まで投稿できますが「イクストラン君の哲学的探究の結晶 2」を作っておきました。
    もし他のタイトルの方がよければ遠慮なく言って下さい。
    変更いたします。
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■2168 / inTopicNo.3)  Re[88]: 東京一極集中とEU問題
□投稿者/ rest -(2019/12/19(Thu) 09:21:10)
    12日の英国の下院総選挙において保守党が圧勝。定員650のところを過半数の365議席を獲得した。ジョンソン政権は1月末に離脱する方針。移民も技能の低い労働者を制限していくとのこと。国境の壁をつくればそれも可能でしょう。しかし国境をなくして税率だけで人口をコントロールすることも選択肢として可能です。いろいろ改良の余地がありますが、全般的にその可能性を信じたい。国境か税率かというところです。なにを今さらという気もしますが。
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■2166 / inTopicNo.4)  Re[87]: 東京一極集中とEU問題
□投稿者/ rest -(2019/12/18(Wed) 12:05:07)
    2019/12/18(Wed) 19:21:13 編集(投稿者)

    No2164に返信(FLORAさんの記事)
    > EUからの移民ですが、最も多いのが、ドイツ、続いてスペイン、フランスそしてUKです。
    >
    > なぜ移民問題が英国だけにおこるのでしょうか?私はこれは離脱の体の良い理由です。


    なるほど納得ですね。ドイツが移民が一番多いのですか。そうすると不満はドイツから起きそうなものですが、ないようですね。かわりに難民の移住問題が派生していますがEU内部の移民問題とは別かもしれません。たしかに意識の問題かもしれません。UKのひとびとはかつての大英帝国の気質をひきずっているのかもしれません。逆にドイツでは世界市民的な意識が優先しているのかもしれませんね。が難民問題でそこもぶれているような気もします。ひょっとしたら難民問題の陰にかくれて移民問題も存在しているかもしれませんが表にでないだけかもしれません。
    話をもとにもどしますと、EUやUKでは日本の東京のように一極集中と過疎化の問題は発生していないということでしょうか。たとえば豊かなドイツに貧しい東欧諸国の人々が押しよせて地域間に貧富の差がますます開いていくとか。それが正しい問題認識だとすると今回のイギリスの離脱問題の個別性とは別にEU全体の普遍的問題になってくると思いますが。税率格差もそのような事態の処方箋のひとつです。
    高い税率を課した大都会から低い税率を課した過疎地へ幾分かは資本も人口も逆流しはじめるのです。そのことで均衡を回復できたらと望んでいます。
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■2164 / inTopicNo.5)  Re[86]: 東京一極集中とEU問題
□投稿者/ FLORA -(2019/12/17(Tue) 17:51:18)
    EUからの移民ですが、最も多いのが、ドイツ、続いてスペイン、フランスそしてUKです。

    なぜ移民問題が英国だけにおこるのでしょうか?私はこれは離脱の体の良い理由です。

    実はもっとどろどろしていて、早い話が「英国の事をそっちからごちゃごちゃ云われる覚えはないね!」という非常にある意味人間的な理由が本当の理由だと思います。

    英国はいまだに大英帝国の気質が残っています。それをドイツ/フランス/ベルギー等からごちゃごちゃ云われる覚えはない・・ということだと思います。

    EUも経済的なことのみに終始すればよかったものの、すべてがEU基準ということになり
    自国の風習/慣習等が追いやられることになった。英国はもともと一匹狼かも知れません。
    左側通行、ポンドを使用しています。

    移民の件は詭弁だと思います。

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■2162 / inTopicNo.6)  Re[85]: 東京一極集中とEU問題
□投稿者/ rest -(2019/12/17(Tue) 10:47:24)
    2019/12/18(Wed) 11:13:43 編集(投稿者)

    フローラさん 誤解のないようにいいますと、私もイギリスの離脱には反対だということです。もともとカントの世界共和国に感銘したものですのでEUのような世界共和国の初期形態は当然支持しています。ただ今回のようなイギリスの離脱のような問題が仮に世界共和国ができたとしても生じるのではないかと危惧しているのです。それでその根本原因を理解していないと将来に禍根をのこすのではないかと考えています。原因はどうも一つではないようです。フローラさんのいうEUの中央部を一部のエリートが握っているというのも大きな不満の原因かもしれません。しかし移民への反発もあるのではないでしょうか。
    移民が増えてくる以前は最低賃金よりもかなり高い水準の賃金がはらわれていたのではないでしょうか。移民が増えてくると賃金が低下して法定の最低賃金にまでさがってくる。賃金の下方硬直性というのですが労働者が過剰な場合やむをえず排除されてくる非自発的失業者というのも発生します。最低賃金に納得しない労働者は自発的にやめていきますが、働きたくてもやむをえず失業する非自発的失業者も存在します。労働市場も競争なのです。今回の離脱のひとつの要因ではないでしょうか。自発、非自発的失業者の失業の実態を示すデータがないので憶測にすぎませんが。
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■2161 / inTopicNo.7)  Re[84]: 東京一極集中とEU問題
□投稿者/ FLORA -(2019/12/17(Tue) 03:24:32)
    レストさん、こんにちは

    >こちらの新聞などでは今回のイギリスの離脱問題はその主要な要因はやはり移民問題だと記載されています。

    そうなんですか?こちらの現実とは異なるようですね。当然ながら最低賃金の決まっておりまして違法難民のような、低賃金で、こき使うということにはならないのです。

    病院等もEUからの医師や看護婦が多いのですが、彼らが去っていくとなれば、もっと公共施設サービスが悪くなりますね。

    レストさんが決めつけでお話を運ぶのは結構ですが、英国にいる私から見る現実は、あなたの書かれている英国像とは、かなり乖離しているように思います。

    ではこのへんで・・・

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■2160 / inTopicNo.8)  Re[83]: 東京一極集中とEU問題
□投稿者/ rest -(2019/12/17(Tue) 01:36:47)
    フローラさん ずいぶんと久しぶりですね。
    こちらの新聞などでは今回のイギリスの離脱問題はその主要な要因はやはり移民問題だと記載されています。おもに移民増加に伴う公共サービスの悪化ですね。病院や学校の予算が足りないとのこと。失業問題に関してはケインズの非自発的失業か自発的失業かということになります。給料があまりに安くて満足がいかず失業している自発的失業と仕事を求めているのに絶対的に仕事がない非自発的失業。イギリスの場合移民労働者が増えすぎて地元の人々と競合して賃金がかなり低下したのではないでしょうか。今まで高い賃金で満足していた地元の人々は低賃金に満足せずに自発的に失業していったのではないですか。ヘレフォードジャーのリンゴ農園のリンゴを収穫する労働者がいないのは移民労働者によって低賃金が定着してしまったからではないでしょうか。誰しも嫌がる仕事というのは賃金を高くしないとなりてがいなくなるのは当然ではないでしょうか。嫌がる感情と満足のいく賃金の比較で行動が決まってくるのです。単純に仕事が好きか嫌いかで決めるのではなく、賃金との相対比較によって仕事を決めるのです。イギリスの場合大量の移民労働者が東欧から押し寄せて、結果低賃金が定着したとみるほうが自然ではないでしょうか。どうも怠けているようには思えないのですが。
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■2155 / inTopicNo.9)  Re[82]: 東京一極集中とEU問題
□投稿者/ FLORA -(2019/12/16(Mon) 16:52:54)
    レストさんお久しぶりです。

    >イギリスがEUから離脱する原因になったのもイギリスの都市部にルーマニアなどの低所得国からの人口移動があって、もともとの住民が失業したり低賃金になったりしたことが影響している。

    私、20年以上英国におりますので、ちょっと書かせていただきます。
    まず2018年の時点で欧州からの移民の数はポーランド、832,000人、で全体の欧州からの移民の約 23% しめ、以下ルーマニア 392,000人, アイルランド369,000人, ドイツ 309,000人、イタリア253,000人となっております。
    https://migrationobservatory.ox.ac.uk/resources/briefings/eu-migration-to-and-from-the-uk/

    欧州の先進国からの移民を除き、旧東欧系の移民は単純作業等に従事している方が多いと思います。教育程度の低い白人英国人は、逆にそのような仕事を嫌い、生活保護等を受け暮らしています。つまり英国にて誰もしたがらない仕事を、旧東欧系の人々がしてくれているいるわけです。

    実際、英国のヘレフォードシャーではりんごを収穫するポーランド人たちがいなくなり、りんごは落ちて腐っています。当然ながら、学歴のない白人系英国人はそういう仕事はせず。ぬくぬくと社会保障をうけているのが実情です。

    同様に空港でも荷物等を運搬する旧東欧系の人々がいなくなり、現在到着までに普通の倍以上の時間がかかっています。英国離脱の原因は欧州からの移民ではありません。基本的にあ彼らはキリスト教徒でもあります。(移民で問題なのがイスラム系ですがこれはまた別枠にしておきます)

    ではなにが問題なのか・・・独立した国家でありながら、法律等はブルッセルが作り、そこで大いばりをしている、EU参加の早い国々、ドイツ/フランス、または何の力もない国ルクセンブルグ等からの人々が威張っている。そういう国々の人たちに英国が指図されるのはたまらないという理由が大きいと思います。

    例えば東アジア経済圏ができ、中国がすべてを仕切っている、こう考えれば英国の気持ちも多少理解できるかも知れません。私は個人的には、個々の理由から離脱反対です。



    .

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■2154 / inTopicNo.10)  Re[81]: 東京一極集中とEU問題
□投稿者/ rest -(2019/12/16(Mon) 09:53:49)
    東京一極集中と過疎化の問題は関連している。いわばコインの表と裏だ。一方が進むともう一方も進む。端的なはなしそれは所得格差を生む。全国の平均所得の最下位の県と東京の平均所得をくらべると2倍近くも開いている。
    これはEUにおける問題と共通だ。イギリスがEUから離脱する原因になったのもイギリスの都市部にルーマニアなどの低所得国からの人口移動があって、もともとの住民が失業したり低賃金になったりしたことが影響している。EUは国境をとりはらったので行き来が自由になった結果だ。ちょうど一国内で自由に移動ができるのとおなじだ。
    方策を考えてみた。イギリスのように国境をもとに戻さずにこの問題を解決するには有効な方法がひとつだけある。産業が集中し、人口も集中する都市部に法人税、所得税を増税し、反対に産業がまばらで人口が過疎の地域は法人税、所得税を減税してみる。そのことによって産業調整と人口調整がはじめて可能になる。税負担の公平性の原則の例外措置として考慮する必要がある。
    カントの唱える世界共和国は国境のない市民社会だが仮に実現できたとしても今回のようなイギリスが離脱するような事態が想定される。だからこそ一定の許容範囲で産業と人口の調整が必要になる。
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■2151 / inTopicNo.11)  Re[80]: 地軸の傾きについての疑問点
□投稿者/ rest -(2019/12/14(Sat) 12:12:27)
    地軸の傾きが公転面の垂直線に対して23.4度傾いている、というのに疑問に思ったことがないだろうか。春夏秋冬のそれぞれの位置においても傾きは変わらない。なぜだろうか。ある仮説をたててみた。羅針盤は地球という磁石の磁力線に沿って並ぶ。大きな目で見ると地球自体も羅針盤になっていて、太陽系以外の巨大な恒星たとえば銀河の中心からの磁力線が地球を通過していて、その磁力線に沿って地球が23.4度の傾きで固定しているのではないか。むろん地軸と磁極の軸は一致してはいないけれどもおおまかに地球の回転にあわせて中心の核の溶けた鉄が回転しているので地軸と磁極の軸は重なるのではないか。地磁気の逆転はあるし、N極とS極の反転、いわばポールシフトというのもある。北極の北磁極も毎年55qも移動中であるのも事実だ。地表の動きはマントル対流で変動するが、公転面に対する傾きはすなわち23.4度は不変ではないかと考えている。地磁気も急速に弱まってきている。気候変動の要因ともいわれているが、あくまで仮説だ。これは人類の力ではどうにもならないが、二酸化炭素を原因とする地球温暖化は人類が対処できるのではないか。
    しかしたとえば中近東の原油を掘り起こせばそれだけその地域の体積と密度は小さくなり、地球のアンバランスから地軸や磁極の軸に影響を与えるのではないか。欠けたコマの回転をみるとわかりやすい。軸がかなりぶれる。
    話はかわるが東京以外の田舎から土砂やコンクリートを大量に集めて東京湾を埋め立てたら、たぶん地下のマントル対流に影響を与えて地震が起きやすくなるのではないか、ということもついでに考えてみた。人類の活動が地球環境にかなりの影響を与えているのは間違いないようだ。
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■2145 / inTopicNo.12)  Re[79]: 宇宙の闇について
□投稿者/ rest -(2019/12/11(Wed) 21:01:22)
    No2141に返信(restさんの記事)
    > 2019/12/11(Wed) 20:55:15 編集(投稿者)
    >
    > ■No2116に返信(restさんの記事)
    >>宇宙の背景にある闇について考えてみた。太陽のような巨大な恒星が放つ光が、もし宇宙の果てが有限なら、反射して戻ってきて、宇宙の闇が消えるだろう。しかし光は反射して戻ってくる気配がない。やはり宇宙は無限なのだ。どこまで行っても光が反射することがない。太陽の光は昼間はありとあらゆるものを輝かせるが夜は闇の底に沈む。日常的には昼と夜で光と闇の比率は1対1で等しいのだが宇宙全体から見ると光の割合よりも闇の割合が大きい。それだけ光は希少価値なのだ。自然は見かけ上のバランスよりも本質的にアンバランスなのかも知れない。人間の心も自然に放置すればバランスのとれるようになるというのは幻想に過ぎない。アダムスミスの神の見えざる手というのは幻想かもしれない。バランスはアンバランスに転化するのが自然なのだ。だからバランスには努力が必要なのだ。
    >>暗闇の夜道を照らす小さな光のように真理はささやかな光である。希少価値の光である。どんなに輝く恒星も宇宙全体から見ると小さな点に過ぎない。しかし美しい夜景だ。
    >
    > 反論があった。宇宙の果てを有限とする立場から、宇宙の果てを炭素と仮定すると、光は吸収されて反射がないことが理解できると。
    > 元素の周期表からすると、元素の種類の数は118個ある。炭素の存在する確率は1/118に対し炭素でない確率は117/118と極端に違う。一元的に炭素とは考えにくい。炭素はまばらに存在すると考えるのが自然だ。だとすると一元的に存在する宇宙の闇は炭素とするのは不自然すぎる。無限の距離で反射がないと考えるのがとても自然だ。
    > ビッグバンは物質の塊である最古の星を宇宙の果てと考えているようだから、その向こうに広がる空間の果ては考慮されていないようだ。最古の星の背景にある闇について語っていない。背景輻射とか暗黒物質で宇宙の一元的な闇は説明できないだろう。

    周期表の元素の種類の数は118であるのを103と間違えた。うっかりミスで申し訳ない。ついでに気づいたことだが、ビッグバンが宇宙のはじまりだとしたら宇宙の背景の闇は光で消えているはずだ。初期が光による爆発だとしたら宇宙の闇の存在自体が説明できない。


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