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■230 / inTopicNo.41)  修行
  
□投稿者/ らみ -(2017/05/24(Wed) 13:46:32)
    ところでひよこさんは、なぜ修行をするのでしょうか。

    悟りたいからでしょうか。昔そういう方がいらっしゃいました。

    その方と一緒くたにするつもりは無く又ひよこさんの背景を何も知らずに失礼なことでしたらごめんなさい。


    只、修行をするということですので、ある到達点のようなものを目指すという意味だと捉えています。


    さっき修行は宗教特有の辛いことと言ってしまいましたが、私は日常生活でも修行をすることは可能だと思っています。


    例えば私ならば、自分の余裕が無い時に子供をどなりつけてしまったことを反省し、今後はそうならないようにする・・とかです。


    日々の生活の苦手な所ひとつひとつを、もっときちんとしようと努力することは立派な修行です。


    まず反省があり、その次に行動がある。


    そこが重要だと思うのです。


    失礼を承知で言います。禅も公案も勿論素晴らしいことだと思いますが、まずは今ご自身が接してらっしゃる世界を今より尚いっそう、精一杯丁寧に生きることを目指されたらいかがでしょうか。


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■229 / inTopicNo.42)  Re[47]: こんばんは
□投稿者/ らみ -(2017/05/24(Wed) 09:55:54)
    こんにちは。

    みなさんとあったので、思わず返信しちゃいました、(^^)


    >こういう修行のやり方にみなさんはどう思いますか?


    全く無知なので失礼だったらごめんなさい。私には修行→辛いもの  というイメージがあり宗教が持つ特有のものだと思ってます。

    一方、公案というのは宗教というよりも哲学寄りかな、という感じですので修行というイメージには重ならないのです。
    なのでそれを修行と言われると「あれ?」という感覚を覚えます。



    公案の問題一度くらいしか見たことないのですが、私は「ああ、そこをそういう意味にとって言いくるめるのね」みたいな印象を持ったことがあります。
    でもそれが悪いとかではなく、なるほどねと面白くも感じます。
    興味があることを楽しんでやられたら良いのでは?と思います。










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■227 / inTopicNo.43)  こんばんは
□投稿者/ ひよこ -(2017/05/23(Tue) 22:51:26)
    みなさん、こんばんは、お久しぶりです。

    ちょっと話題が変わるんですが、みなさんの意見を聞かせてください。

    私は、最近、臨済禅の公案の世界に興味を持ったんですが、

    座禅せずに公案だけに取り組みたいと思うんですが、

    こういう修行のやり方にみなさんはどう思いますか?



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■190 / inTopicNo.44)  酔歌
□投稿者/ パニチェ -(2017/04/18(Tue) 22:08:34)
    こんばんは!

    No187に返信(らみさんの記事)

    「酔歌」は日曜日に読み直して返信します。^^

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■187 / inTopicNo.45)  Re[44]: 君主的自己肯定
□投稿者/ らみ -(2017/04/17(Mon) 00:24:09)
    こんばんは!


    >・・・「然り!」と答えることがきる選択を行い続けることによって人事が及ぶ範囲のところは自らの自由意志で選択していく。


    こちらを読むと永劫回帰とか運命愛の思想って、なんだかとても前向きでシンプルなイメージを持つのですが、ツァラトゥストラを読んだ時のイメージでは私はむしろマゾヒズムっぽさを感じていました。

    というか、「力への意思」こそがマゾ的なのか?


    わたしは下巻の「酔歌」の章が好きなのですが、あの箇所って永劫回帰を「人事を尽くして天命を待つ」のような意味として読むと、ちょっと違和感を感じます。あの章は、マゾ的な気質を持って浸りながら読みたいです笑。







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■185 / inTopicNo.46)  Re[45]: 君主的自己肯定
□投稿者/ パニチェ -(2017/04/16(Sun) 16:50:19)
    No184に返信(ひよこさんの記事)
    > 「欲望を抑制せよ」という言葉なんですが、
    > ツァラトゥストラが山に帰る途中で、
    > 「官能を抑制せよ」でしたか、
    > 「支配欲」「我欲」について一人で語っていた所で載っていたと思います。
    > 正確には「欲望を抑制せよ」とは言ってなかったと思います。
    > 紛らわしい書き方をしてしまってすいません。

    いえいえ、ありがとうございました。
    見つかったらまた引用してみます。^^
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■184 / inTopicNo.47)  Re[44]: 君主的自己肯定
□投稿者/ ひよこ -(2017/04/16(Sun) 16:13:55)
    「欲望を抑制せよ」という言葉なんですが、

    ツァラトゥストラが山に帰る途中で、

    「官能を抑制せよ」でしたか、

    「支配欲」「我欲」について一人で語っていた所で載っていたと思います。

    正確には「欲望を抑制せよ」とは言ってなかったと思います。

    紛らわしい書き方をしてしまってすいません。
引用返信/返信 削除キー/
■182 / inTopicNo.48)  君主的自己肯定
□投稿者/ パニチェ -(2017/04/16(Sun) 08:37:16)
    No181に返信(ひよこさんの記事)

    「欲望を抑制せよ」という言葉はツァラトゥストラでまだ見つかっていませんが、どこにありましたっけ?

    > 話が変わるんですが、私は、最近、ニーチェの
    > 運命愛という考え方に興味を持っています。
    > 自分の運命を愛するというのは重要な考え方だと思います。
    > それによって、自己肯定感が高まるだろうし、
    > 自分の境遇とか、才能とか、自分の意志ではどうにもならない物を愛せと
    > そういう意味に私は捉えています。


    同意です。

    「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がありますよね。
    人の能力が及ぶ範囲のことは全力でもって努力した上であとは天命(運命)に委ねる。
    これを一歩進んで「人事を尽くして天命を愛する」というのが運命愛だと思います。

    運命愛と永劫回帰は表裏一体で『何事をするにつけてもかならず「お前は、このことを、いま一度、いな無数度にわたって、欲するか?」という問い(悦ばしき知識 第341番)』に「然り!」と答えることがきる選択を行い続けることによって人事が及ぶ範囲のところは自らの自由意志で選択していく。その上で天命を愛するということは、ひよこさんが指摘されている通り、低き人間が自己を甘やかすような意味での自己愛的な肯定ではなく、最高(君主的な)の自己肯定だと思います。

引用返信/返信 削除キー/
■181 / inTopicNo.49)  Re[42]: 奴隷道徳と君主道徳
□投稿者/ ひよこ -(2017/04/15(Sat) 21:06:52)
    話が変わるんですが、私は、最近、ニーチェの

    運命愛という考え方に興味を持っています。

    自分の運命を愛するというのは重要な考え方だと思います。

    それによって、自己肯定感が高まるだろうし、

    自分の境遇とか、才能とか、自分の意志ではどうにもならない物を愛せと

    そういう意味に私は捉えています。
引用返信/返信 削除キー/
■177 / inTopicNo.50)  Re[41]: 奴隷道徳と君主道徳
□投稿者/ パニチェ -(2017/04/12(Wed) 22:06:36)
    No165に返信(ひよこさんの記事)
    > いえいえ、返信ありがとうございます。
    > そういえば、「欲望を抑制せよ」というような言葉は、
    > 「ツァラトゥストラ」にも出てきましたね。

    今度の休みに探してみます。^^
引用返信/返信 削除キー/
■165 / inTopicNo.51)  Re[40]: 奴隷道徳と君主道徳
□投稿者/ ひよこ -(2017/04/11(Tue) 20:11:21)
    いえいえ、返信ありがとうございます。

    そういえば、「欲望を抑制せよ」というような言葉は、

    「ツァラトゥストラ」にも出てきましたね。

引用返信/返信 削除キー/
■160 / inTopicNo.52)  奴隷道徳と君主道徳
□投稿者/ パニチェ -(2017/04/08(Sat) 08:21:04)
    2017/04/08(Sat) 11:54:06 編集(投稿者)

    おはようございます。返信遅くなりすみません。^^;

    No137に返信(ひよこさんの記事)
    > ニーチェの哲学は自分の生きる喜びのためなら、
    > 道徳を無視せよと言っていることになるから、
    > 危険だと金壺先生は言っています。

    『無節度な連中の口にする同情の道徳。──自己を十分に統制できず、また道徳性というものは大事につけ小事につけ絶えず実践される自制であり克己であることを知らない連中はすべて、知らず知らずのうちに、善良で思いやり深く親切なさまざまなか感動の賛美者、〔分別的な〕頭脳を持たず、ただ心胸と人助けの好きな手だてからできあがっているみたいな、例の本能的な道徳心の賛美者となる。実際、理性の道徳性には疑義を示して、それとは別の、例の本能的な道徳性を唯一のものとすることが彼らの関心事である。(人間的、あまりに人間的U46)』

    『自明なことであるが、──私が愚か者でないとすれば──、非倫理的と呼ばれる多くの行為は避けられるべきであり、克服されるべきであるということを、私は否定しない。同様に、倫理的と呼ばれる多くの行為は実践されるべきものであり、促進されるべきであるということを私は否定しない。──しかし前者も後者も、これまでとは別な理由からであると私は考える。われわれは学び直さなければならない。──結局おそらく極めて後のことかもしれないが、さらにそれ以上にとうた到達するために、感じ直すために。(曙光103)』

    『インモラリストという私の言葉が内に含んでいるのは、結局は二種類の否定である。まず第一に私が否定するのは、これまで最高の人間と看破されてきたタイプの人間、善人、善意の人、善行の人である。第二に私が否定するのは、道徳の一種にすぎないのに道徳そのものとして通用して支配権を獲得するに至ったあのデカダンス道徳、手っ取り早くいえばキリスト教道徳である。(この人を見よ なぜ私は一個の運命であるのか4)』

    以上のアフォリズムから明らかなことは、ニーチェは道徳性を『自己を十分統制すること、自制であり克己であること』さらに『非倫理的と呼ばれる多くの行為は避けられるべきであり、克服されるべきであるということを、私は否定しない。同様に、倫理的と呼ばれる多くの行為は実践されるべきものであり、促進されるべきであるということを私は否定しない。』と明言しています。

    ニーチェがインモラリストであるのはユダヤ、キリスト、イスラム教的道徳、所謂「奴隷道徳」に対してインモラリストであるということです。

    インモラリストとはアンチクリストであって、生を罪深きもの、審判のためにあるもの、本来は自由でかつ自己統制できる人間性をあたかも野獣を手懐け従順な畜群へと調教し、没個性化した飼いやすいペットであるかの如く洗脳しようとするドグマチックな善悪二元論道徳に対して批判し否定しています。

    このことを自己中心的なことを是としたり、自分の生きる喜びのためなら道徳を無視したり、野獣的な欲望や本能のままに生きてもよいかのように考える読者は自己を律することができない『君主道徳』とはかけ離れた人間だと思います。

    誰に強要されることなく自らを律する道徳をニーチェは推奨しており、さらに言えば倫理観は読者の(ニーチェ用語では)位階(仏教用語では機根や性根)に委ねているということだと思います。

引用返信/返信 削除キー/
■159 / inTopicNo.53)  Re[41]: 船に乗れ
□投稿者/ パニチェ -(2017/04/07(Fri) 07:23:09)
    No143に返信(ひよこさんの記事)
    > はい、分かりました。

    お待たせしてて、ごめんなさい。
    明日か明後日に返信します。
    探してるアフォリズムがなかなか見つかりません。(^-^;
引用返信/返信 削除キー/
■143 / inTopicNo.54)  Re[40]: 船に乗れ
□投稿者/ ひよこ -(2017/04/03(Mon) 19:37:47)
    はい、分かりました。
引用返信/返信 削除キー/
■139 / inTopicNo.55)  Re[39]: 船に乗れ
□投稿者/ パニチェ -(2017/03/29(Wed) 22:26:56)
    No137に返信(ひよこさんの記事)
    > ニーチェの哲学は自分の生きる喜びのためなら、
    > 道徳を無視せよと言っていることになるから、
    > 危険だと金壺先生は言っています。

    これちょっと違うと思います。
    休みの日にニーチェのアフォリズムを引用して返信しますね。 ^^
引用返信/返信 削除キー/
■137 / inTopicNo.56)  Re[38]: 船に乗れ
□投稿者/ ひよこ -(2017/03/28(Tue) 20:15:31)
    ニーチェの哲学は自分の生きる喜びのためなら、

    道徳を無視せよと言っていることになるから、

    危険だと金壺先生は言っています。


引用返信/返信 削除キー/
■136 / inTopicNo.57)  Re[37]: 船に乗れ
□投稿者/ パニチェ -(2017/03/26(Sun) 11:45:33)
    No135に返信(ひよこさんの記事)

    > 「船に乗れ!
    > その人流儀の生き方や考え方に関する哲学的な全般的是認が、
    > それぞれの人にどういう影響を及ぼすか
    > (すなわち温め祝福し実らせつつ特別にそ人を照らす太陽のように)、
    > また、そうした是認は、どんなに人を毀誉褒貶から自由にし、自足させ、
    > 豊かにし幸福や好意を恵むうえで気前良くさせるか、
    > また、それはどんなに絶え間なく悪を善に改造し、あらゆる力を開花・成熟させ、
    > 大小とりまぜての怨恨や不機嫌の雑草を皆目生ぜしめないようにするか、
    > そうしたことを考えると、とうとうわれわれは待ちきれなくなって叫びを上げるのだ。
    > おお、もっと多くのそういう新しい太陽が創造されたらいいのに!
    > 悪人も、不幸者も、例外人も、自分の哲学、自分の正当の権利、
    > 自分の太陽の光を持つべきだ。(中略)
    > 彼らに必要なのは、むしろ、ひとつの新しい正義なのだ!
    > (中略)さらに別の一世界が発見されねばならぬ。
    > いな、一つに限らず多くの世界が!
    > 船に乗れ、君ら哲学者たちよ!」

    > ☆ ちょっと引用が長くなったんですが、「悦ばしき知識」のこの部分のようですね。

    ありがとうございました。
    見つかりました。悦ばしき知識の第289番ですね。

    > ちなみに、この部分も小説の中でそのまま出てきます。
    > 金壺先生という倫理の先生が出てきて、
    > 主人公とその先生の哲学の対話も面白いですよ。

    そうなんですね。
    やっぱ引用しているアフォリズムからすればニーチェっぽい倫理観なのでしょうね。
引用返信/返信 削除キー/
■135 / inTopicNo.58)  Re[36]: 船に乗れ
□投稿者/ ひよこ -(2017/03/25(Sat) 20:52:53)

    「船に乗れ!

    その人流儀の生き方や考え方に関する哲学的な全般的是認が、

    それぞれの人にどういう影響を及ぼすか

    (すなわち温め祝福し実らせつつ特別にそ人を照らす太陽のように)、

    また、そうした是認は、どんなに人を毀誉褒貶から自由にし、自足させ、

    豊かにし幸福や好意を恵むうえで気前良くさせるか、

    また、それはどんなに絶え間なく悪を善に改造し、あらゆる力を開花・成熟させ、

    大小とりまぜての怨恨や不機嫌の雑草を皆目生ぜしめないようにするか、

    そうしたことを考えると、とうとうわれわれは待ちきれなくなって叫びを上げるのだ。

    おお、もっと多くのそういう新しい太陽が創造されたらいいのに!

    悪人も、不幸者も、例外人も、自分の哲学、自分の正当の権利、

    自分の太陽の光を持つべきだ。(中略)

    彼らに必要なのは、むしろ、ひとつの新しい正義なのだ!

    (中略)さらに別の一世界が発見されねばならぬ。

    いな、一つに限らず多くの世界が!

    船に乗れ、君ら哲学者たちよ!」


    ☆ ちょっと引用が長くなったんですが、「悦ばしき知識」のこの部分のようですね。

    ちなみに、この部分も小説の中でそのまま出てきます。

    金壺先生という倫理の先生が出てきて、

    主人公とその先生の哲学の対話も面白いですよ。


引用返信/返信 削除キー/
■125 / inTopicNo.59)  船に乗れ
□投稿者/ パニチェ -(2017/03/19(Sun) 10:18:52)
    No124に返信(ひよこさんの記事)
    > 「船に乗れ」についてなんですが、
    > ネタバレになるので詳しく書けません。

    了解しました。

    > 主人公はニーチェを尊敬していて、
    > ニーチェの言葉が要所で出てきます。
    > この本の題名自体が
    > ニーチェの「悦ばしき知識」に出てくる
    > 言葉から借用してきたと、作者が言ってました。

    へぇ〜、そうなんですか。
    どのアフォリズムなのかなぁ〜。
引用返信/返信 削除キー/
■124 / inTopicNo.60)  Re[34]: お久しぶりです
□投稿者/ ひよこ -(2017/03/19(Sun) 10:00:49)
    「船に乗れ」についてなんですが、

    ネタバレになるので詳しく書けません。

    主人公はニーチェを尊敬していて、

    ニーチェの言葉が要所で出てきます。

    この本の題名自体が

    ニーチェの「悦ばしき知識」に出てくる

    言葉から借用してきたと、作者が言ってました。
引用返信/返信 削除キー/

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