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■276 / inTopicNo.61)  感動するための資質
  
□投稿者/ you -(2017/06/16(Fri) 19:26:54)
    2017/06/16(Fri) 19:31:38 編集(投稿者)

    ぼくが言おうとしたことはらみさんが言ってくれたのでもはや言うことがないとゆー。



    付け加えるのであれば、資質を才能として捉えた時、その才能を開花させるための環境や周囲の協力も不可欠な要素。

    人間の味蕾のピークは15歳前後だとか。
    早くに良いものに触れることは、将来的な損失を避ける意味で有効な手段かと。



    とゆーわけで、ぼくのお気に入りの詩を紹介します!って棚をさばくって詩集が出てこない。え?なんで?なくしたの?マジで?おいおいお前マジかよふざけんなし!



    週末に実家に用があるので本棚さばくってみますん

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■274 / inTopicNo.62)  というか・・
□投稿者/ らみ -(2017/06/10(Sat) 11:22:19)
    youさん、子どもいないのにこんな内容にわざわざ乗ってくれてありがとうございます。

    なんか、申し訳ないくらいです。
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■273 / inTopicNo.63)  youさんへ
□投稿者/ らみ -(2017/06/10(Sat) 11:13:19)
    2017/06/10(Sat) 11:15:25 編集(投稿者)

    >感動できる人間と出来ない人間がいる、という話ではないのです。



    これは、わたしの説明が悪く読み違えされたのならごめんなさい。

    もしくはyouさんの方でも、私が受け取ったような意味で書かれたのではなかったのならごめんなさい。




    わたしの中学に入ったころの成績はクラスの中でも真ん中より少し上・・くらいだったかと思います。

    ごくごく平均的なレベルでした。


    なのでわかるのですが、あのプリントの内容はそれまで公立小学校のカリキュラムで学んできた普通の新中学1年生にとっては難しい内容だったと思います。


    理科ですら習ったことも無い内容が新しい美術という教科と結びつき更に難しくなり再登場!なんていうことも初めてのことでしたし。


    だからこそ、先生側の資質っていうのは、本当に必要なんだろうなあと思います。


    今迄関心を持ってなかったことに対して、いつどこで生徒がはっと目覚めるかもわからない、それをサポートして感動できるように導く・・・なんて本当に凄い仕事だと思うのです。
    実際には毎日忙しくそれどころではないのでしょうが、自分の中では先生ってそうあって欲しいなあというのがどこかにあって。



    「やる気ぃスイッチ君のはどこにあるんだろ〜〜♪」


    なんていう塾もでてきましたが、あのCMは更に「目覚め」の瞬間までも見つけてくれちゃうって謳ってますよね、だとしたら本当にすんごいすんごいことですね!




    只、一つだけ付け加えるならば
    わたしがいくら頑張って子どもに興味を持たせたいと思っても子供自身にその気がなければどうしようもないです。



    それは自戒を込めて書いておきます。
    今はまだ二人とも楽しそうに乗っているように見えるのだけれども。



    よく塾の説明会で「感動体験を親子で一緒にしましょう」
    なんていうのがあり、受験の為にというのが本末転倒な気がしたし、又親の思い通りに子供に仕向けている感があって少し否定的な気持ちで聞いていたのですが、自分こそ同じ穴のムジナにならないよう気をつけたいと思います。


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■271 / inTopicNo.64)  Re[5]: 感動できる為の資質
□投稿者/ らみ -(2017/06/10(Sat) 00:21:50)
    youさん、レスありがとうございます。


    >大なり小なり感動するための資質は誰でも兼ね揃えているようで。


    そういう意味ではないのです。
    感動できる人間と出来ない人間がいる、という話ではないのです。


    残念ながら花の慶次を読んだことはありませんが(でも人気ですよね!よく見かけます♪)、youさんが恋の話に感動されたというのなら、それはyouさんにその資質が備わっていた為と私は考えている、ということだけの話なんです。


    例の美術のプリントは細かい文字と図がずら〜っと書いてあり、なんならそれだけでなんだかもう嫌!と言うひともいておかしくないですね。又、文字を読むことは出来ても、内容を理解できるかというのはその人自身の今迄の知識や理解力や体験などに大きく関わってくるでしょう。


    子どもの頃から身の回りの様々なことに興味を持ち「なぜ空は青いの?」などの話を親としてきた子供と、ただただ教科書通りのお勉強だけをちょこっとしてきたよという子供とでは、中一にもなればそういう内容について理解する為の資質には大きな差ができているのではないでしょうか。


    わたしは後者です。
    子ども達には前者になってもらいたいので私自身も努力している部分はあります。


    ところで工藤直子さんも有名な方なんですね!知りませんでしたがちょっと検索してみたら私好きかもしれません。。絵も良いですね。ぜひ図書館で借りてみます。



    詩は、私も昔大ファンになった方がいます。
    もう10年以上も前にネットの掲示板で知り合った方です。その方の詩をほぼ全てプリントアウトして持っています(怖いですね)

    光のことが書かれてる詩も幾つかありました。本当に光景が目に浮かんでくるようでした。


    わたしはやはり、美しいものに感動したいという気持ちが強いのかもしれません。
    恋愛関係の詩は大体何を読んでも「君を想うわたし(俺)に陶酔〜」としか読めなくて、それは私が歪んでいるからかもしれないけれども、わたしはもっと綺麗な言葉を読みたいのです、綺麗な言葉はなぜ綺麗なのかと言うと、それは書かれてる世界そのものが綺麗だからなんですね。私の目では見ることができない、美しい世界を観てみたいんです。
    一方恋愛詩はやはりどこか共感しやすい部分があるってことなのかな・・つまり、せっかく文字を読んでいて、わざわざ恥ずかしい思いをしたくない!ってことなんです。














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■270 / inTopicNo.65)  Re[4]: 感動できる為の資質
□投稿者/ you -(2017/06/09(Fri) 22:25:40)
    中学生の時、国語の授業で課題が出ました。

    「自分の好きな詩を選んできてください。図書館にあるものでも家にあるものでも構いません。アーティストの歌でも構いません。自分の選んだ詩を一つだけ選んできてください。ただし一部抜粋は認めません。」



    今でも一部抜粋を認めなかった理由はよくわかりません。
    とりあえずぼくは、図書室に行き詩集を手に取りました。初めての詩集でした。
    何冊か読みました。その時に工藤直子さんの「てつがくのらいおん」を初めて知りました。
    今でも記憶に残っていたので割と最近改めて読んでみたり。
    でもそれはぼくの選んだものではなかった。

    タイトルも内容も覚えていない「愛」に関して書かれた詩を選びました。


    それこそ頭を鈍器で殴られたような感覚、ではなかったんですよね。
    目の前に何か得体の知れないものがある。だけど「それ」は見えない触れない何か。自分を包むように存在する何か。



    「愛とは」を考え始めたきっかけでした。





    父は原哲夫さんの絵が好きでした。
    ぼくが小学生の時、父は「花の慶次」を全巻揃えたんですよね。
    当時から漫画のヘヴィリーダーだったぼくはとりあえず読むんですけど、ある物語で衝撃を受けるんですよね。

    全盲の女性が出てくる話。その場面を読んで

    「こ、ここここ、これが恋?!」

    衝撃で言えば中学生の時にヘミングウェイの「武器よさらば」を読んだことも大きい。

    「ここ、こここここっこ…これが…これが愛!?」

    当時のぼくが考えたことを今のボキャブラリーで表現すると下記になります。
    「非情!なんたる非情であることか!報われぬ恋、帰らぬ愛する人。何を求めてもやがて訪れる虚無には敵わない。全ては無常也。」



    大なり小なり感動するための資質は誰でも兼ね揃えているようで。



    あ、いいこと思いついた。
    「勘違いが生み出す馬鹿力」について考察します。
    ぼく自身が勘違いから出発した人間なので。

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■269 / inTopicNo.66)  感動できる為の資質
□投稿者/ らみ -(2017/06/09(Fri) 01:14:36)
    中学一年の頃、美術の授業で物凄い衝撃を受けたことがありました。


    正確には授業そのものではなく、その授業で配られたプリントの内容についてでした。


    先生は殆ど詳しい解説してくれませんでしたし、ただ導入として持ってきただけだったのでしょう。


    でも私にとっては生まれて初めてと言っても良い程の衝撃的な出来事だったのです。
    もしあの頃の自分にもう少しの理解力があったならば、その後の人生は変わっていたのじゃないかなあとすら思うことがあるのです。


    そこには、光と色についてのことが書かれていました。



    なにこれ、ぜんっぜん意味わかんないぞ、と(笑)

    え?え?私が見ているものは、そのもの自体に色がついているんじゃないの?と。


    無色の太陽光をプリズムに通して分散させると赤橙黄緑青藍紫の7色の帯になるぅ?


    プリズムって素敵すぎない??でも意味わかんない。



    ・・こんな感じでした。



    家に帰って母に説明を求めてみたところ、「それはね、『あおきみあいす』って覚えれば良いのよ」と言われました。


    最近ずっとここの場で母をディスってしまい彼女に申し訳ないので言いますが彼女にも良い所は沢山あります!、でも私が求めていたものはその説明じゃなかったのです!(おかあさんごめんなさい)。



    結局、プリントの内容は触りしか出なかったのでテストは暗記のみで対応しました。



    今になってわたしは時々、あの時の体験を「勿体なかったなあ」と感じるのです。


    もしもあの時自分に、あの内容を理解するだけの読解力があったならば、と。


    たらればの話になってしまいますが。


    自然が作り出す美しさの虜になっていたかったなあ、あの年齢の時に。これはもう本当に!


    あの時感動できなかった私はその後そんな記憶などすっかり忘れてしまい、でもそれなりに様々なことにうつつを抜かし生きてきました。


    それはそれ、これはこれ、で、どっちが良いとかの話にしてはいけないと思います。



    でも今、感動ひとつするにも資質が必要なのだなあということに、ある種の悲しさを感じているのです。




    それまで生きてきて体験して理解してきたことに、「その衝撃」がきちんと接続しない限りは感動ってできないんですね。



    わたしには、自分よりもずっと優れた理解力を持つ息子を心の底から羨ましく感じることがあります。



    なぜなら彼ならばきっと、感動できるタイミングを失わないだろうなあと思うから。


    息子や娘がこの先の人生で衝撃的な何かと出会ってしまった時に「?」の感覚だけで終わらせたくない、というのが私が子供達に出来る限り良い教育を与えたいと感じる根本なのかもしれません。






























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■256 / inTopicNo.67)  ラミィ〜へ
□投稿者/ パニチェ -(2017/06/02(Fri) 21:34:17)
    No255に返信(らみさんの記事)
    > パニどうもです。
    > 無理しないでくださいね。

    大丈夫、無理してないよ。
    でもちゃんと読んで返信したいから明日以降ね。^^

    > こちらこそ勘違いされるような書きかたごめんなさい。

    いえいえ、とんでもござりません。

    > つぶやきトピ作ってくれてありがとうございました

    どういためして♪
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■255 / inTopicNo.68)  Re[1]: つぶやきトピ「ドゥーシウムクトゥー」2
□投稿者/ らみ -(2017/06/01(Thu) 23:15:43)
    パニどうもです。

    無理しないでくださいね。


    こちらこそ勘違いされるような書きかたごめんなさい。


    つぶやきトピ作ってくれてありがとうございました
引用返信/返信 削除キー/
■252 / inTopicNo.69)  つぶやきトピ「ドゥーシウムクトゥー」2
□投稿者/ パニチェ -(2017/06/01(Thu) 21:09:36)
    よろしく♪
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