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■331 / inTopicNo.41)  Re[25]: 優しいって何?
  
□投稿者/ you -(2017/07/22(Sat) 22:12:54)
    好きなタイプは優しい人と答えます。
    そこに裏はないんです。

    過去に女友達と話していて「ところで好きなタイプってどんなん?」と聞かれ『子どもに暴力振るわない陰口叩かない人』と答えたら「それはフツーだからね」と言われたことがあります。



    何を以って優しいというよりか、どの場面の何を指して「優しさとは?」をぼくは答えてきたんですよね。
    ぼく好みの優しさなんてどーでもいいんです笑
    そんなの知らんすラフランス。

    ぼくにとって優しい人とは、ぼくの母親を全否定できる人。それができれば誰でも優しいんです。



    この数年でぼくは随分と暴力的になりました。
    暴力性は今の環境に依るところは大きいのでしょうが、母親の影響もとても大きいのです。

    父はぼくを「母親似だ」と言いました。
    母はぼくを「父親似だ」と言いました。

    平たく「両者は責任放棄をした」とぼくは捉えました。








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■329 / inTopicNo.42)  Re[24]: 優しいって何?
□投稿者/ なん -(2017/07/22(Sat) 00:55:11)
    youさん、こんばんは。

    まったくもう私、書き方が悪かったみたいですね。聞き方が悪かったです。

    「youさんは、好きなタイプは?って聞かれた時、やさしい人って答えますか?」

    だったら、少しはマシだったかもですね。

    あなたはやさしい人ですか?って聞かれて、「はい、もちろん!」って答える人を信用できるわけないですもんねー。
    (^ ^)

    私は好きなタイプは?にやさしい人とは答えないですね。「それって誰にとって?」がいつも残るからです。
    万人に優しい人は、家庭生活を営めないことも多くあります。イメージとしては、家族との約束より頼ってくる人を優先してお金貸したり仕事に行っちゃうような?私には、好きな人にとっての特別になりたい気持ちがあるから、万人にやさしい人は困るのです。
    かと言って、私にだけやさしい、も困るのです。そんなに世界が狭い人はつまんないだろうし、きっと私はその人にだけやさしいは無理だからです。
    色々考えちゃって、自分の中で面倒なことになるので、やさしい人とは答えないとなるのです(^ ^)

    そう、優しさは相手が決めること。相手が死んじゃったら聞いて確かめられないのが悲しいですね。自分の良かれと思ってが、好きな人には嫌がらせ的に不快と受け取られてたって、それはとっても悲しいことですからね。死んじゃった相手だと、埋め合わせも謝罪もできないですもんね。



    youさんは、今は体調不良なんですって?そんな中で一緒に考えてくださって、書いてくださって、嬉しいなと思ってます。ですぎたとか、ないですよー。また、よろしくです。




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■328 / inTopicNo.43)  どこに書いてよいのか
□投稿者/ らみ -(2017/07/21(Fri) 00:24:30)
    わからないのですが、ここでツラツラと文を書いていると、なぜか文字がだんだん右上がりになっていくように見えます。


    わたしの目が疲れているのでしょうか・・



    こうやって改行してゆくとわかるのですが、白の余白部分が斜めになっているんです。


    ですが、プレビュー画面では正常になるんです。不思議・・


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■326 / inTopicNo.44)  Re[24]: 優しいって何? らみさんの投稿へ
□投稿者/ you -(2017/07/20(Thu) 21:31:30)
    気に入らない。何が気に入らないって道徳の授業的な?よく分からんサムシング的なよく分からんに眉間にシワがよりますね。



    ぼくは地域一番の底辺の高校が最終学歴ですが、どれぐらい底辺かと言うと、教師が生徒の援助交際の斡旋をしてたのがバレて解雇になるくらいの底辺。

    底辺にも限度があるだろって話ですよね。



    相も変わらず長い前置きはここまで。

    ぼくはなかなか人を信用しません。

    今朝、産業医に少し叱られました。
    「俺さん、医者のこと信用してないでしょ?」って言われて「逆に聞くけど医者を信用しなきゃいけない理由は何?」と返すアホです。人間不信を通り越してアホです。



    その王様だってさー超猫舌だったかもしれんやーん。普段冷麺しか食わないやつだったかもしれんやーん。たまに違うもの食べたと思ったら冷やし中華食っとるやーん結局冷たいものやーんっていう人だったかもしれません。

    授業に合わせての作り話である可能性も含め、世間が求める「いい子」を演じさせるためにうってつけの教材としか見えませんね。

    「どっちが優しいか?」の答えも、どの時点での優しさを言っているかが問題。

    「お前さー教職に就いてるからってチョーシのんなや」と今のぼくなら毒突くのでしょう。教師も信用してないんですよね。

    いじめっ子くんは幾つかある優しさの可能性の一つとしてその選択をした。敢えて空気を読まなかったお利口さんってところでしょうか。

    上司にするなら無能教師と有能人非人、どっちにする?
    ぼくはそんな選択したくないですけどね。



    ちなみに先ほどの産業医のこと。
    この数ヶ月、体調不良から回復できずにいます。
    眠くならない、食欲湧かない、疲れない。
    覚せい剤キマってます!みたいな症状で今日も出勤してすぐ帰らされました。
    その帰りに産業医に相談しに行きました。





    これは何って?愚痴ですん




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■325 / inTopicNo.45)  Re[23]: 優しいって何?
□投稿者/ you -(2017/07/20(Thu) 14:27:36)
    優しさの定義もわからないのに「俺は優しいんだゼ?」なーんてどの面で言えるのでしょうか。

    仮に優しさ(仮)をもっているところで、会社で、プライベートで、散々喧嘩を売って敵ばかり作ってる阿呆に優しさとやらがあるのでしょうか。

    ぼくを優しいという人は案外いるんですけどね。

    気になって内容を聞けば「気配りとかすごいと思う。長男ぽいって思った。長男なの?やっぱり長男だったかー。」
    たぶん今日が人生で最も多く「長男」を連呼した日になるかもしれません。ここ、笑ってもいいですから。


    ぼくの振る舞いに対して非行為者が不快に思わなかったのであれば、その行為は優しかったのでしょう。
    なんさんのお子さんの「父親に優しくできたのか?」は非行為者にあたるお父さんが優しいと感じたらそれは優しさだった。それだけになるはずです。あくまでぼくの中の結論。

    さらにお父さんが「子どもに優しくされなきゃなんないほど俺落ちぶれてねーからwww」とか思ってる可能性は残るわけで。

    変な話、お父さんを思っての行為の全てが侮辱、軽蔑、暴言等に該当してしまう可能性もある。
    セクハラ、パワハラの理屈と同じですね。



    はじめましてで出すぎた真似かもしれませんね。

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■324 / inTopicNo.46)  Re[24]: 優しいって何?
□投稿者/ なん -(2017/07/20(Thu) 11:42:03)
    らみさん、こんにちは。

    小5の時のエピソード、なるほど〜なりました。

    >「その職人にとっては、出来るだけ綺麗なものを作るということが優しさだったのだと思う。」

    >わたしの心の中は「こんな弱い者いじめをするような子がこんな他人を思いやるような優しい答えを思いつくんだ!」という驚きでいっぱいでした。

    この回答で「優しい答えだ」って驚いた、小5のらみさんが優しいなぁと思いましたよ。

    ここでの「他人を思いやる」とは、「薄い茶碗を作った職人の気持ちを、想像出来ている」ということですよね?
    弱いものいじめの常習者って書いてましたね。たとえば、サディストは「相手の痛みを想像できるから、興奮する」らしいのですね。相手の痛みを想像できるからこそ、その力を振るえる自分に酔えるのだそうです。言い換えれば「相手や他者への想像力があるからこそ、いじめを楽しめる」こともあると思うのです。今の私ぐらい腹黒くなると(笑)彼なら、職人の気持ちを踏みにじったら、職人がどう感じるか想像できるからこそ、目の前で叩き割るぐらいはやれそうよねーぐらいまで、想像しちゃうところあります。
    小5のらみさんが優しい!と思うのは、「優しい答えだ」って受け取る、その解釈力です。
    youさんの「された側がその行為をどう感じたかだけが重要になる。」に沿うならば、優しいと感じたらみさんの方に優しさがあると、第三者判定ではそう感じます。



    優しさはわからないもの、もありますねぇ。そして、わからないからこそ、わかるギリギリはどこよ?ってなる趣味思考の回路が動き出すのも感じます。

    >弱さはわかるけるけれども、強さが分かりづらいのと同じに。

    >生はわかるけれども、死はわからないのと同じに。

    強弱、生死は、二元論的に対立項になりそうってのは、思います。私はどっちもよく分かってない感じがします。
    優しいは弱さに属するのか、強さに属するのか。生のやさしさと死のやさしさは同じなのか違うのか。
    優しいの対立項って何になりますかねぇ。
    話がとっ散らかる一方ですが、今はそんな感じのほやほやほやぁっとした、イメージ集めが楽しいです。

引用返信/返信 削除キー/
■323 / inTopicNo.47)  Re[23]: 優しいって何?
□投稿者/ らみ -(2017/07/19(Wed) 10:16:29)
    2017/07/19(Wed) 10:49:34 編集(投稿者)

    こんにちは!



    小学5年だったかな、他の学校やら偉い教員たちが沢山見に来る授業に自分のクラスが選ばれたことがありました。国語の授業で、普段やっていた内容の授業ではなく、プリントを配られそれに沿った授業を行いました。


    プリントに書かれていた物語は、二人のお茶碗づくりの職人の話でした、一人は見た目重視で華美なものを作り王様に献上し、もう一方は見た目は綺麗ではないけれども、使いやすいものをと王様に献上しました。


    結果王様は、華美なものを作った職人に対し「こんな薄い茶碗では熱くて食べられない。お前は優しくない。もう一方の職人を見習え。」のようなことを言います。


    そこで「皆さんはどう思いますか?」という質問を先生がしました。



    すると、皆が「その通りだと思います。本当に王様に対して優しいのは使いやすいものを作った方だと思います。」

    というような答えをする中、たった一人


    彼は成績だけは抜群に良いけれども(麻布中に行きました)弱い者いじめをする常習犯のような男の子だったのですが


    「その職人にとっては、出来るだけ綺麗なものを作るということが優しさだったのだと思う。」


    という意見を述べ、授業を見に来た先生たちをざわっとさせたのでしたw。



    前置き長くなりごめんなさい。


    わたしの心の中は「こんな弱い者いじめをするような子がこんな他人を思いやるような優しい答えを思いつくんだ!」という驚きでいっぱいでした。


    この場合の優しい、は大人ということとも意味が近いかもしれません。
    そう、私はあの時彼に対して優しいというよりも、大人だなと感じたのでした。


    ちょっと前に忖度って言葉がはやりましたが、されて嫌だったことでももしかしたら相手にとっては優しさだったのかも、と慮る気持ちこそが「優しさ」の一つとは言えないでしょうか。


    一つと言ったのは、勿論それだけではないだろうなと思うからです。

    そういった視点を持つことができながら一方で弱い者いじめも出来てしまうのですよね。

    人って不思議だなあと思いますが、その見方だけでは疲れてしまうのでyouさんが言うようにもっと単純に優しさを感じるモードになってみたりと。。


    ただ、優しさとはもしかすると「わからないもの」なのかもしれないという見方は自分の中に存在しています。


    弱さはわかるけるけれども、強さが分かりづらいのと同じに。

    生はわかるけれども、死はわからないのと同じに。
























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■322 / inTopicNo.48)  Re[22]: 優しいって何?
□投稿者/ なん -(2017/07/19(Wed) 01:28:20)
    youさん、初めまして。早速の返信、ありがとうございます。

    「優しくないってなんだろうね?」の問いにすると、優しくされた側の感じ方の問題になる、との理解でいいでしょうか?ですよね、自分が「あの人に優しくされた」って思う時は、他の誰も関係ないですもんね。

    うん、優しくする側と、優しくされた側と、ありますよね。こっから思いついたことを並べちゃいますね。

    これ、行為者(する人)と被行為者(される人)って言ってみましょうかね。それと、他者の行為を判断する、第三者、もいますかね。あえて、優しい/優しくない、○&×の二択にしてみましょう。
    とすると、優しいの判定軸が3つになる。
    行為者・被行為者・第三者の二択だから、3×3×2となって、組み合わせは18通りになりましょう。

    被行為者の視点からは、○と×の二択ですが、行為者の○&×、第三者の○&×があるわけです。

    例として。

    子を被行為者とし、親を行為者としますね。
    子が要望を出し、親が受け入れる。子は優しいと判定し、親も優しいことをしていると判定している。行為者と被行為者の間では、○&○なのですが。
    第三者からは、甘やかし過ぎだと非難されることもあります。甘い虐待といった言葉もあるぐらいで、際限のない受け入れは、時にいわゆる専門家からの×判定が出されることもあります。親子間だけじゃなく、男女間でも、友人間でも、あるかもですねぇ。依存の関係性って呼ばれるやつかもです。

    この場合、時間軸も判定に関わってきますね!後、何が「良いことなのか」も、入ってくるのかな?そしたら、18通りじゃ済まないのかもしれないです。

    単純なことを、こねくり回して、難しく考えて、複雑に見えるようにしてるだけなのかもしれないのですけど。

    息子が言ったんです「好きなタイプは優しい人とか言うでしょ?あれ、自分の言うことをなんでも聞いてくれるロボットが欲しいって言ってるみたいに聞こえるんだ。自分の都合を聞いてくれるのが優しい人なの?」って。

    youさんは、優しい人は、タイプですか?(^ ^)

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■321 / inTopicNo.49)  Re[21]: 優しいって何?
□投稿者/ you -(2017/07/18(Tue) 20:07:56)
    なんさん、はじめまして。youです。



    早速「優しいってなんじゃろね?」と考えてみましたが、とっかかりも掴めませんでした。(所要時間10秒)

    なので少し角度を変えてみました。

    「じゃあさ、逆にさ、優しくないってなんだろうね?」

    結論として、優しくされた側(暫定の呼び名)が不快に思えばそれは優しさではない。

    忙しい時間がない誰か助けてヘルプミー→手伝ってくれた超助かった→優しいと感じた

    障害を理由に手加減された→俺は苛ついた→それは優しさではないと感じた

    と思います。

    本人が不快に感じたか否か。納得できたかどうか、それだけが重要になる。

    スパルタ教育(死語?)が成立する理由でもあると思います。

    だから第三者の立場であーだこーだは必要はなく、当事者の、優しくされた側がその行為をどう感じたかだけが重要になる。





    即席なので文章も拙く申し訳ないです。加筆、修正すると思います。
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■320 / inTopicNo.50)  優しいって何?
□投稿者/ なん -(2017/07/17(Mon) 23:23:43)
    息子の休暇が今日で終わります。明日からは、働く気満々だそうで、少しホッとしております。
    いつものように、もやもやとした疑問が自らを苛む時期があり、言語化=問いを立てることができるをクリアして、問題が何かが分かれば問題は半分になり、残りの半分で楽しみから力を得て次の一歩、彼のステップを踊りきった感じです。

    今回の問いは
    ロシュフコー風に言うと。
    「やさしさと呼ばれる美徳は、怠惰と虚栄の悪徳を自己愛が言い換えただけのものである」
    の発見と、
    「で、俺は優しい人間なのか?優しくされるばかりの、無能扱いは悔しいのだが、人には優しくありたい。そもそも、人に優しいって何?」
    となります。

    自分で書いてて思うんですが、優しいとやさしいの表記の違いでも、なんだかニュアンスが異なるのですね。どう違うかについては、まだ言語化してないのですが。

    息子と話してて、いろんな使われ方の「やさしい」を挙げて言ったのだけど、私がなんとなく思い浮かべていたのが「超人の友情」の話でした。ぼんやりとなのですがね。

    俺は父さんに優しくできたかどうか、と彼は自問自答していたようです。
    同時に、周囲の人がやさしく、気遣ってくれることに対して、それと母や祖母に優しくしてあげてとの指示の多さに、忸怩たる思いを膨らませていて、その言語化ができずにモヤモヤと胃に溜まったんだろうなーと。吐いてスッキリは、あったようです。

    息子の話を聞いていて思ったのは、障害があるからとのことで、周囲から「やさしく」してもらってきたことについて、複雑な思いを抱いていたのだなぁということでしたね。手加減してやるやさしさは、彼には時に侮辱に感じるのだということを、多分、子供の周りにいる大人はあんまり気にしないでしょうから。
    息子の評によると私は「やさしくしようと思ってない」んだそうです。そうね、手加減しようと思ったことは、あんまりなかったわーバレてるわーと思ったのでした。

    人に優しくするとか、やさしい人って、どんなことを指しているのだろう?そもそも優しさって何?について、私と息子とでは、きっと答えが違うし、というか、まだまだ答えが出せてないし、人それぞれの考え方があるのだろうなぁと思うのです。

    利他的行動とか、社会のあり方とか、自分の心の持ち様とか、色々膨らむ問いであります。
    思うところがあったら、教えていただけると幸いです。
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■315 / inTopicNo.51)  お久しぶりです
□投稿者/ パニチェ -(2017/07/17(Mon) 08:16:10)
    No313に返信(youさんの記事)
    > なんか、いろんな人が初めまして。youです。
    > 駄文を披露し失笑を買うのが趣味の変態です。

    全然、そんなことないですよ。^^
    それと亀レスですが。。。

    No290に返信(youさんの記事)
    > あんまり七夕と関係ない感じのライブハウスに行ってました。
    > その後お酒を飲みに行き、隣の席のオカマと意気投合し、飲み屋で長居をした結果、終電を逃しました。
    > カラオケボックスで始発の時間まで仮眠してました。
    > 37歳独身、何やってるんだろ。

    終電を忘れるくらい楽しかったなら、いいじゃないですか。
    スティーブ・マックイーンの言葉ですが、年齢なんてただの数字ですよ。^^


引用返信/返信 削除キー/
■313 / inTopicNo.52)  youです
□投稿者/ you -(2017/07/16(Sun) 21:20:11)
    なんか、いろんな人が初めまして。youです。
    駄文を披露し失笑を買うのが趣味の変態です。



    らみさんへ質問。星の王子さまの原文てフランス語ですよね?ぼくは英訳ですら読みきれませんでした。



    工藤直子さんの詩だと、シマウマを食べるライオンの話があります。
    割とおすすめ。


引用返信/返信 削除キー/
■309 / inTopicNo.53)  苦悩は快楽よりも価値を生む
□投稿者/ パニチェ -(2017/07/15(Sat) 11:44:50)
    2017/07/15(Sat) 11:58:56 編集(管理者)

    No297に返信(なんさんの記事)
    > パニさん、ありがとうございます。

    どういたしまして。^^
    なんさんが復帰してくれて嬉しいです。^^

    > 四十九日法要の時の息子の「若い方が長生きできるとは限らないです。父がそう教えてます。」を思い出しました。あー、あいつ、ニークラっ子だわー、です。

    僭越ですが、息子さんは本質を見抜いているところがありますね、きっと。
    生きることに関しての問いは私も小学校の低学年で何度も自問自答したことがあります。
    のほほんと生きている人間はそんなこと考えなくても生きていけるのですが、そこから逃げ出したくなるくらいの何らかの苦難や困難を抱えた人は何らかの答えを見出そうとします。
    その経験は乗り越えてみて言えることですが、ほんと貴重な体験で宝のようなものです。楽しかった出来事とは比較にならないほどの価値やアイデンティティを創出するように思えます。

    > ストレス性胃炎との診断で、息子は1週間ぐらい休暇を取りました。
    > ボエーっとして、好きな映像作品を見て、泣いたりなんかもして、笑ったりもして、そういうのも、とーさんに報告するんだーって、少しゆっくりします。

    両親と離れて暮らしていたせいもあって、私の場合は亡くなってからの方が身近に感じられることが不思議とあります。

    > 私のやることリスト、まだまだあるんですが、私も少し休暇です。
    > 女一人、体一つ、虎視眈々と淡々と、をしばらくの間座右の銘にするつもりです。

    心身ともに疲れがどっとでませんように。^^

引用返信/返信 削除キー/
■303 / inTopicNo.54)  Re[21]: なんさんへ
□投稿者/ なん -(2017/07/13(Thu) 23:45:24)
    らみさんへ。
    パソコンが壊れまして、今、息子のMacのノートパソコンを借りて練習中です。何か変なのがあったら、そのせいです、勘弁してください。今までWindowsしか使ったことなくて、変換が違うーって戸惑い中です。

    もしも、ダンナが生きてたら、Macの選択肢はなかったです。彼はスマホ&Windows&Office派で、子供らがMac&iPhone派ですから、彼の好みに従ったでしょう。でも、今子供らの勧めに従って、まずは試してみようって思います。この歳で乗り換えは無謀かもですが、やってみようかなーって気持ちになってます。家庭内多数派には従おうかしらね。
    子供らが「老いては子に従え」とか言うし。^ - ^←顔文字って入れたらこれが出たです。

    何か、前向きっぽい(決して前向きではない)ことをしようとするのは、きっと現実直視を避けたいんでしょうね。それでも、一区切りを終えて、子供らが何か夢中になれそうなことを、と考えてくれてるのがありがたいです。

    練習のための投稿のようで申し訳ないです。また書きますね。


引用返信/返信 削除キー/
■298 / inTopicNo.55)  なんさんへ
□投稿者/ らみ -(2017/07/13(Thu) 00:56:43)
    今晩は!こちらにも書いて下さってありがとうございます!

    四十九日の法要、無事に終えられたのですね。本当にお疲れ様でした。

    ブログも読みました。もう、なんにも言えないです。ああすごい家族だなあーって。


    わたしも、自分の子どもらがなんさんのお子さん達と同じ位の年齢になった時に、こんな素敵な美点を思いついてあげること出来るかしらって思います。


    とても感動しました。

    なんにも言えないのにわざわざレスしてごめんなさいね。





引用返信/返信 削除キー/
■297 / inTopicNo.56)  Re[20]: 白骨の章
□投稿者/ なん -(2017/07/11(Tue) 21:50:43)
    パニさん、ありがとうございます。

    四十九日法要の時の息子の「若い方が長生きできるとは限らないです。父がそう教えてます。」を思い出しました。あー、あいつ、ニークラっ子だわー、です。

    ストレス性胃炎との診断で、息子は1週間ぐらい休暇を取りました。
    ボエーっとして、好きな映像作品を見て、泣いたりなんかもして、笑ったりもして、そういうのも、とーさんに報告するんだーって、少しゆっくりします。

    私のやることリスト、まだまだあるんですが、私も少し休暇です。
    女一人、体一つ、虎視眈々と淡々と、をしばらくの間座右の銘にするつもりです。
引用返信/返信 削除キー/
■296 / inTopicNo.57)  本音
□投稿者/ パニチェ -(2017/07/10(Mon) 21:59:59)
    No293に返信(パニチェさんの記事)

    > ご主人のご冥福をお祈りします。

    上記のように私がご冥福を祈るまでもなく

    もし〈魂〉というものがあるとすれば。。。

    本当に立派に見送られた

    なんさんや、娘さんや、息子さんを見届けて

    しっかり旅立たれたと思います、きっと。。。^^
引用返信/返信 削除キー/
■294 / inTopicNo.58)  白骨の章
□投稿者/ パニチェ -(2017/07/10(Mon) 21:33:08)
    それ、人間の浮生(ふしょう)なる相(そう)をつらつら観(かん)ずるに

    おほよそはかなきものは、この世の始中終(しちゅうじゅう)

    まぼろしのごとくなる一期(いちご)なり

    されば、いまだ萬歳(まんざい)の人身(にんじん)を

    うけたりといふ事をきかず、一生すぎやすし

    いまにいたりて、たれか百年の形體(ぎょうたい)をたもつべきや

    我やさき、人やさき、けふともしらず、あすともしらず

    おくれさきだつひとは、もとのしづくすゑの露(つゆ)よりもしげしといへり

    されば、朝(あした)には紅顔(こうがん)ありて

    夕(ゆうべ)には白骨となれる身なり

    すでに無常の風きたりぬれば、すなはちふたつのまなこたちまちにとぢ

    ひとつのいきながくたへぬれば、紅顔むなしく變(へん)じて

    桃季(とうり)のよそほひをうしなひぬるときは

    六親眷屬(ろくしんけんぞく)あつまりて、なげきかなしめども

    更(さら)にその甲斐(かい)あるべからず

    さてしもあるべきことならねばとて、野外(やがい)におくりて

    夜半(よわ)のけむりとなしはてぬれば、ただ白骨のみぞのこれり

    あはれといふも中々(なかなか)をろかなり

    されば、人間のはかなき事は

    老少不定(ろうしょうふじょう)のさかひなれば

    たれの人も、はやく後生(ごしょう)の一大事を心にかけて 

    阿弥陀仏(あみだぶつ)を深くたのみまゐらせて

    念仏まうすべーきものなり

    あなかしこあなかしこ

    ---------------------------------------------------------------

    人間の生涯はほんの一瞬のこと
    永遠の命をもったとも聞かないし、寿命がいつ尽きるかは誰も知らない

    今朝は血行のよい顔色であったとしても、夕方には白骨となるのが命あるものの定めである。

    人の命も法印(諸行無常:一定の状態を保ち続けるような常なるものはこの世界には無い。無常なるものに常住不変を求める心に苦が生じる)のうちにあり

    瞳を閉じ、長く大きなひと息をもってひきとれば、親族一同が集まり嘆き悲むが、その甲斐もなく白骨に成り果ててしまうことをもって、人の命や一生はなんと哀れで、夢幻の如く虚しいものだと悲観的にのみ思うことは愚かなことだ

    毎日年寄りであろうと若者であろうと、数多くの人達が先立っており、人間の生や存在そのものが儚いものであることは、年寄りであろうと、若者であろうと、金持ちであろうと、貧しい人であろうと、健康な人であろうと、病人であろうと、幸福の絶頂にいる人であろうと、苦難に喘ぐ人であろうと、同じであり、互いに明日は死ぬかもしれない身の上にある

    愛する人の死に直面し、嘆き悲しみの中にある今こそ

    命と生を受けた奇跡と尊厳を今一度しっかり心に刻み

    命ある限り精一杯前向きに生きていこうという誓いも立てようではないか。
引用返信/返信 削除キー/
■293 / inTopicNo.59)  Re[18]: 昨夜は七夕
□投稿者/ パニチェ -(2017/07/10(Mon) 21:30:53)
    2017/07/10(Mon) 21:38:30 編集(管理者)

    お帰りなさい、なんさん。

    ご主人のご冥福をお祈りします。

    こんな時、本当に気の利いた言葉が浮かばなくて、ごめんなさい。

    本当に大変でしたね。友人に聞きましてツイッターをロムしてました。
    なんさんはもちろん、息子さんも、娘さんも立派です。

    また気が向いて時間がある時には何なりとカキコして下さい。
    私もボチボチではありますがレスしていきます。^^

引用返信/返信 削除キー/
■292 / inTopicNo.60)  おひさしぶりです。
□投稿者/ なん -(2017/07/10(Mon) 11:47:57)
    はじめましての方にははじめまして、おひさしぶりの、なん、です。

    5月に夫が亡くなりまして、先日四十九日法要と納骨を無事終えました。

    思い出すと。

    祖父の死に接し、息子は

    「自分ががんばっていても、何を考えていたとしても、結果だけを見て、努力が足りないと叱られる。
    でも、どんなにがんばっても、結果はみんな同じだ。
    愛されようが、立派だろうが、どんな努力をしようが、みんな最終結果は同じ、死ぬだけだ。
    努力を要求され、結果を要求される意味が分からない。
    どうせ死ぬのに、努力の強制は意味があるのか?」

    彼の苦悩は、言語能力の問題で聞き取り調査しないと内容がクリアにならないところもあり、子供のたわごと、そんなこと言ってないでやることやらないと、と一蹴された結果、不登校となりました。

    私も中学生の頃、似たような苦悩を持っていて、答えてくれるではなく「応えてくれる」大人がほとんどいなかったことに怒り狂ったものでした。だから私は応えたかった。正解を与えるんじゃない、息子の問いに自分なりの答えを提示できる大人になりたかった。で、一緒に「哲学シーズン」を過ごそうとなりまして、掲示板でパニさんにお声をかけて頂いて、ニヒリズムの超克、ここニーチェクラブに行きついたのです。

    来年、舅は13回忌となります。

    父を見送る息子は、とても立派でしたよ。私は喪主を務めましたが、喪主挨拶は息子が書いた手紙をそのまま読みました。
    あの頃、息子がこう言ってた、考えてたの話を、よくニーチェクラブに書きました。
    お褒めの言葉を頂いたりして、息子の自信になったのは間違いないのです。
    「かーさんはそれでいいって言うけど、世間じゃ通用しないんだよ!」と言っておりましたが、
    「広い世間には、いろんな人がいるんだよ」を息子に教えてくれたのも、ここでした。
    哲学者の素質があるんじゃないの?って言った私に、
    「とーさんは哲学苦手だけど、幸せそうだから、とーさん目指す!」と自分なりの結論を出して、今はラーメン屋に障碍者雇用枠で真面目に勤めております。

    残念な母と面倒な弟を横目で見つつ、娘も大人になりました。
    娘は今、私をママとは呼びません。下の名前で呼び捨てで呼びます。
    「子供じゃないんだから、守ろうとして黙ってるのやめて。一緒に考えていくから相談して。でないと何かあった時にもっと面倒になるでしょ?結局、かぶるのこっちなんだからね!」
    それが今の、私と彼女の関係性です。
    娘を育てる際の私の目標は「私と対等にケンカできる女にする!」でしたから、達成ですね。


    今回は、私の「哲学シーズン」です。
    家族を言い訳にして、ずっと棚上げしてきた諸々のことについて、後回しにしてきた自分の持つ問いについて、ダンナが死んだことで湧き上がってくる様々な事柄について、考えてしまう自分を持て余すのです。

    諸手続きもまだまだ続くので、しばらくはまだ実務もあるのですが。

    無言で涙流しながらキーボードを叩く私を、「遺影でイェイ!」の最後の渾身のギャグ(娘が選んだ)のままの、ダンナの写真が見ています。
    「見てて分かったよ。君の涙は、生理現象なんだね?!」って言ってました。
    そうそう、生理現象!体が動いたり暑かったら汗かくのと一緒、心が動いたりどうにもならない状況の時は、涙が出るものなのです。拭いてもいいけど、止めようと思って止まる物じゃないのです。
    そして私は「どう心が動いたか」「どう、どうにもならなくて、どっち方向に進むを選ぼうかについて」を言語化しないといられないタイプ。

    またお世話になりますね。


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